男子バレー出耒田敬選手は偏差値70で経歴も頭もいい?彼女や結婚は?

FIVBワールドリーグ2016が6月17日に開幕し、全日本男子チームは予選ラウンドの大阪大会3試合、エジプト大会3試合を終え、2勝4敗という成績になっています。

残す予選ラウンドは7月1日から行われる中国大会の3試合のみとなりました。

ファイナル4へ進むために、全日本男子チームはグループ2の上位3以内を目指し奮闘中です。

さて、今回ご紹介する選手は先に行われたリオデジャネイロオリンピック世界最終予選でも活躍した出耒田敬選手です。

出耒田敬選手自ら語る「二刀流」について、調べたことをまとめてみました。

まずは出耒田敬選手のプロフィールから見ていきたいと思います。

FIVBワールドリーグ2016 予選ラウンド第3週中国大会メンバーまとめはこちら
[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1821.html"]

  

 

スポンサーリンク

男子バレー出耒田敬選手のプロフィールと経歴とは?

 

男子バレー出耒田敬選手のプロフィールと経歴に関しては、以下になります。

出耒田敬選手のプロフィールと経歴

【名前】出耒田 敬(できた たかし)←氏 名
【背番号】12
【ポジション】MB(ミドルブロッカー)
【所属】堺ブレイザーズ
【生年月日】1991年8月13日(24歳)
【出身地】北海道札幌市
【出身高校】札幌第一高校
【出身大学】筑波大学
【身長】199㎝
【体重】92㎏
【最高到達点】スパイク350㎝/ブロック330㎝
【代表歴】Team CORE、15年W杯

出典:SprtsnaviHP 選手プロフィール 出耒田敬
出耒田敬選手がバレーボールを始めたのは、お兄さんの影響で中学1年生の時からと言われています。

札幌第一高校を卒業後、筑波大学へ入学。

筑波大学在学中には、Ⅴチャレンジリーグのつくばユナイテッドに所属していました。

2008年にはアジアユース選手権優勝、2010年にはアジアジュニア選手権優勝、2013年にはユニバーシアードで銅メダルを、東アジア競技会では銀メダルを獲得。

2010/11シーズンにおいて、Ⅴチャレンジリーグ新人賞・スパイク賞を受賞。

2013年11月、Ⅴプレミアリーグの堺ブレイザーズへ移籍、現在に至ります。

出耒田敬選手は、東京オリンピック強化指定選手「Team CORE」にも選出されており、期待と注目が集まっている選手です。

出典:バレーボールマガジン トピックス 堺ブレイザーズ、出耒田敬獲得

現役筑波大学生の高橋健太郎選手はこちら
[b[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1932.html"]/p>

 

スポンサーリンク

男子バレー出耒田敬選手偏差70で頭いいの?気になる彼女や結婚は?

 

出耒田敬選手とネットで調べると頭がいいとか、偏差値70とかという数字がよく出てくるのですが、出身校の札幌第一高校は文理クラス合格ライン偏差値69以上の進学校ですし、筑波大学・体育専門学群は偏差値61以上のセンター試験得点率77%ということなので、頭がいいというのは本当だったのです!!

バレーボールでも全日本選手として活躍し、頭も良くて、身長も高いとか、どれも持ってない私からするとほんとデキタ人!!って人って感じです。

名前にちょっとかけて、言いたかっただけという・・・失礼しました。

そんな出耒田敬選手は実際にモテると思うのですが、今のところ彼女や結婚の情報は見当たりませんでしたので、独身でフリーではないかと思われます。

まだ24歳で実力に可能性も充分あるので、これからの活躍が楽しみな選手の1人ですね。

同じ筑波大学出身の永野健選手はこちら
[blo[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1633.html"]>

 

男子バレー出耒田敬選手はオポジットとミドルをこなすユーティリティープレーヤ?

 

出耒田敬選手は現在全日本のミドルブロッカーとして登録されていますが、筑波大学在学中にオポジット(主にスパイクを行う攻撃的役割)に転向し、2012年の全日本バレーボール大学男女選手権大会を制すなど、その後の大会でもオポジットとして経験を積んできました。

しかし、2013年に召集された全日本合宿では、ミドルブロッカーが手薄だったこともあり、ミドルブロッカーとして任命された出耒田敬選手。

当初は戸惑いを隠せなかった出耒田敬選手ですが、「ミドルとオポジットのどっちもできるというのが自分のウリ。バレー界の二刀流です。」と前向きに語っています。

2013年当時は、プロ野球の大谷翔平選手(日本ハムファイターズ)の打者と投手の「二刀流」と騒がれていた時期ですので、流行の言葉に乗った発言だったのでしょうね。

そう考えると、少し可愛らしい部分もあるのかな、と思ってしまいます。

ミドルブロッカーとオポジットの両方をこなす選手は世界にもいるけれど、どちらも中途半端になってしまうリスクもあると言われている中、その後の東アジア競技会ではオポジットとして臨むなど、まさに二刀流をやってのけた出耒田敬選手。

現在所属している堺ブレイザーズでも、「オポジット・ミドルブロッカー」と登録されていることから、出耒田敬選手は有言実行していると言えるでしょう。

具体的にオポジットとミドルブロッカーのスパイクの違いについて気になる方もいらっしゃると思いますので、ここで補足したいと思います。

出耒田敬選手の言葉を借りて説明しますと、オポジットは手の振りをダイナミックにパワーのあるスパイクが求められ、ミドルブロッカーはセンター攻撃のポイントでもあるクイック攻撃(速攻)が求められます。

そのため、ミドルブロッカーでは手の振りはコンパクトに、素早いスパイクを打たなければならないとのこと。

そうなると、手の振りだけではなく、スパイクを打つため助走の仕方も変わってきそうです。

ずっとコンパクトにクイック攻撃を意識してきたものを、急にダイナミックなスパイクに意識を向けるのは、筋肉作りを始めとして、相当苦労すると出耒田敬選手も話しています。

Ⅴプレミアリーグや全日本といったチームによって役割が異なる可能性もありますが、「二刀流」の先駆者として出耒田敬選手が見本となれるよう、頑張って欲しいと思います。

出典:フジテレビ バボちゃんライターズ・アイ!

出身大学が同じ筑波大学在学中の井上愛里沙選手はこちら
[blogc[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1872.html"]p> 

男子バレー出耒田敬選手はツイッターをやっている?

 

出耒田敬選手のTwitterを拝見したところ、大きな大会の前後には比較的まめに更新されていました。

フォロワー数も2万人を超えていて、Twitterでも大人気の出耒田敬選手です。

ファンの方からのリプライがとても励みになるということ。

リプライをちゃんと読んでいるというのは、ファンにとっては嬉しいですね。

是非、応援リプライを送ってみてはいかがでしょうか?
出典:Twitter 出耒田敬

 

まとめ

 

リオデジャネイロオリンピック世界最終予選が行われている時から、その珍しい名字と、目立った活躍に個人的にも注目していた出耒田敬選手。

199㎝という身長を生かした出耒田敬選手の攻撃とブロックに、今後も期待したいと思います。

リオ五輪全日本女子バレーチーム出場内定選手12名メンバーまとめはこちら
[blogcar[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1896.html"]v class="sakur-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e3%81%ae%e5%be%8c" style="text-align: center; " id="sakur-1465895705">スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。