坂井聖人選手は中学高校から凄かった?肩外しが速さの秘訣とは?

追記:競泳男子200メートルバタフライ決勝、坂井聖人選手が1分53秒40で銀メダルを獲得しました!!

おめでとうございます。

競泳・バタフライの坂井聖人選手は、早稲田大学へ通う21歳で、初めてのオリンピック出場を果たしました。

中学高校時代から大きな大会で活躍してきたという坂井聖人選手の経歴や、速さの秘訣に迫ってみたいと思います。

リオオリンピック競泳の日本代表メンバーをまとめたものは、こちらになります。
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坂井聖人の出身地や高校や現在の所属大学は?プロフィールや経歴を調べてみた

 

坂井聖人選手のプロフィールや経歴に関しては、以下になります。

坂井聖人選手のプロフィールや経歴

【名前】坂井聖人(さかいまさと)
【泳法】バタフライ 
【自己ベスト】
・100mバタフライ 52秒52
・200mバタフライ 1分54秒21
【出身中学・高校・大学】柳川市立柳城中学校・柳川高等学校・早稲田大学スポーツ科学部在学中
【生年月日】1995年6月6日(21歳)
【出身地】福岡県
【身長】181㎝
【体重】77㎏
【特技・趣味】音楽
【代表歴】
2010年全国中学校水泳競技大会
2011年インターハイ、アジアエージ選手権
2012年インターハイ、夏季ジュニアオリンピック、アジア選手権
2013年世界ジュニア、インターハイ
2014年日本短水路選手権水泳競技大会、日本選手権、ジャパンオープン
2015年ジャパンオープン
2016年日本選手権、ジャパンオープン

【経歴】

坂井聖人選手は、お兄さんの影響で3歳の頃から水泳を始めたとのこと。

2010年、柳川市立柳城中学3年生の時に出場した全国中学校水泳競技大会の100mバタフライで優勝したことから、坂井聖人選手の快進撃は始まりました。

2011年、柳川高校に進学すると、高校1年生で出場したインターハイの100mバタフライで優勝、続くアジアエージ選手権では2冠を達成。

2012年、ロンドンオリンピック選考会では、200mバタフライに出場するも準決勝で敗退、惜しくもロンドンオリンピック出場は叶いませんでした。

しかし、同年行われたアジア選手権では、200mバタフライで銀メダルを獲得、確実に結果を残しました。

2013年、高校3年生になった坂井聖人選手は、初めて日本選手権の決勝に進出、世界ジュニア選手権代表に選ばれました。

世界ジュニア選手権では、200mバタフライで銀メダルを獲得。

2014年、早稲田大学スポーツ科学部へ進学します。

日本選手権の200mバタフライで3位入賞、初めて表彰台に上がると、続くパンパシフィック選手権の200mバタフライでは4位に入賞する健闘を見せました。

2015年に行われた日本選手権200mバタフライでもメダルにあと1歩と迫る4位に入賞。

着実にメダルに近づいている坂井聖人選手は、リオデジャネイロオリンピック200mバタフライで、メダル獲得に挑みます。

出典:TOBIUO JAPAN Journal #リオデジャネイロオリンピック代表選手プロフィール:坂井聖人(早稲田大学)

競泳日本代表400mフリーリレーの小長谷研二選手はこちら
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坂井聖人選手中学高校から凄かった?

 

坂井聖人選手は3歳の頃から高校卒業まで、KSG柳川スイミングクラブに在籍していました。

小学校4年生の時、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会・10歳以下200m個人メドレーで全国大会に初出場すると、大会ベストを樹立して決勝進出するなど、当時から物怖じしない堂々とした泳ぎで、鮮烈デビューを飾ったそうです。

中学3年生の時には全国中学校水泳競技大会を制覇、高校時代においても、インターハイやアジアエージ選手権をはじめ、アジア選手権や日本選手権、国際大会でも活躍してきた坂井聖人選手。

そんな坂井聖人選手が早稲田大学で行っているトレーニングは、水中トレーニングの前に入念な準備体操とストレッチ、陸上でのボールを使った体幹を鍛えるメニューを行っているそうです。

そして今年の6月には、競泳チームの渡辺一平選手と共にメキシコで高地トレーニングを行いました。

高地トレーニングとは、身体を酸素不足の状態に慣れさせて、心肺機能を強化するトレーニング方法で、主に格闘技、競泳、マラソン選手が取り入れることが多いと言われています。

坂井聖人選手の身長は181㎝もあり、その身体を生かしたダイナミックな泳ぎを武器としています。

足の大きさは29cmで、靴のサイズとなると30cmで外国人並みなのだとか。

リオデジャネイロオリンピックでは、世界の選手と引けを取らない泳ぎに、期待が出来るかもしれませんね。

競泳日本代表400mフリーリレー古賀淳也選手はこちら
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坂井聖人選手肩外しが速さの秘訣というのは本当?

 

坂井聖人選手は、神業とも呼ばれる「肩外し」が出来るのだそうです。

どういうことかというと、バラフライで腕を回している途中に肩を外すようにし、更に大きく腕を伸ばしてたくさんの水をとらえることが出来るというのです。

たくさんの水をとらえることが出来ると、推進力が増して、スピードアップにも繋がるのだとか。

通常、腕を真っ直ぐ伸ばした状態と、肩外しをして腕を伸ばした状態とを比べると、約10cmも腕が長くなると言います。

坂井聖人選手と同じバタフライを泳ぐ瀬戸大也選手も、両肩の肩甲骨がくっつく程柔らかいと言われていますが、坂井聖人選手も同様に肩の柔軟性に優れていることが分かりました。

実際に肩を外しているのではなく、肩を外しているような動き、ということのようです。

そして坂井聖人選手が早稲田大学へ入学したのは、1学年先輩にあたる瀬戸大也選手と一緒に泳ぎたいからという理由がありました。

瀬戸大也選手とは、ライバルであり、チームメイトであり、切磋琢磨している関係にあると言います。

また、関東で暮らすようになってから自炊をするようになったと話す坂井聖人選手。

インターネットでレシピを見ながら作るものの、結局食べられれば良いという、とても男性らしい発言もありました。

下記のインタビューから2年経った今も自炊はしているのでしょうか、気になるところですね。

出典:早稲田スポーツ新聞会 【連載】水泳部ルーキー特集 第3回 坂井聖人/競泳

坂井聖人選手のTwitterは次の通りです。

合宿の様子や、今流行のスマートフォンアプリで遊んでいる様子など、試合とは違う21歳の顔を見ることが出来そうです。

出典:Twitter 坂井聖人

競泳日本代表400mフリーリレーの塩浦慎理選手はこちら
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まとめ

 

競泳日本代表男子選手の中では若手の坂井聖人選手。

2020年の東京オリンピックの中心選手とも言われていますが、まずはリオデジャネイロオリンピックで、その名を轟かせて欲しいと思います。

リオオリンピック日本代表女子バレーに興味がある方はこちら
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