男子バレー関田誠大は柳田将洋選手と高校が同じのイケメンセッター?

FIVBワールドリーグ2016が6月17日に開幕し、全日本男子チームはグループ2で予選ラウンドを戦っています。

予選ラウンド第一週の大阪大会、第二週のエジプト大会を終え、2勝4敗という成績となっています。

残すは7月1日から行われる予選ラウンド第三週の中国大会のみとなりました。

グループ2での上位3以内を目指し、ファイナル4へ進出すべく勝ち進んでいって欲しいと思います。

さて、今回ご紹介する選手は関田誠大選手です。

関田誠大選手のポジションはセッターで、全日本代表メンバーである深津英臣選手と同じポジションを務めています。

気になる若手セッターの愛称やプロフィールについて、まとめたことを書いていきたいと思います。

FIVBワールドリーグ2016 予選ラウンド第3週中国大会メンバーまとめはこちら
[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1821.html"]

  

 

スポンサーリンク

男子バレー関田誠大選手のプロフィールと経歴とは?

 

男子バレー関田誠大選手のプロフィールと経歴に関しては、以下になります。

関田誠大選手のプロフィールと経歴 

【名前】関田 誠大(せきた まさひろ)
【背番号】17
【ポジション】S(セッター)
【所属】パナソニックパンサーズ
【生年月日】1993年11月20日(22歳)
【出身地】東京都江戸川区
【出身高校】東洋高校
【身長】177㎝
【体重】70㎏
【最高到達点】スパイク315㎝/ブロック305㎝
【代表歴】2016全日本初選出

出典:SprtsnaviHP 選手プロフィール 関田誠大

関田誠大選手はお姉さんの影響でバレーボールを始めたそうです。

東洋高校バレー部では、1年生からレギュラーで試合に出場していました。

高校2年生の春高バレーでは、1学年上の柳田将洋選手と共に出場し、東洋高校を初優勝に導きました。

高校を卒業後、中央大学法学部に進学すると、4年生の時にはキャプテンを務め、ミキプルーンスーパーカレッジバレー2015全日本大学選手権では最優秀選手賞を受賞しました。

2015年、ユニバーシアードに出場。

同年12月、パナソニックパンサーズに内定、同期には内山晶大選手がいます。

2016年、全日本代表メンバー初選出されました。

出典:Wikipedia 関田誠大

高校時代共にプレーした柳田将洋選手はこちら
[b[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1621.html"]/p>

 

スポンサーリンク

男子バレー関田誠大選手はイケメンセッター?愛称はごりぽんでかわいい?

 

関田誠大選手と検索するとイケメンと出てくるのですが、実際になかなかのイケメンかと思います。

また、その愛称がなんともかわいいのです。

関田誠大選手の愛称は「ごりぽん」ということで、その由来について調べてみたのですが、これぞ!という確信を突くことは出来ませんでした。

ファンの間でも「#ごりぽん」とハッシュタグ付きでの投稿も多く見られ、「ごりぽん」という愛称は広く浸透していることが分かりました。

関田誠大選手のプロフィール画像を拝見していると、目鼻立ちがしっかりしていて、髪型もどことなくあの動物に似ているような感じがします。

語尾に「ぽん」と付けられているところからも、野性的というよりは、周りから可愛がられているからこその愛称なのでしょうね。

関田誠大選手のプレーも愛称同様、皆から愛されるものになっていって欲しいですね。

パナソニックパンサーズの同期の内山晶大選手はこちら
[blo[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1582.html"]>

 

男子バレー関田誠大選手と柳田将洋選手と高校が同じ?大学時代は石川祐希選手ともプレー?

 

現在22歳の関田誠大選手ですが、小学校からバレーボールを始めたキャリアはとても素晴らしいと言われています。

駿台学園中学、東洋高校、中央大学で日本一を経験するだけでなく、常にレギュラーセッターだったという関田誠大選手は、経験と実績が伴っている優れた選手といえるのではないでしょうか。

中学時代から「アタッカーが打ちやすい軌道で高く丁寧なトスが上げられる選手だ」と監督を唸らせるほど、当時から関田誠大選手の技術は群を抜いていたと言います。

高校時代の1学年先輩にあたる柳田将洋選手と関田誠大選手は小学生の頃から知っていたという事もあり、スパイカーとセッターという間柄でも、そのコンビネーションは生かされているようです。

そして大学時代に2年後輩の石川祐希選手と共にプレーをしてきた関田誠大選手は、全日本にとっても、「石川、柳田を一番生かせるセッターは関田。」と南部正司監督が言う程、とても大きな存在になっていることが分かります。

もう一人の全日本代表セッターである深津正臣選手の控えに回ることもある関田誠大選手ですが、その豊富なキャリアに南部正司監督も大きな期待と信頼を寄せているようです。

出典:フジテレビ コラム まったく違う道を歩んだ二人の日本代表セッター

大学時代に共にプレーした石川祐希選手はこちら
[blogc[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1610.html"]p> 

まとめ

 
高校、大学を通じて、全日本代表の柳田将洋選手と石川祐希選手と共に汗を流してきた経験が、今の関田誠大選手に大きく関わっていることが分かりました。

今後の関田誠大選手のトスワークにも注目していきたいと思います。

リオ五輪全日本女子バレーチーム出場内定選手12名メンバーまとめはこちら
[blogcar[blogcard url=”http://sakurakyoka.net/1896.html"]v class="sakur-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e3%81%ae%e5%be%8c" style="text-align: center; " id="sakur-662255217">スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。