ケンブリッジ飛鳥イケメンで筋肉も凄い!肉体改造のトレーニング方法とは?

ケンブリッジ飛鳥
ケンブリッジ飛鳥選手をご存じですか?

ケンブリッジ飛鳥選手は、陸上の短距離の選手です。

名前や顔で外国人選手と間違えられがちですが、れっきとした日本人選手です。

日本人で数少ない100m9秒台を狙える選手の一人です。

100mで日本人初の9秒台を出せば、会社から特別ボーナスも貰えるとか…

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ケンブリッジ飛鳥選手イケメンでかっこいい!プロフィールや経歴とは?

 

ケンブリッジ 飛鳥 アントニオ選手のプロフィールや経歴に関しては、以下になります。

ケンブリッジ 飛鳥 アントニオ選手のプロフィールや経歴

【名前】ケンブリッジ 飛鳥 アントニオ(ケンブリッジ あすか アントニオ)
【種目】100m、200m
【自己ベスト】100m 10秒10、200m 20秒62
【所属】ドーム
【出身高校・大学】日本大学
【生年月日】1993年5月31日
【出身地】ジャマイカ
【身長】180cm
【体重】76kg

出典:Wikipedia ケンブリッジ飛鳥

ケンブリッジ飛鳥選手は、陸上選手としての速さだけでなく、そのビジュアルでもイケメンでかっこいいと注目されているのですが、その経歴に関しては以下になります。

【経歴】

ジャマイカ人の父と日本人の母から産まれ、2歳までジャマイカで暮らし、その後大阪へ移住しました。

小学生時代はサッカーをしており、陸上は中学に入ってから始めました。

初めて3年で全日中(全日本中学校選手権)に出場

高校では、日本選手権リレーの4×100mリレーの2走(エース区間)を任され、40秒02というタイムを出し高校記録を塗り替えました。

大学は、日本大学に進学。

大学2年の時に出場した東アジア大会の200mで優勝。

これがケンブリッジ 飛鳥 アントニオ選手の初の国際タイトル獲得でした。

大学4年の関東インカレでは100m優勝。

ドームに就職したケンブリッジ 飛鳥 アントニオ選手は、東日本実業団陸上競技選手権で10秒10という自己ベストタイムを出しました。

この大会でリオオリンピックの参加標準記録を突破し、リオオリンピックの内定が決まりました。

出典:Wikipedia ケンブリッジ飛鳥

【主な戦績】

2015年 織田記念 100m  1位 10秒37

2016年 日本選手権 100m 1位 10秒16

2016年 織田記念 100m 2位  10秒35

出典:JAAFHP 選手名鑑 ケンブリッジ飛鳥

 

ケンブリッジ飛鳥イケメンで筋肉も凄い!肉体改造のトレーニング方法とは?

 

ケンブリッジ飛鳥選手は、中盤からの伸びが強い選手です。

スタートは他の選手に比べ特別速いわけではありませんが、40~60m付近のスピードの伸びが本当にすごい選手です。

この後半の伸びを生み出しているのが、上半身の筋肉です。

ケンブリッジ飛鳥選手は、2014年にウサインボルトも所属する、ジャマイカにあるクラブに練習に行ったそうです。

残念ながら、この時にボルト選手に会うことはできませんでしたが、得るものは大きかったようです。

世界トップの選手たちに、「体が細い」と言われたそうです。

我々日本人から見れば、当時のケンブリッジ飛鳥選手もかなりの筋肉質でしたが、やはり世界トップと比べるとまだまだ体作りが足りなかったみたいです。

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そして専門トレーナーの指導の元、徹底的に肉体改造をした結果、73キロだった体重が78キロまで増加。

太ったわけではありませんよ。

ほとんど筋肉で体重が増えたのです!

一体どんなトレーニングをしたら、脂肪は減らして筋肉を大幅に増やすことが出来るのか?と思いますよね。

その秘密を知るために、ケンブリッジ飛鳥選手が所属しているドームという会社のHPを見てみたのですけれど、この会社はアスリートにとってはこれ以上ない環境が用意されている会社だったのです!!

特に、パフォーマンスディレクション事業 ドームアスリートハウス。

こちらでは、

DAHは、『世界で戦える強靭な身体を土台とした、トータルパッケージの機能的アスリート育成する』ために、「PHYSICAL(体力)」「RECOVERY(回復)」「NUTRITION(栄養)」「SKILL(スキル向上のための橋渡し)」を軸に、様々な部門のスペシャリストが密に連携し、選手一人ひとりに応じたサポートチームを結成。
多角的なアプローチにより、ワンストップでアスリートの問題を解決し、
最終的には、ただ単に競技に必要な要素だけでなく、スピード、アジリティ、フィジカル、柔軟性、安定性、スタミナ、ストレングス等の体力的要素に加え、競技に必要な機能を兼ね備えたトータルパッケージの機能的アスリートを育成する。

出典:DOMEHP DAH コンセプト

専門のトレーナーと言っても、技術コーチがつくだけでなく、食事面のサポートやオフシーズンのサポート、動作解析に、外科的問題にはスポーツドクターとの橋渡しをするなど、あらゆる面から選手をサポートする体制が整っているのです。

さらに、パーソナルプログラムサポートでは、個人に合わせた完全マンツーマンでのトレーニングサポートを受けられるという。

一部トレーニングの様子がメディアで放送されて観る機会があったのですが、ボールを使って不安定な状態で体幹を鍛えたり、スタートの瞬発力を生むための重いボールを投げるトレーニングや、水の入ったタンクを持ってダッシュすることによって体幹を鍛えるなどのメニューの様子を見ることが出来ました。

そういったトレーニングによる肉体改造の結果、競技中に体がぶれることなく走ることができ、タイム短縮に繋ったのですね。

専用トレーナーによるオリジナルトレーニングメニューを同じように体験は出来ないのですが、食事面のサポートをしているDNSパワーカフェが、東京都にある中野と大手町にあるので、選手以外でも気軽に寄れるようです。

私自身は、筋肉を鍛えるよりも食事メニューの方が気になるので、近くだったら行ってみたいです。
http://www.dnscafe.jp/shop/
出典:DOMEHP DAH SHOP INFO店舗情報

 

ケンブリッジ飛鳥選手普段は何をしているの?

 

ケンブリッジ飛鳥選手は、れっきとした社会人1年生です。

練習だけをして給料をもらっているわけではありません。

サラリーマンとして、月曜と金曜、水曜の午前中はしっかり働いているみたいですよ。

そして、そのほかの日は練習、練習の毎日…

むしろ休みが0の日々を送っています。

「日本人で最初に9秒台を出したら1億円やるぞ」

と、会社のオーナーに言われたそうです。

ケンブリッジ飛鳥選手自身は、1億円にはそれほど興味がないようですが、このハードスケジュールを見ると是非1億もらってほしいですね。

 

まとめ

 

肉体改造をし、その筋肉を使いこなせるようになったケンブリッジ飛鳥選手。

世界のトップランナー達に引っ張られ、日本人初の9秒台を出してほしいですね。

ちなみに、リオオリンピックで決勝に残ったら「レゲエダンスをする」と会社の会長に言わされたそうです。

9秒台も見たいですが、レゲエダンスも楽しみですね。

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