藤井拓郎選手リオオリンピック後に引退?水泳での経歴は?

8月5日に開幕したリオデジャネイロオリンピック。

日本体操女子団体は惜しくもメダルを逃してしまいましたが、前回のロンドンオリンピックの8位を大きく上回る4位という大躍進を見せてくれました。

さて、今回ご紹介する選手は、競泳・バタフライと自由形を得意とする藤井拓郎選手です。

今大会の競泳陣は、萩野公介選手は400m個人メドレーで金メダル、坂井聖人選手は200mバタフライで銀メダル、瀬戸大也選手は400m個人メドレーで銅メダル、また800mフリーリレーでは悲願の銅メダル獲得を果たしました。

まだまだ続く戦いに目が離せませんね。

北京オリンピック、ロンドンオリンピックに続いて、3大会連続出場となった藤井拓郎選手は31歳。

リオデジャネイロオリンピック後には引退するとも噂されている藤井拓郎選手の経歴とは?

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藤井拓郎選手の出身高校や大学は?プロフィールや経歴も

 

藤井拓郎選手のプロフィールや経歴に関しては、以下になります。

藤井拓郎選手のプロフィールや経歴

【名前】藤井 拓郎(ふじい たくろう)
【泳法】バタフライ・自由形 
【自己ベスト】
・100m自由形 48秒49
・100mバタフライ 51秒24
・200m個人メドレー 1分59秒09
【高校・大学】太成学院大学付属高校・早稲田大学
【生年月日】1985年4月21日(31歳)
【出身地】大阪府
【身長】184㎝
【体重】80㎏
【特技・趣味】スポーツ観戦
【代表歴】
2008年北京オリンピック
2009年東アジア大会
2010年アジア大会
2012年ロンドンオリンピック
2013年世界選手権

【経歴】

藤井拓郎選手は、お兄さんの影響で3歳の頃から水泳を始めたそうです。

小学4年生の時に出場したジュニアオリンピックで自己記録を更新、中学を卒業するまでは菊水スイミングスクールに所属していました。

水泳の強豪校と言われる太成学院大学付属高校に進学、卒業後は早稲田大学スポーツ科学部へ進学しました。

大学4年生となった2007年の秋、学生選手権の200m個人メドレーで優勝すると、北京オリンピック選考会においても200m個人メドレーと100mバタフライで代表権を獲得。

北京オリンピックの200m個人メドレーでは10位、100mバタフライでは6位入賞、400mメドレーリレーでは第3泳者のバタフライで出場し、日本新記録で銅メダルを獲得しました。

ロンドンオリンピック選考会においては、100m自由形と100mバタフライを制し、代表権を獲得。

ロンドンオリンピックの100mバタフライでは予選で敗退したものの、400mメドレーリレーではアンカーの自由形で出場、銀メダルを獲得して日本中を湧かせました。

30歳で迎えた今年、2016年4月に行われた日本選手権の100mバタフライで優勝、この種目の派遣標準記録には届きませんでしたが、400mメドレーリレーの代表入りを果たしました。

藤井拓郎選手の水泳人生の集大成として臨むリオデジャネイロオリンピック400mメドレーリレーは競泳最終日、日本時間13日の深夜に行われます。

出典:TOBIUO JAPAN Journal #リオデジャネイロオリンピック代表選手プロフィール:藤井拓郎(コナミスポーツクラブ

 

藤井拓郎選手リオオリンピック後に引退?その理由とは?

 

藤井拓郎選手は、200m個人メドレー、100mバタフライ、100m自由形の元日本記録保持者です。

オリンピック過去2大会の400mメドレーリレーのメンバーで、いずれもメダルを獲得したことから、メダル請負人とも呼ばれている藤井拓郎選手。

毎年「負けたら引退」と背水の陣で臨んでいた藤井拓郎選手でしたが、今年の日本選手権が終わった後、東京都内で行われた取材において「間違いなく引退する」と語ったそうです。

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リオデジャネイロオリンピックは集大成と位置づけし、「応援してくれる人たちに、最後と分かってもらいながら見てほしい」という藤井拓郎選手の言葉には、揺るがない思いが感じられます。

