池江璃花子選手の高校や身長は?母親に乳児期から英才教育されてた?

水泳・池江璃花子選手
8月5日にリオデジャネイロオリンピック2016が開幕します。

各種目での日本代表選手の活躍が今から非常に楽しみですね。

さて今回は、夏のオリンピックならではの種目、競泳選手にスポットを当ててみたいと思います。

高校1年生ながら日本代表選手に選ばれた池江璃花子選手は、小学生の頃から多くの大会に出場し、中学記録も多数残しています。

これには、乳児期からの教育が関係しているとも言われています。

池江璃花子選手の経歴や恵まれた身体と、その気になる教育とは?

スポンサーリンク
  

 

池江璃花子選手の高校や身長は?その経歴が凄い?

 

池江璃花子選手のプロフィールや経歴に関しては、以下になります。

池江璃花子選手のプロフィールや経歴

【名前】池江 璃花子(いけえ りかこ)

【泳法】自由形・バタフライ 

【自己ベスト】
※自己ベストはたくさんあるため、日本記録に絞りました。
・50m自由形 24秒74(日本記録、中学記録)
・100m自由形 53秒69(日本記録、高校記録)
・50mバタフライ 25秒50(日本記録、高校記録)
・100mバタフライ 57秒55(日本記録、高校記録)

【出身中学・高校】小岩第四中学・淑徳巣鴨高校在学中

【生年月日】2000年7月4日(16歳)

【出身地】東京都

【身長】170㎝

【体重】55㎏

【代表歴】

・2013年ジュニアオリンピック春季大会、全国中学校水泳競技大会、ジュニアオリンピック夏季大会

・2014年ジュニアオリンピック春季大会、全国中学校水泳競技大会、ジュニアパンパシフィック選手権

・2015年日本選手権、ジャパンオープン、全国中学校水泳競技大会、世界ジュニア、国体、ワールドカップ

・2016年コナミオープン、日本選手権、ジャパンオープン、ヨーロッパグランプリ・バルセロナ大会、東京都高校選手権、三重県選手権

【経歴】

池江璃花子選手は自宅のお風呂場で水中出産により誕生したことから、「水の申し子」と言われています。

池江璃花子選手が水泳を始めたのは、お兄さんとお姉さんの影響で3歳10か月の頃からで、5歳の時には全ての泳法で50mを泳げるようになっていました。

小学6年生の時に出場したジュニアオリンピック春季大会では、50m自由形で優勝し、初めて全国優勝をしました。

中学1年生の時に出場したジュニアオリンピック春季大会では、50mと100mの自由形で中学新記録を出し優勝、50mバタフライでも優勝しました。

中学2年生の時には、全国中学水泳競技大会において、50m自由形で20年ぶりに中学記録を更新して優勝すると、ジュニアパンパシフィック選手権とワールドカップ東京大会でも中学記録を次々と更新していきました。

中学3年生になると、19年ぶりとなる中学生での日本選手権優勝を果たし、ジャパンオープンでは50mバタフライで中学記録を更新して優勝しました。

2016年4月、淑徳巣鴨高校へ進学すると、日本選手権の準決勝では100mバタフライで日本新記録を樹立、決勝ではオリンピック派遣基準記録を上回るタイムで優勝し、この種目のリオデジャネイロオリンピック代表選手に選ばれました。

同年6月に行われた東京都高校選手権の100m自由形で日本新記録を樹立、7月に行われた三重県選手権ではオリンピック非公式種目ながらも50mバタフライで新記録を樹立したことにより、4種目で日本記録保持者になりました。

リオデジャネイロオリンピックでは、100mバタフライ、400mメドレーリレー、400m・800mリレー、50m・100m・200m自由形に出場することが決まっていて、日本史上最多の7種目にエントリーしています。

スポンサーリンク

出典:wikipedia 池江璃花子

高校の先輩である長谷川涼香選手に関してはこちら

長谷川涼香の父親と母親はスパルタ水泳コーチだった?名前の由来も
リオデジャネイロオリンピックまで、残り1ヶ月を切りました。注目している競技や選手はいますでしょうか?今回紹介するのは、高校2年生ながらオリンピック代表に選ば...

 

池江璃花子選手母親に乳児期から英才教育されてた?0歳からさせていたこととは?

