全日本フィギュアスケート選手権2016チケット当日券情報!日程や開催地と出場選手も

今年もこの大会の季節がやってきました。

フィギュアスケートの日本一を決める全日本フィギュアスケート選手権2016。

この大会が始まるとクリスマスの香りを感じ、この大会が終わると年末感が一気に押し寄せてくる気がします。

全日本フィギュアスケート選手権は、来春に行われる四大陸選手権や世界選手権の選考会も兼ねているため、日本人選手にとってはとても重要な大会となっています。

さらに今回の成績は、2018年冬季オリンピック出場へ向けても少なからず影響してくることや、2017年冬季アジア札幌大会の最終選考会も兼ねていますので、例年に増してハイレベルな戦いになるのではないでしょうか。

ここでは全日本フィギュアスケート選手権2016の開催場所や日程、チケット情報、そして注目している出場選手についてもご紹介したいと思います。

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全日本フィギュアスケート2016のチケット3次販売情報に当日券&日程や開催地は?テレビ放送予定も

 

それでは全日本フィギュアスケート選手権2016のチケット情報や日程、開催地などについて見ていきたいと思います。

●第85回全日本フィギュアスケート選手権

【開催地】

東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)

【競技日程】

2016年12月22日(木)アイスダンスSD、ジュニアペアSP、ペアSP

2016年12月23日(金)アイスダンスFD、ジュニアペアFS、ペアFS、男子SP

2016年12月24日(土)女子SP、男子FS

2016年12月25日(日)女子FS

(※DS=ショートダンス、FD=フリーダンス、SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング)

【チケット情報】

当日券の販売はないとのこと・・・それだけ人気だということですね。

詳しくはこちら
出典:日本スケート連盟HP

1次先行受付は10月15日からということで、2ヶ月以上も前からチケット争奪戦は始まっていたようです。

1年の締めくくりとも言える大会ですから、やはり人気が高いのですね。

3次販売の情報発表されてました。

先着順なので、急いで申し込んでくださいね。
出典:日本スケート連盟HP 第85回全日本フィギュアスケート選手権大会 ※チケット3次販売情報(先着順)掲載しました

<チケット販売⽇> 平成 28 年 12 ⽉ 17 ⽇(⼟)10:00 〜 12 ⽉ 21 ⽇(⽔)23:59 *先着順
※販売予定枚数に達した時点で販売終了となります。

【チケット3次販売専用サイト】
出典:日本スケート連盟HP  3次先着販売(紙チケットでの入場受付)

注意!!
上記のページをクリックしてもチケットぴあの登録(無料)がまだの方は、詳細ボタンを押して出てきたページから新規登録して、まずはチケットぴあの登録を済ませてからでないと購入出来ませんので、先に登録をしてから申し込んでくださいね!

詳しい情報はこちらのPDFで確認くださいね。

PDF画面の「 チケットぴあ︓http://pia.jp/v/jnf2016/ 」部分をクリックするとチケットぴあ画面に切り替わるようになっています。

販売開始前には、チケット3次販売受付画面が出て来ると思うので、待機して直ぐに受付出来るようにしておくといいです。
出典:日本スケート連盟HP 第 85 回全⽇本フィギュアスケート選⼿権⼤会 〜チケット 3 次先着販売について〜 PFD

【テレビ放送予定】

地上波のフジテレビで12月23日から25日まで放送が予定されています。

ただし、実際の競技時間と放送時間にずれがあるようで、全てが生中継というわけではなさそうです。

26日から30日にかけてはCSのフジテレビONEで、30日と31日にはBSフジで録画放送があるようなので、そちらではノーカットで見られるかもしれませんね。

 

全日本フィギュアスケート選手権とはどのような大会なの?

 

全日本フィギュアスケート選手権とは、フィギュアスケートの日本一を決める大会のことで、日本スケート連盟が主催しています。

出場資格は、予選会として6つに分けられているブロック大会の上位者で競われる「東日本フィギュアスケート選手権」と「西日本フィギュアスケート選手権」の上位者に加えて、全日本ジュニアフィギュアスケート選手権の上位3名と、昨年の全日本フィギュアスケート選手権の上位3名です。

そして連盟の推薦選手を合わせた、最大男女各30名までという枠が設けられています。

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また、昨年の全日本フィギュアスケート選手権上位3名及び、グランプリシリーズなどの国際大会と各ブロック大会や東日本・西日本フィギュアスケート選手権が重なった選手は、その予選会を免除されることになっています。

全日本フィギュアスケート選手権では、予選会で勝ち上がってきたまだ知られざる選手もたくさん登場しますので、これから伸びそうな選手を見つけるのも楽しみ方の一つなのではないでしょうか。

