桐生祥秀選手は陸上を中学から始めた?トレーニングメニューは?

陸上・桐生祥秀選手
桐生祥秀選手が2016年リオデジャネイロオリンピックに出場します!!

桐生祥秀選手は陸上短距離の選手で現在日本で最も100m9秒台に近い選手です。

100mの日本人記録は1998年に伊東浩司選手が出した10秒00。日本人はいまだかつて9秒台の世界に入ったことがないのです!

そんな中2013年4月、まだ高校3年生になったばかりの桐生祥秀選手が10秒01っという日本人2位の記録を出し「9秒台を出せるのはお前だ!」と言わんばかりに世間から注目を集めました。

2015年、北京世界陸上が期待されるも、怪我のため断念…

怪我の後遺症が心配される中、2016年6月の個人選手権で10秒01っという自己ベストを記録しました!

そして、リオオリンピックの予選会っとなる日本選手権ではレース中に足が痙攣するハプニングが起きながらも10秒31のタイムを出し、リオオリンピック出場内定しました。

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桐生祥秀選手陸上は中学から?プロフィールや経歴とは?

 

桐生祥秀選手のプロフィールや経歴に関しては、以下になります。

桐生祥秀選手のプロフィールや経歴

【名前】桐生 祥秀(きりゅう よしひで)
【種目】短距離走
【自己ベスト】10秒01
【所属】東洋大学
【出身高校・大学】洛南高校
【生年月日】1995年12月15日
【出身地】滋賀県彦根市
【身長】175cm
【体重】68kg

【経歴】

滋賀県彦根市で育った桐生祥秀選手は小学生時代に「ジェット桐生」っというあだ名だったそうです。

やはり小学生時代から足が速かったみたいですね。

そんな「ジェット桐生」はサッカーをしていて、彦根市選抜チームに入るほどの実力者だったそうです。

サッカーをしていたなら足が速いはずだ…っと思いきや、ポジションはゴールキーパー…ちょっと意外ですね。

陸上は中学生の頃に始めたそうです。

陸上を始めてたったの3年で全日中(中学生の全国大会)で200m準優勝。

高校は洛南高校に進学しました。

決して陸上の練習に恵まれているとはいいがたい高校ですが、高校3年の時に、100m日本記録2位となる10秒01を記録しました。

これが世間を騒がせ、桐生祥秀選手は注目を浴びました。

大学は東洋大学に進学。

1年生の時に第1回ワールドリレーズっと呼ばれるリレーの世界選手権に日本代表として出場。

400mリレー(4×100mリレー)の3走を走り、2015年の世界選手権の出場権を獲得しました。

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そして、2015年3月に信じられない記録を打ち出します。

アメリカで行われた大会で桐生祥秀選手は100mでなんと9秒87っという日本人では不可能っとされた9秒台を出しました。

しかし、これは追い風参考記録っとなってしましました…。

2016年6月。リオオリンピックの出場権を賭けた日本選手権で100m3位の成績を残しました。

タイムは10秒31。リオオリンピック出場権を手に入れました。

【主な戦績】

たくさんあるのですが、主なものだけに絞ってみました。

2013年 織田記念国際 100m 1位  10秒01

2014年 日本選手権 100m 1位   10秒22

出典:Wikipedia 桐生祥秀

 

桐生祥秀選手のトレーニングメニューは?

 

桐生祥秀選手の高校は直線が80mしか取れなかったそうです。

そのためミニハードルでのトレーニング、上半身の筋肉をしっかり積んだようです。

さらに、上半身を徹底的に鍛え上げたようです。

走る=足というイメージが強いですが、陸上、特には全身の筋肉を使って走ります。

陸上の世界大会を見るとよくわかるのですが、選手は全員ムッキムキですよね。

これは腕を振る力や走っている時にバランスを取るための筋肉です。

上半身の筋肉がなく、下半身の筋肉ばかりでは体が後ろめってしまいスピードが出ません。

一方上半身の筋肉がしっかりしている場合では体がぶれることなく走れるため、力のロスが少なく、速く走れます。

桐生祥秀選手はこのバランスがしっかりしているため、スタートから重心の低さを保ち加速ができます。

そして体が起き上がってからは腕振りに意識を集中しスピードをどんどん上げていきます。

この腕振りが桐生祥秀選手の強みっと言っても過言ではありません。

 

桐生祥秀選手が9秒台を出した時の追い風参考記録とは?

 

桐生祥秀選手は2015年3月に9秒87っという驚異的なタイムを出しました。

しかし、追い風参考記録っとなってしまいました。

短距離走は風によりタイムが大きく異なります。

向かい風ならタイムは遅くなり、追い風なら速くなります。

そのため公平を期すために追い風、または向かい風が2m以上吹いているときは公式記録にならないっというルールです。

桐生祥秀選手が9秒87を出したときは追い風3.3メートル吹いていました。

しかし、例え追い風参考記録でも電気計時で9秒台を出したのは日本人初のことです!

仮にこの時の追い風が2mだったなら9秒96っというタイムだったという試算があります。

 

まとめ

 

桐生祥秀選手はいままで悔し涙を流してきました。

2015年の太ももの怪我による日本選手権の欠場、そして2016年の日本選手権では決勝のレース中に足を痙攣しベストを出すことができませんでした。

しかし、それでも手に入れたリオオリンピックの出場権!

リオオリンピックではベストコンディションで9秒台を出し、喜びの涙を観たいですね。

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