ピコ太郎が面白くない?海外で大人気の秘密やその正体と魅力とは?

みなさんはピコ太郎という人物をご存知でしょうか?

今年8月25日に公開されたYouTube動画の再生回数は5000万回を突破、日本のみならずその名は世界にも広まっています。

急に話題となったからには、何か裏があるのではないか・・・。

調べていくうちに明らかになってきたその人物像は、やはり私も知っている人でした。

気になる正体と、その人気に隠された秘密に迫ってみたいと思います。

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ピコ太郎の動画が面白くない?海外で大人気の秘密は?

 

YouTube公開から2ヶ月に満たないにも関わらず、動画の再生回数が5000万回を突破したという動画はこちら。

「ミュージックステーション」や「スッキリ!!」といったテレビ番組にも出演したピコ太郎、すでに見たり聞いたりしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当初は中高生の間で話題となっていましたが、アイドル的人気歌手のジャスティン・ビーバー氏が、ピコ太郎の動画をお気に入り動画としてTwitterで紹介にしたことから、ジャスティン・ビーバー氏のファンを始め、多くの海外メディアに知れ渡りました。

動画を見て分かるように、「I have a pen」や「Apple」など、簡単な英単語と一定のリズム、そしておよそ1分という時間の短さ。

このシンプルさが、TwitterやInstagramなどのSNSでも再生しやすいコンパクトサイズで、現代のシーンに合っているのではないかとも言われています。

確かにSNSで動画がアップされていても、リンク先がYouTubeで5分を超えるようなものだと、その場では見ようとは思いませんよね。

後でゆっくり見ようとは思っても、結局見ていないということが私もよくあります。

一度聞いたら耳から離れない独特なリズム、おかしな歌詞、面白くて簡単な振り付けといったところが、海外でも受けているようです。

耳でも目でも楽しめるのが良いのかもしれませんね。

そういう私は、ピコ太郎の面白さが今一理解できないでいるのですけれど、そのように感じている人も少なくないようです。

とはいえ、中毒性があるようですので、何度も何度も聞くうちにじわじわ耳から離れなくなってピコ太郎中毒になってしまうかも知れません。

ということで、更にピコ太郎に関して掘り下げて正体に迫りたいと思います。

 

ピコ太郎の正体とは?一体何者なの?

 

ピコ太郎は古坂大魔王がプロデュースしているということで、古坂大魔王のブログでも大々的に宣伝されています。

出典:アメーバ 古坂大魔王のブログんだい魔くん とうとう始まります!ピコ太郎動画プロジェクト!!
ブログを読んでみると、ちょっとした違和感がありませんか?

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わざとらしいというか、大袈裟というか、これはひょっとして自作自演?

・・・そうなのです。

ピコ太郎の正体は、古坂大魔王だったのです。

私もここまではあまり驚かなかったのですが、古坂大魔王について調べてみると、お笑いコンビ「底抜けAIR-LINE」というではありませんか!

当時の写真を見て、ようやく記憶にある人物と一致しました。

現在はお笑いコンビとしての活動は休止しているということで、メディアにも多く出演していなかったようですが、とても懐かしい名前に驚きを隠せませんでした。

お笑い活動を休止した後は、テクノユニットを組んでいたり、クラブイベントのプロデュース、mihimaruGTや鈴木亜美さんなどの楽曲にも携わっていたそうです。

音楽の活動をしていたことも知らなかったので、まさかピコ太郎からここまで話が広がるとは予想外でした。

昔からテクノサウンドは好んでいたようですから、ピコ太郎としてその音楽を表現したかったことが伺えます。

出典:wikipedia 古坂大魔王

 

ピコ太郎の魅力はどこ?その面白さとは?

 

ピコ太郎は現在53歳で、紅白歌合戦とサマーソニックに出演することが夢なんだそうです。

そんなピコ太郎の魅力と面白さはどこにあるのでしょうか?

冒頭でも触れましたが、「シンプルで分かりやすい」「1曲が短い」というのもSNSで広めやすく気軽に再生できるのも大きな要因だと思います。

また、音楽業界にも携わっていたということから、「一度聴いたら耳から離れない」という声もあるように、そういった中毒性のある要素を短い楽曲に詰め込まれているのかもしれません。

一定のリズムで覚えやすい英単語は、小さい子供でも真似をしやすく、ピコ太郎を真似た動画もたくさんアップされているそうです。

「ペンパインナッポーアッポーペン」は特に言葉のリズムも良く、言葉遊びも取り入れられているような、「意味は良く分からないけど、なんか面白い」と思わせるものがありますよね。

曲調や歌詞、衣装や振り付けなど、何をもって「面白い」と感じるかは人それぞれだとしながら、「面白い」と感じさせる何かが仕組まれているのだと思います。

楽曲は全てYouTubeで公開、音源はiTunesなどのオンラインミュージックの配信限定といった、WEBを中心としている戦略も一つの特徴なのではないでしょうか。

「若者のCD離れ」とよく言われますが、やはり手軽に聞いて入手することができる、音楽もいわばファッション感覚なのかもしれませんね。

ピコ太郎のオフィシャルサイトと、Twitterアカウントは下記の通りです。

出典:ピコ太郎(PIKOTARO)オフィシャルサイト

出典:Twitter ピコ太郎(PIKOTARO)PPAP

 

まとめ

 

あくまで古坂大魔王とは別人として活動しているピコ太郎。

ジャスティン・ビーバー氏のTwitterがきっかけで世界に広まったというのですから、人生何がきっかけになるか分からないものですよね。

改めてYouTubeやSNSの拡散力に驚かされました。

今後、ピコ太郎がどこまで浸透することができるのか注目していきたいと思います。

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