内田美希は大学とコーチが萩野公介と同じ?リオオリンピックを最後に引退?

リオデジャネイロオリンピックが開幕し、連日メダル獲得を目指した戦いが繰り広げられています。

12時間という時差があることから、寝不足気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、今回ご紹介するのは競泳・自由形の内田美希選手です。

2度目のオリンピック出場となった内田美希選手ですが、100m自由形では準決勝敗退、400mフリーリレーでは決勝まで進んだものの、8位入賞という結果に終わってしまいました。

残るは400mメドレーリレー、精一杯の泳ぎを見せてもらいたいですね。

ここでは内田美希選手と萩野公介選手の共通点、そして内田美希選手の可愛さにも迫ってみたいと思います。

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内田美希選手のプロフィールや経歴に関しては、以下になります。

内田美希選手のプロフィールや経歴

【名前】内田 美希(うちだ みき)
【泳法】自由形 
【自己ベスト】
・50m自由形 24秒95
・100m自由形 53秒88
・200m自由形 2分01秒36
【高校・大学】関東学園大学付属高校・東洋大学在学中
【生年月日】1995年2月21日(21歳)
【出身地】群馬県
【身長】173㎝
【体重】63㎏

【代表歴】
2009年全国中学校水泳競技大会、国民体育大会
2010年高校総体、国民体育大会
2011年日本短水路選手権、国際大会代表選考会、ジャパンオープン、高校総体、国民体育大会
2012年日本選手権、ロンドンオリンピック
2013年日本選手権、ジャパンオープン、日本学生選手権
2014年パンパシフィック選手権、アジア大会、世界短水路

出典:TOBIUO JAPAN Journal #リオデジャネイロオリンピック代表選手プロフィール:内田美希(東洋大学)

【経歴】

内田美希選手はお姉さんの影響で、4歳の時にスウィン館林で水泳を始めたとのこと。

中学1年生まではバタフライを得意としていましたが、自由形に転向。

中学3年生の時に出場した全国中学校水泳競技大会の50m自由形で優勝をしました。

2010年4月、関東学園大学付属高校に進学すると、1年生の時に出場したインターハイと短水路選手権の50m自由形で優勝。

2012年、高校3年生で出場した日本選手権の50mと100mの自由形で3位に入賞すると、ロンドンオリンピックのフリーリレー代表に選出されました。

ジャパンオープンの50m自由形で優勝、100m自由形で2位入賞という成績を収め、それぞれ高校新記録を樹立しました。

さらにインターハイの50m自由形では3年連続で優勝、見事3連覇を達成すると、100m自由形でも優勝を飾りました。

2013年4月、東洋大学に進学。

萩野公介選手らと共に、オリンピックメダリストの北島康介さんを育てたことでも知られる平井伯昌コーチに指導を仰ぎます。

同年行われた学生選手権と短水路選手権の50mと100m自由形で優勝。

2014年、日本選手権の50mと100m自由形でそれぞれ2連覇を達成、ジャパンオープンの50mと100m自由形でも優勝を飾りました。

学生選手権の50m自由形では、13年ぶりに0秒12更新する25秒02の日本記録を樹立。

アジア大会の50m自由形では2位、100m自由形では3位、400mメドレーリレーでは優勝を飾りました。

2015年、日本選手権の50mと100m自由形で優勝。

なお、同大会の50m自由形の準決勝では24秒97の日本記録を樹立、100m自由形は3連覇となりました。

学生選手権においても3年連続で50mと100m自由形を制し、ワールドカップ東京大会の50m自由形ではさらに日本記録を更新する24秒95で2位入賞。

リオデジャネイロオリンピックでは、100m自由形と400mフリーリレー、さらに400mメドレーリレーのメンバーとして選出、2度目のオリンピック出場を果たしました。

出典:wikipedia 内田美希

 

内田美希は萩野公介と大学とコーチが同じ?そのトレーニングとは?

 

内田美希選手は現在、日本競泳男子代表の萩野公介選手と同じ東洋大学に通っていて、二人は同級生でもあります。

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またコーチも同じく、平井伯昌コーチの元、練習に励んでいます。

練習環境は恵まれていて、競泳で強くなるためには朝練習が欠かせないということ。

朝練習の後に大学の授業があるため、ひたすら泳ぐ練習はかなりハードのようです。

しかし、勝つ喜びやベストタイムが出た時の嬉しさが忘れられず、それを目指してまた厳しい練習も頑張れるのだとか。

大学に進学してから指導を受けている平井伯昌コーチからは、「時期に見合った練習が必要だ」と言われて、衝撃を受けたと言います。

幼い頃に通っていたスイミングクラブや、高校時代の与えられたものをこなすといった練習とは違い、シーズンを通して練習のプランを提示してくれたことがとても勉強になったようです。

また、萩野公介選手が近くにいることも刺激になっていて、同級生でもあり尊敬する人だと内田美希選手は語っています。

リオデジャネイロオリンピックの前には、空気の薄い標高2300mでの高地合宿にも参加したそうです。

出典:TOYO UNIVERSITY TOP ATHLETES応援サイト 内田美希選手

色白でチャーミングな笑顔が印象的の内田美希選手は、可愛いと言う声も多いようです。

そんな内田美希選手の持ち味は、スピードと後半も伸びのある長身を生かした大きなストロークだと言われています。

リオデジャネイロオリンピックの400mメドレーリレーでは、アンカーで出場予定の内田美希選手。

ゴール板にタッチするその瞬間まで、伸びのある泳ぎに期待しましょう。

 

内田美希選手はリオオリンピックを最後に引退?身長が高くてスタイルもモデル並み?

 

内田美希選手のは、21才とまだ若いので、2020年の東京オリンピックでの活躍も期待したいところなのですが、なんと内田美希選手は今季限りで引退を表明しています。

現在大学4年生ですから、卒業すると同時に競泳から離れるということなのでしょう。

椎間板ヘルニア・腰痛に悩まさされていたことや、池江璃花子選手が自身を脅かす存在になったという背景があるようです。

アスリートにとって怪我との戦いはどうしても避けられないものがあるのですが、競泳だけが人生ではないですし、今まで競泳で頑張ってきたことも決して無駄にはならないと思うので、競泳をやめても違う道で頑張って欲しいと思います。

最後の競技となる400mメドレーリレー、内田美希選手の人生をかけた泳ぎに、是非、注目してみて下さいね。

出典:サンスポ リオで見せる21歳・内田美希の「人生をかけた」泳ぎ

そんな内田美希選手ですけれど、身長も高くモデル並みのスタイルとしても知られています。

ただ、内田美希選手自身は。身長173cmとスポーツ選手としては恵まれた身体とは思いつつも、やはり女性としてはその背の高さは気にしているようです。

そんな胸の内を明かしているツイッターでの発言はこちら。

日本女子競泳チームの女性陣も、池江璃花子選手は170cm、松本弥生選手は168cm、酒井夏海選手は172cmと、身長が高い選手が目立ちますね。

身長が高いことがコンプレックスに感じていたという内田美希選手ですが、最近はそれを個性だと思うようになり、ヒールを履かなくて済むという点は楽だと感じているようです。

リレーのメンバーとお揃いのゴーグルを付けている写真など、とても良い競泳チームの雰囲気が伝わってきます。

池江璃花子選手とのツーショットは本当にモデルのような立ち姿、必見です。

 

まとめ

 

21歳にして2度目のオリンピック、そして最後のオリンピックとなる内田美希選手。

チームメイトと楽しみながら、400mメドレーリレーに臨んで欲しいと思います。

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