渡辺一平は高校生の時から速かった?世界新記録の強さの秘密は身長と食事?

競泳の東京都選手権の男子200メートル平泳ぎで、リオデジャネイロ五輪代表の渡辺一平選手(19=早大)が2分6秒67の世界新記録をマークしました!!!

早稲田大学所属19歳の渡辺一平選手が、競泳男子200m平泳ぎ準決勝にて2分7秒22のオリンピック新記録をマークして、全体の1位で決勝へ進出し、決勝での結果は残念ながら6位だったのですが・・・それから半年近く経つのですね。

平泳ぎだけでなく、他の種目でもこれから活躍していくと期待されている渡辺一平選手とはどんな選手なのでしょうか?

出身高校や所属大学、プロフィールも気になりますよね。

その強さの秘訣なども書いていきたいと思います。

リオオリンピック競泳の日本代表メンバーをまとめたものは、こちらになります。
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競泳平泳ぎ渡辺一平選手の出身中学や高校に現在の所属大学は?プロフィールや経歴も

 

渡辺一平選手のプロフィールや経歴に関しては、以下になります。

渡辺一平選手のプロフィールや経歴

【名前】渡辺一平(わたなべ いっぺい)
【泳法】平泳ぎ 
【自己ベスト】男子200m平泳ぎ 2分7秒22(2016年8月9日リオデジャネイロオリンピック・五輪記録)
【中学・高校・所属大学】津久見市立第一中学校・大分県立佐伯鶴城高等学校・早稲田大学
【生年月日】1997年3月18日(19歳)
【出身地】大分県津久見市
【身長】193㎝
【体重】76㎏

【経歴】

1997年3月18日大分県津久見市に生まれる。

津久見市立津久見小学校から津久見市立第一中学校へと進み、中学2年では第33回全国JOCジュニアオリンピックカップに出場。

2012年、大分県立佐伯鶴城高等学校に進学してからメキメキと頭角を現し、高校3年の最後に出場した第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季で100m・200m平泳ぎの二冠を制覇し、最優秀選手として表彰される。

2014年の南京ユースオリンピックに高校2年で日本代表に選出され、男子200m平泳ぎで優勝し金メダルを獲得。

2015年4月に早稲田大学スポーツ科学部へ入学。

大学1年目の第91回日本選手権水泳競技大会では5位に敗れてしまい、2015年夏季ユニバーシアード(大韓民国・光州)への出場を逸する。

2016年、大学2年で第92回日本選手権水泳競技大会に出場。

男子200m平泳ぎでは予選で2分8秒83の自己ベストタイムを出し、決勝では2分9秒45を出して2位に入り、派遣標準記録も突破したことによりリオデジャネイロオリンピック代表の座を獲得。

2017年、1月に開催された第10回東京都選手権水泳競技大会(北島康介杯2017)の200m平泳ぎ決勝において、2分6秒67の記録を出し、山口観弘が4年以上保持していた世界記録を0秒34更新して世界記録保持者となる。

出典:Wikipedia 渡辺一平

渡辺一平選手が、リオ五輪の競泳男子200メートル平泳ぎの準決勝にて、2分07秒22の五輪記録・全体1位で決勝に進出した時の動画が、NHK公式でアップされていましたのでご覧ください。

リオオリンピック競泳代表男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介選手はこちら
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渡辺一平は平泳ぎで高校生の時から速かった?

 

渡辺一平選手は、いつからその水泳の才能が開花していったのでしょうか?

中学2年、14才の時に第33回全国JOCジュニアオリンピックカップに出場したという記録は残ってはいるのですが、目に見える順位という形で活躍が注目されたのは高校生になってからのようです。

高校2年生の時、2014年の南京ユース五輪男子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得して、一躍期待の新人と呼ばれるようになります。

その後、高校3年の最後に出場した第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季でも100m・200m平泳ぎの二冠を制覇し、最優秀選手として表彰されています。

高校生になってから、どんどん速くなっていったのが分かります。

数日泳がないと泳ぎたくて仕方なくなる、というほど水が好きなのも、水泳選手としては欠かせない資質のようです。

高校3年生の時のインタビュー動画がありましたので、ご覧くださいね。


出典:大分県教育庁チャンネル 競泳 期待の新星!大分県立佐伯鶴城高校 渡辺一平選手インタビュー

インタビューでは、高校生の時から筋肉など肉体面を鍛えるとともに、周りの選手との駆け引きだったり、相手が何を考えているかまで考えて泳いでいると答えていて、だからこそ、著しい成長を遂げたられたのかも?と感じました。

競泳日本代表400mフリーリレー古賀淳也選手はこちら
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渡辺一平選手の強さの秘密は身長と食事?

 

渡辺一平選手の強さの秘密は何なのでしょうか?

高校生の2年生の時には170cmだったのが、現在では193cmにまで伸びていて、その成長にともなってタイムも伸びているようで、その成長の裏にはフードファイター顔負けの食事量があります。

夕飯は、3合分のご飯を食べるのが普通で、お腹が空いたら4合のご飯をオカマごと食べるという・・・。

回転寿司は最高48皿にうどんと唐揚げまで平らげるというのは、びっくりです。

小学の時は給食の牛乳200ミリリットルを22本飲んだことがあるというから、びっくりも通り押してその場にいたら呆然としそうな感じの量ですよね。

水泳の練習&日々成長していく身体を作るには、これだけの食事も必要なのでしょうね。

とはいえ、大学に入ってからは、それにプラスしてウェートトレーニングを始めて、71キロだった体重が今は76キロになりパワーがついて200mでストローク数が高校時代よりも5、6回増やせたそう。

身長が高いと当然腕も長くなるので、その分水泳では優位なのですが、高身長にさらにパワーが加わったら最強ですよね。

とはいえ、恵まれた体格に奢ることなく、常にどうしたらより速く泳げるようになるかを考えていて、リオオリンピック前の高地トレーニングの時には、フォームについて「キックした後の姿勢は北島さん、上半身の動きは小関さんを見習ってやっていきたいです」と。自分にない見習うべき選手のいいところもどんどん見習っていく姿勢も渡辺一平選手の強さにつながっているように感じます。

出典:スポーツ報知 【競泳】北島破って初五輪の渡辺一平、回転ずし48皿、給食の牛乳22本パワーで恩返しだ!

そんな渡辺一平選手リオオリンピックへの意気込みはこちらから観ることが出来ます。


出典:wasedaSPORTS リオ五輪・競泳日本代表 渡辺 一平選手

リオ五輪競泳代表100.200m平泳ぎの小関也朱篤選手はこちら
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まとめ

 

高校3年生の時に、2年後にリオオリンピック、その4年後には東京オリンピックと目標を定めて、一つ一つ努力してタイムを上げて、順位を上げてきて、手にしたリオオリンピックへの出場し、その目標の舞台の予選での1位で決勝に進出、決勝にて6位に。

更に2017年1月第10回東京都選手権水泳競技大会では、200m平泳ぎ決勝で2分6秒67の記録を出し、世界記録保持者になりました。

着実に自分が立てた目標を達成してきていてすごいですね。

渡辺一平選手の今後の活躍が凄く楽しみです。

競泳日本代表400mフリーリレーの塩浦慎理選手はこちら
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