 

幼児教室の講師を務める池江璃花子選手のお母さんは、雲梯をすると脳の働きが良くなると本で読んでいたことから、池江璃花子選手が0歳の時から指を掴ませて起こしたり、手を持ってぶら下げるなどをして刺激を与えていたそうです。

その結果、「握る力から運動能力が育つと実感」「抜群の運動感覚をつかんだ」とお母さんは話しています。

生後2ヶ月の頃から七田チャイルドアカデミーに通い始めた池江璃花子選手は記憶力も抜群で、七田アカデミーで覚えたことは池江璃花子選手の今に生かされていると言います。

七田式教育では右脳教育にも力を入れているようで、勉強だけでなく、言われたことを理解してイメージ化した上で行動が出来るようになったり、泳ぎを早くマスター出来たことにも繋がっているのだとか。

また、池江璃花子選手の家では、家族全員が毎年の目標を書いて家に貼っているそうです。

「1年ごとの、目に見える、手に届きそうな目標を立てることが大切。」

目標を目にすることで常に意識をして、成果が見えると楽しくなる、そんな思いを家でも実践していたお母さんには頭が下がりますね。

そしてそれらを素直に受け入れたことにより、池江璃花子選手の心も育まれてきたのだと感じました。

出典:七田チャイルドアカデミー 右脳と握力を鍛え、才能を開花させた天才スイマー

 

池江璃花子選手の強さの秘密は?

 

池江璃花子選手は肩の柔軟性に優れているため、バタフライを泳ぐ時の腕の水しぶきも少なく、水への抵抗を減らして進んでいくことが出来ると言われています。

また170cmという恵まれた体格から、手足が長い分、力強さもスピードに加わっているようです。

しかし、池江璃花子選手の強さはその身体だけではありませんでした。

2015年4月に行われた日本選手権でのこと。得意としている100mバタフライではタイムが伸びず、全体20位という成績となり予選落ちしてしまったのです。

以前は成績が悪いと落ち込み、口を利かないこともあったという池江璃花子選手。

そうすることは、「自分にマイナスだし、周りに迷惑がかかっていた」と自分の経験から反省をし、気持ちを切り替えることを習得していました。

切り替えを早く出来る要因として、「自分のパターンを持っていて、自分なりに見極めることが出来る。」と村上二美也コーチが話すように、失敗の理由を理解しているからこそ、気持ちを前に進めることが出来るのかもしれませんね。

短距離を好む池江璃花子選手でしたが、200mなどの長距離の練習に取り入れたことにより、それが50m・100mでの強さにも繋がっていると言います。

そして、幼い頃から共に練習をしてきた一学年上の持田早智選手の存在も、良いライバルとして池江璃花子選手の励みとなり、支えになっているようです。

七田チャイルドアカデミーやお母さんから受けた教育では、考えて行動する力と精神力が鍛えられ、その恵まれた身体を生かしてなお、練習にも精力的に取り組む姿勢とその環境全てが、池江璃花子選手の強みになっていると言えるでしょう。

出典:Sportsnavi 14年ぶりに中学生で代表入りの池江璃花子 担当コーチに聞いた指導方針と強さの秘訣
そして気になる池江璃花子選手のTwitterは次の通りです。

instagramでの写真を連携してツイートしていることから、しっかりとSNSを使いこなせている現代っ子という感じがしますね。

出典:Twitter 池江璃花子

 

まとめ

 

高校に入学したばかりの池江璃花子選手ですが、周りの事や自分の事も分かっていて、更に上を目指しているその姿勢に、ただただ驚くばかりでした。

リオデジャネイロオリンピックでの活躍に、目が離せませんね。

スポンサーリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

女子バレー山口舞ブロード攻撃とMB(ミドルブロッカー)のポジションとは?
バレーボールのルールで何をやったら反則になる?審判のサインとは
noimage
女子バレー丸山亜季性格もかわいい?予想外なニックネームの由来とは?
全日本女子バレーFIVBワールドグランプリ2016米国大会メンバーまとめ
バレーボールのポジションの名称と特徴は?リオ代表の該当選手とは?
noimage
noimage
noimage
箱根駅伝のルールを初心者にも分かるようにまとめてみた!
noimage
持田早智かわいいけどキックが凄い?同じ高校生の池江璃花子はライバル?
男子バレー関田誠大は柳田将洋選手と高校が同じのイケメンセッター?
noimage
noimage

Menu

HOME

TOP