田村和希(青学)自己ベスト記録や成績は?父や弟も長距離選手?

大学1年生の時から2年連続で箱根駅伝に出場した田村和希選手は、青山学院大学2連覇に大きく貢献したとも言われている、現在同大学の経営学部経営学科3年生です。

今年は10月の出雲駅伝11月の全日本大学駅伝にも出場して、いずれも区間賞を受賞するなど、来月の箱根駅伝での活躍にも期待がかかる選手の一人です。

そんな田村和希選手なのですが、高校時代の記録についてはあまり情報がないようです。

いつから陸上を始めたのか、どんな成績を残してきたのか、気になりますよね?

田村和希選手のプロフィールや過去の成績と合わせて、お父さんや兄弟についても調べてみました。

 

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田村和希(青学)選手の自己ベスト記録や西京高校時代の成績は?プロフィールと経歴も

 

まずは気になる田村和希選手の自己ベスト記録は以下になります。

自己ベスト記録

5000m – 13分43秒22(2016年)

10000m – 28分18秒31(2016年11月26日)

ハーフマラソン – 1時間2分22秒(2016年)

田村和希選手のプロフィールと経歴についても簡単にご紹介します。

田村和希(たむら かずき)選手は、山口県岩国市出身で、1995年7月16日生まれの21歳です。

田村和希選手が陸上を本格的に始めたのは高校生になってからとのこと。

中学校時代はサッカー部に所属していて、駅伝部には臨時で活動をする程度だったと言います。

監督の誘いもあって長距離に取り組んだ田村和希選手でしたが、着実に実力を伸ばしていって、同世代の中では唯一、全国高校駅伝に3年連続で出場しました。

田村和希選手の出身高校は、男女ともに駅伝の全国大会に連続出場し、強豪校と言われている西京高校です。

田村和希選手の全国高校駅伝の記録は以下の通りです。

・2011年7区24位15分04秒(チーム総合27位)

・2012年3区8位24分20秒(チーム総合12位)

・2013年3区4位24分16秒(チーム総合11位)

2013年度の西京高校のタイムは2時間6分01秒で、それまでの山口県記録を4秒更新。

田村和希選手は思っていたよりも遅かったと言う23位でたすきを受け取ると、前半からハイスピードで走り、12人をも抜く走りを見せました。

外国人留学生を除いた日本人2位、区間4位という成績で、チームの記録更新に貢献しています。

現在の山口県記録は、2015年に西京高校が山口県高校駅伝大会で更新した2時間5分16秒。

今年の山口県高校駅伝大会では記録更新とはならなかったものの、24年連続優勝を果たしました。

西京高校の強さは未だ健在のようです。

出典:山口新聞 西京、都大路を力走-全国高校駅伝

青山学院大学へ入学してからは、1年生の時から箱根駅伝に出場した田村和希選手。

2年連続で箱根の4区を走った田村和希選手はいずれも区間賞を受賞、1年生の時に出した54分28秒というタイムは現在の区間記録になっています。

3年生になった今年は、出雲駅伝と全日本大学駅伝にも出場、またしても二つの大会で区間賞を受賞しました。

田村和希選手が走れば区間賞なんじゃないかっていう感じですよね。

また、出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝している青山学院大学は、来月の箱根駅伝で優勝すると学生三大駅伝の3冠を達成することになります。

もし達成されたら史上4校目、どんな結果が待ち受けているのか非常に楽しみです。

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出典:Wikipedia 田村和希

 

青山学院大学の下田裕太選手に関してはこちら

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青山学院大学の田村和希選手の父親も兄弟も長距離選手?

 

田村和希選手はTwitterでこのように発言しています。

「父も経験していない大学の舞台で競技力、人間力共に大きく成長して、その姿を見せれたらと思います!」

出典:Twitter 田村和希

このことから、田村和希選手のお父さんも陸上の選手だったことが伺えます。

そしてさらに、二人の弟さんも長距離選手で、来月行われる都道府県駅伝メンバーになんと3兄弟が選ばれたのです。

11月26日に山口県山口市で行われた代表選考会では、中学男子3000mで三男の田村友伸選手(玖珂中)が2位入賞、高校男子5000mでは次男の田村友佑選手(岩国工)が優勝したのだそう。

田村和希選手はすでに代表が内定していることから、もしかしたら3兄弟でのたすきリレーが見られるかもしれないのだとか。

これはまた、注目すべき大会が出てきましたね。

3兄弟で陸上をやっているだけではなく、3人共に上位に入る選手というのが凄いと思いました。

この強さは父親譲りなのかもしれませんね。

二人の弟さんのもいずれは青山学院大学に進むのでしょうか?その進路も気になるところです。

出典:山口新聞 都道府県駅伝代表選考会 高校男子5千は田村(岩国工)V

 

青山学院大学の小野田勇次選手に関してはこちら

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青山学院大学の田村和希選手のシューズのメーカーは?

 

それでは最後に、田村和希選手が履いているシューズのメーカーについてご紹介したいと思います。

田村和希選手をはじめとして、青山学院大学の駅伝チームはシューズ職人・三村仁司さん(M.Lab代表取締役)と専属アドバイザー契約をしていて、一人一人に合ったシューズを製作しています。

一般に同モデルとして販売されているのは、adidasの「adizero Takumi Sen boost2」というもの。

クッション性が優れていて足への負担が軽減される、フィット感がある、軽量であるということなどが特徴と言われています。

価格は税込みで17,820円と、さすがにこだわり抜いた製品だけあって、少し高めのようです。

そして12月15日には同シリーズの最新モデル、「adizero Takumi Sen boost3」が発売されます。

来月の箱根駅伝では、青山学院大学の選手はこの最新モデルで走るのはないかという見方もあるようです。

adidasのサイトでは既に先行予約が開始されていますので、興味のある方は詳細をご覧になってみてはいかがでしょうか?

出典:アディダス オンラインショップ-adidas 公式サイト- adizero takumi

 

青山学院大学の一色恭志選手に関してはこちら

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まとめ

 

大学1年生の時からその風格を発揮していた田村和希選手。

現在は3年生ということで、箱根駅伝に出場できるチャンスはあと2回残っています。

4年連続で箱根駅伝を走ることができるのでしょうか?

今後の活躍に注目したいと思います。

 

青山学院大学の原晋監督に関してはこちら

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