女子バレー内瀬戸真実のプロフィールは?サーブレシーブが得意?

6月3日からFIVBワールドグランプリ2016が開催され、各国で予選ラウンドが行われています。

全日本女子チームはブラジル大会3戦、アメリカ大会3戦を終え、2勝4敗という成績になっています。

今週末はいよいよ日本で開催される京都大会、会場の声援を味方につけ、勝ち星を伸ばして欲しいですね。

さて、今回ご紹介する選手は、今大会にも代表メンバーとして出場している内瀬戸真実選手です。

先に行われたリオデジャネイロオリンピック世界最終予選から、テレビ中継でもよく拝見するようになった内瀬戸真実選手はどんな選手なのでしょうか?

内瀬戸真実選手のプロフィールと共に、内瀬戸真実選手の憧れの選手と得意なサーブレシーブとドライブサーブについて調べたことを書きたいと思います。

女子バレーリオ五輪日本代表メンバーはこちら
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女子バレー内瀬戸真美選手のプロフィールと経歴とは?

 

女子バレー内瀬戸真美選手のプロフィールと経歴は、以下になります。

内瀬戸真実選手のプロフィールと経歴

【名前】内瀬戸 真実(うちせと まみ)
【背番号】15
【ポジション】WS(ウイングスパイカー)
【所属】日立リヴァーレ
【生年月日】1991年10月25日(24歳)
【出身地】宮崎県延岡市
【出身高校】鹿屋体育大学
【身長】170㎝
【体重】70㎏
【最高到達点】スパイク296㎝/ブロック285㎝
【代表歴】15年W杯

出典:SprtsnaviHP 選手プロフィール 内瀬戸真実

宮崎県延岡市出身の内瀬戸真実選手、延岡学園高校時代には1年生の時からレギュラーに抜擢され、インターハイや春高バレーで活躍しました。

高校の1年先輩には、現在久光製薬スプリングスに所属している新鍋理沙選手がいます。

高校卒業後、鹿屋体育大学に進学すると、4年生の時には全日本バレーボール大学男女選手権大会で優勝、チームに大きく貢献するとともに、自らもスパイク賞、ブロック賞、レシーブ賞を獲得しました。

内瀬戸真実選手はドライブサーブを得意としています。

2013年12月にⅤプレミアリーグ日立リヴァーレの内定選手となると、翌年1月に行われたⅤプレミアリーグの対パイオニア戦に出場、プレミアデビューを飾りました。

2014年4月にⅤリーグ20周年ニューヒロイン賞を受賞。

また同月に日本代表に初選出されると、翌月行われたモントルーバレーマスターズ予選リーグ第1戦の対アメリカ戦に先発出場、全日本デビューを果たしました。

2015年のワールドカップでは日本代表選手として試合にも出場しました。

出典:Wikipedia 内瀬戸真実

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女子バレー内瀬戸真実選手はサーブをレシーブするのも、自分で打つのも得意?

 

内瀬戸真実選手は、レセプション(サーブレシーブ)がずば抜けて上手と言われています。

サーブレシーブは、相手のサーブを受けてセッターに繋げて攻撃に結びつける大事なものです。

サーブをきちんとレシーブして、しかもそれをセッターが上げやすい位置に上げることが出来れば、セッターも安定したトスが打てますし、安定したトスはアタッカーにとっても打ちやすいわけですから、決まりやすくなります。

得点に繋がる攻撃には、サーブレシーブは欠かせない要素なのですが、内瀬戸真実選手はそれが得意なのです。

更にこの内瀬戸真実選手、サーブを受けるのが得意なだけでなく、サーブを打つ点でも得意なサーブがあり、攻撃的なサーブを打てるのです。

内瀬戸真実選手が得意なサーブはドライブサーブと言われています。

ドライブサーブとは、手首のスナップを利かせてボールに順回転を強くかけたサーブで、レシーバーの手前で落ちていく攻撃的なサーブということです。

ボールに強い回転をかかっていると、早くボールが落ちるため、強打してもアウトになりにくく、エンドラインに速いボールを打ち込むのが理想的とも言われているようです。

ドライブサーブをする選手が少なくなった近年、内瀬戸真実選手がドライブサーブをしたところ、会場が沸いたのだとか。

今週末にはFIVBワールドグランプリ2016京都大会が行われますので、是非とも内瀬戸真実選手のドライブサーブを見てみたいですね。

また、スパイクも身長が高くないにもかかわらず、ブロックも出来てスパイクも出来るので、小さな巨人と言われています。

受けてよし、打ってよし、止めてよしと、守る・攻撃両方出来る選手なので、これからどんどん活躍していって欲しいです。

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女子バレー内瀬戸真実選手の憧れの選手との共通点を発見?

 

内瀬戸真実選手は、全日本代表選手としては比較的新しい選手ですが、嬉しい時も悔しい時も表情豊かで、スパイクを打つ時もとてもパワフルな選手という印象がありました。

内瀬戸真実選手が小さい頃に目標とし、憧れていた選手は、「パワフルな佐々木みき選手(元パイオニアレッドウイングス)」だったそうです。

偶然にも内瀬戸真実選手の印象と、内瀬戸真実選手が憧れていた選手の共通点が「パワフル」でした。

知らないうちに、憧れの選手に近づくこともあるのかもしれませんね。

自分の持ち味を「スピードとパワー」と話す内瀬戸真実選手。

身長は170㎝と、あまり大きくはない内瀬戸真実選手ですが、パワフルなスパイクに今後も期待したいですね。

出典:ⅤリーグHP お知らせ・トピックス一覧 選手に聞きました!~内瀬戸真実選手編~

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まとめ

 

24歳の内瀬戸真実選手、今後は若手を引っ張っていく選手の一人としても重要なポジションにあるといえるでしょう。

今大会も含め、リオデジャネイロオリンピックでの活躍も楽しみにしたいと思います。

追記

残念ながら、リオデジャネイロ五輪 全日本女子チーム出場メンバーには選ばれませんでしたね。

まだ若いので、これからの活躍に期待していきたいと思います。

全日本男子バレーFIVBワールドリーグ2016大会メンバーまとめはこちら
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