BABYMETALのSU-METALの歌声が海外で人気なのはなぜ?そのカリスマ性とは?

世界を股にかけて、3度に及ぶワールドツアーを行ってきたBABYMETAL。

その中心にいるのが、ボーカル&ダンスSU-METALです。

日本のみならず、海外の音楽ファンをも魅了する、SU-METALの歌声やパフォーマンスの魅力とはどこにあるのでしょうか。

SU-METALの経歴や、そのカリスマ性について探ってみたいと思います。

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BABYMETALのSU-METALの歌声が海外で人気なのはなぜ?

 

私は海外の音楽事情については詳しくないのですが、海外の音楽ファンは、その楽曲の演奏や歌に対して、とても厳しいということを聞いたことがあります。

海外のフェスなどでも、面白くないと思えばペットボトルを投げる、ブーイング、棒立ちといった様子なんだそうです。

当初、BABYMETALが海外フェスに出演すると決まった時は、海外の反応を心配する声も多かったようです。

しかし、結果は大成功、ウォールオブデスやモッシュ、サーフを巻き起こす盛り上がりを見せ、今では海外のライブでもキツネサインが浸透するまでになりました。

素晴らしいと言う評価がある一方、神バンドの演奏が良いだけで、SU-METALの歌声は関係ないのでは?という意見もあるようです。

BABYMETALに興味がない人から見たら、そういった意見が出てくるのも分かる気がしますね。

では、実際はどうなのでしょうか?

私も音楽は好きですが、あまりキーが高すぎる女性ボーカルは苦手で、昔の女性ソロアイドルなどは聞いていましたが、主に聞く音楽は邦楽洋楽問わず男性ボーカルアーティスト(バンド)です。

それにも関わらず、なぜこんなにもSU-METALの歌が良いと思い、彼女の歌声に心が揺さぶられるのか。

改めて考えてみると、自分が年齢を重ねて、好きな音楽に対してへんな拘りが薄れてきたこともあって、可愛いから好きと素直に思えるようになったり、他のアーティストのオマージュと言われようが、X-JAPANなどの元ネタの楽曲を知っていようが、それはそれで面白くて好きだと思えるようになったというのがあります。

BABEMETALのファン層は40代前後が多いように感じますし、色んな音楽を聞いてきたからこそ、その新しいジャンルの面白さを理解できる世代に受けているのではないでしょうか。

衣装のコンセプトも確立されて、神バンドを携えるようになり、「一つのBABYMETALという形」も、海外にも受け入れられた要因ではないかと思います。

また、歌だけ、演奏だけでは、やはり心に響くものは足りないと思いますし、あの神バンドの前で堂々と歌い上げるSU-METALは、格好良さが際立っています。

しかもPOPではなく、メタル調の歌を、その楽曲に入り込み、主人公を演じて歌っているのです。

これは誰でもできる事ではないと思います。

バラードでは情感を込めて優しく歌うところもあれば、サビに向かって声量を上げて盛り上げる、その歌声だけで人の心を動かす力を持っているところが、SU-METALの歌声の魅力なのではないでしょうか。

神バンドの演奏が凄いと言われようと、メインはBABYMETALなのですから、その双方の絶妙なバランスがファンを引き付けたのだと思いますし、それは日本人、外国人を問わず、良いものは良いと評価された結果だと私は考えます。

 

BABYMETALのSU-METALの経歴やプロフィールとは?

 

SU-METALの本名は、中元すず香(なかもと すずか)

広島県出身、1997年12月20日生まれで現在18歳。

ファンの間では、すーちゃん、とか、SU様(すーさま)という愛称で呼ばれています。

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既にご存知の方も多いかもしれませんが、SU-METALの実のお姉さんは、乃木坂46の「ひめたん」こと中元日芽香さんです。

最初はあまり似ていないと思っていたのですが、笑った時の表情や八重歯がそっくりで、最近ではひめたんをテレビで見ると、SU-METALと重ねて見るようになってしまいました。

3歳の時にモデル活動を始めたSU-METALは、4歳の時に子供向け化粧品のイメージガールとしてグランプリを受賞した経験を持っています。

その後、アクターズスクール広島に入学して、発表会やひろしまフラワーフェスティバルなどのステージに立ちました。

当時の発表会の映像を見たことがありますが、8歳にしてあの安定した歌声と立ち振る舞いは目を見張るものがあって、小さいSU-METALといった感じでした。

2007年、アミューズのスターキッズオーディションで準グランプリ受賞、現在も所属はアミューズです。

2008年、アニメ「絶対可憐チルドレン」のオープニングテーマを歌うために結成されたユニット、「可憐Girl’s」のメンバーに参加。

2010年4月、成長期限定ユニット「さくら学院」のメンバーに加入、同年10月にさくら学院のクラブ活動「重音部」として、メタルダンスユニットBABYMETALが結成されました。

BABYMETALは独立したプロジェクトになったことで、さくら学院を卒業した後も、BABYMETALとして活動を継続できるようになりました。

出典:wikipedia 中元すず香

 

BABYMETALのSU-METALの凄さやオーラとそのカリスマ性とは?

 

SU-METALの凄さやオーラは、どういったところにあるのでしょうか?

本人談もあるように、メタルという音楽は聞いてこなかったということで、最初は歌うことで精一杯だったかもしれません。

BABYMETALを通じて、海外のヘビーメタルの音楽やアーティストと出会ったことで、メタルに興味を持ち始めたという事なので、その意識の変化も、表現力に繋がってきているのではないかと思います。

歌いながらダンスもこなすところも凄いと思いますし、ライブ中におけるYUIMETALとMOAMETALへの目配りなど、そのステージでの余裕にも、只者ではないという印象を受けました。

度々問われる歌唱力ですが、9月の東京ドーム公演と私が初めてライブを見た2015年1月のさいたまスーパーアリーナ公演とを比べると、断然に声の通り方や力強さが増しているように感じました。

もちろん、会場や音響の違いなど、全く同じ条件ではありませんが、「Amore-蒼星-」の歌い出しや、「No RAIN,No RAINBOW」といったソロ曲のバラードでは、その存在感は圧倒的なものでした。

感情に合わせた表情と歌の抑揚、5万人近い観衆が見つめる中、物怖じしないその姿は、まさにオーラを放っていました。

それだけ数多くのステージをこなしてきたという自信も備わっているとも言えるでしょう。

ライブでも音程のブレもなく、声の伸びも素晴らしいと私は感じているので、SU-METALの歌唱力はあると思っています。

クールに振る舞っているイメージのSU-METALですが、歌っている曲の雰囲気に合わせて見せる可愛い笑顔に、キュンとさせられてしまうこともあるんですよ。

そういったギャップも、魅力なのではないかと思います。

また、海外でのインタビュー取材も多い中、SU-METALはほとんど英語で受け答えをしています。

世界で活動しているというプロ意識も、SU-METALの凄さなのではないでしょうか。

 

まとめ

 

ビジュアルもさることながら、その歌唱力とパフォーマンスで私たちを魅了するSU-METAL。

これからもBABYMETALのセンターポジションとして、輝き続けて欲しいと思います。

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