出典:日刊スポーツ 藤井拓郎選手、リオ五輪限りで引退へ「集大成」

引退の理由や引退後の活動についてはまだ発表はされていませんが、31歳という年齢も関係があるのではないでしょうか。

400mメドレーリレーのメンバーには選出されたものの、個人種目では派遣標準記録に届かなかったなど、力の衰えも感じているのかもしれません。

先に引退を発表した北島康介さんは33歳、リオデジャネイロオリンピックの選考会だった日本選手権で結果を残せなかったことを受けての引退発表でした。

また、今大会でメダルを獲得した萩野公介選手と坂井聖人選手は21歳、瀬戸大也選手は22歳など、若手選手の活躍が目立つ日本競泳界において、中心となるのは自分ではなく彼らだと言う想いもあるかもしれませんね。

次に気になるのは引退後の活動についてですが、元背泳ぎ日本代表の宮下純一さんのように解説者という道もあるでしょう。

しかし、藤井拓郎選手の将来の夢は「名コーチ」と言われていることから、指導者の道に進むのが濃厚かもしれません。

 

藤井拓郎選手の水泳での経歴は?速くなるためにの練習やトレーニング方法は?

 

お兄さんの影響で3歳から水泳を始めた藤井拓郎選手は、水泳の強豪校と言われる太成学院付属高校、さらに名門の早稲田大学に進み、まさに水泳一筋。

大学選手権の200m個人メドレーで優勝した経験を持ち、自由形・バタフライの第一人者として日本のスプリント陣を牽引してきました。

北京オリンピックの400mメドレーリレーで銅メダル、ロンドンオリンピックの400mメドレーリレーで銀メダルに輝くなど、日本競泳チームにとっても欠かせない存在です。

藤井拓郎選手がもっとも練習を行ったのは、高校生の時だと言います。

1日に800m~1000m泳ぐことで、泳ぎのリズムやターンの練習を行ったり、水中で足を使わずに手で水をかく練習を行ったりしていたそう。

また、リレーの練習をする中でタッチのタイミングを覚えたり、懸垂で腕の力や背筋を鍛えていたということ。

高校時代はウエイトトレーニングをしなかった代わりに、メディシンボールという体幹トレーニングに用いられる重さがあるボールを使って、腕の筋肉を鍛えていたのだとか。

トレーニングの的を絞り効果的な練習を続けることに加えて、睡眠や食事、ストレスをためないことが大事だと藤井拓郎選手は話します。

2011年の世界選手権で自己ベストを出した時は、筋力トレーニングと食事管理を行い、体重を約5kg増やし瞬発力を強化して臨んだそうです。

水中だけでなく、筋力トレーニングや食事管理など、トータルバランスも必要なことが分かりました。

出典:高校情報 有名人スポーツワンポイント講座 藤井拓郎選手

31歳の藤井拓郎選手は、競泳チームの雰囲気づくりの為、積極的にコミュニケーションを取っているそうです。

初出場の若い選手が遠慮や緊張で固まることは良くないという考えがあってのこと。

倍以上も年齢が離れている池江璃花子選手や今井月選手らが使っている言葉が分からなくて、「どういう意味?」と聞くと、「知らないんですか」と返されてしまうのだとか。

教えてもらった言葉をわざと使っていじられ役を買って出るなど、藤井拓郎選手はレースだけでなく、チーム全体をも引っ張る、潤滑油であり影のチームリーダーなのかもしれませんね。

出典:DAILY SPORTS ONLINE 【スポーツ】3度目五輪、競泳・藤井拓郎が挑む最後の大仕事
藤井拓郎選手のTwitterは次の通りです。

競泳の事に限らずゲームや食事など、幅広い内容は見ていてとても楽しいですよ。

こんなお茶目な動画付きもありました!

 

まとめ

 

3度目のオリンピック出場を果たした藤井拓郎選手は、最後のオリンピックだと明言しています。

オリンピック最後の泳ぎ、400mメドレーリレーでの勇姿を、目に焼き付けたいと思います。

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