そういった若手選手の演技を見た後に第一線で活躍している選手の演技を見ると、その差の違いがはっきり分かって、トップレベルの選手たちの凄さを改めて感じたりするのですよね。

全日本フィギュアスケート選手権の上位選手は、来年行われる四大陸選手権と世界選手権の代表選手として選ばれますので、とても重要な大会として位置づけされています。

フィギュアスケートは、演技項目が定められているショートプログラムと、同じ種類のジャンプを跳ぶ回数など制限はあるものの、自由に演技構成を組むことができるフリープログラムの総合得点によって順位が決まります。

ショートプログラムで高得点を出しても、フリープログラムで得点を重ねることができなければ総合順位を上げることはできません。

ショートプログラムでのミスをフリープログラムで挽回することも可能ではありますが、ショートプログラムでの得点差がそのまま総合得点に影響してくることもあるので、ショートプログラムとフリープログラムの両方ともにミスを少なく、確実に演技をこなすことが求められます。

フィギュアスケートはどうしてもジャンプのミスが目立ってしまいますが、綺麗に決まったジャンプの美しさや、ステップ、スピンなど見所はたくさんありますので、少し視野を広げてみるともっと楽しく見ることができますよ。

 

全日本フィギュアスケート選手権2016の出場選手と私の注目選手!

 

全日本フィギュアスケート選手権2016年のエントリー選手ですが、フィギュアスケート競技会情報HPにある第85回全日本選手権大会2016年12月22日~25日のページから確認できます。

出典:フィギュアスケート競技会情報HP 第85回全日本選手権大会 2016年12月22日~25日

・男子
・女子
・ペア
・アイスダンス
・ジュニアペア
それぞれの項目からエントリー部分をクリックするとみられます。

注目されている選手や私自身が注目している選手に関してもお伝えしたいと思います。

先日行われたグランプリシリーズファイナルで史上初の4連覇を成し遂げた男子シングル羽生結弦選手は誰もが注目していることと思います。

フリープログラムではジャンプのミスが目立ってしまった印象のある羽生結弦選手ですので、この全日本フィギュアスケート選手権では完璧な演技を期待したいところですね。

そしてもう一人、忘れてはいませんか?

世界女王にも君臨した、女子シングル浅田真央選手です。

2014年のソチオリンピック終了後、1年間の休養を経て、もう一度フィギュアスケートをやりたいと決意を新たに戦いの場に帰ってきました。

しかし、いきなり以前のような滑りをするのは難しいのか、苦手としているジャンプの成功率は低く、代名詞であるトリプルアクセルも未だ封印している状態の浅田真央選手。

グランプリシリーズにも2戦出場したものの、浅田真央選手らしさが出せずグランプリファイナルに出場することはできませんでした。

もちろん、他の選手のレベルが上がっているというのも確かですし、以前のままでは勝てないというのが現状だとも言えます。

昨年の全日本フィギュアスケート選手権では3位だった浅田真央選手は出場権を得ていますので、是非ともグランプリシリーズの悔しさを晴らして欲しいと思います。

また、2018年の平昌オリンピックも視野に入れていると言うことですから、そろそろギアを入れて、これぞ浅田真央!という演技を見せてもらいたいです。

そしてジュニアからは、全日本ジュニアフィギュアスケート選手権3位だった女子シングル本田真凛選手の出場が決まっています。

先日行われたジュニアのグランプリファイナルにも出場予定だった本田真凛選手でしたが、体調不良のため欠場となってしまったんですよね。

全日本フィギュアスケート選手権では元気な姿が見られることを期待しています。

そのほか、男子シングルでは4回転フリップを武器としていて、先日行われたグランプリファイナルでも見事3位に入賞した宇野昌磨選手や、実力は十分にある無良崇人選手、そして羽生結弦選手と同世代の田中刑事選手日野龍樹選手にも注目ですね。

女子シングルでは今年活躍が目立っている宮原知子選手や、四大陸選手権で2年連続銅メダルを獲得している本郷理華選手、昨年の全日本フィギュアスケート選手権では2位に入っている樋口新葉選手や、個人的には今井遥選手に頑張って欲しいと思っています。

みなさんはどの選手が好きですか?

 

まとめ

 

ここ1、2年で、男子女子シングルともに、いきなりレベルが上がったように感じています。

男子シングルでは4回転ジャンプが主流になってきましたし、そのジャンプの種類も1種類から5種類にまで増えました。

正直、5種類の4回転ジャンプをこの数年で見られるようになるとは思っていもいませんでした。

そして女子シングルでは再びロシアの選手の強さと勢いが増してきています。

日本人選手もその勢いに負けぬよう、頑張って欲しいですね。

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