宇野昌磨は海外人気や評価も高くジャンプでギネス記録も!愛称が皇太子?

12月22日から開催される第85回全日本フィギュアスケート選手権。

その名の通りフィギュアスケートの日本一を決めるもので、来年行われる四大陸選手権と世界選手権の選考会も兼ねているこの大会は、選手にとっても重要な大会となっています。

先に行われたフィギュアスケートグランプリファイナルでは羽生結弦選手が史上初の4連覇を達成して注目を浴びました。

そして羽生結弦選手と同じ表彰台の3位に上ったのが、今年シニアデビュー2年目を迎えた宇野昌磨選手です。

ノービス、ジュニア時代と常にトップを走ってきた宇野昌磨選手、シニアに上がってきてからもそのスケーティングの評価は高く、海外のフィギュアスケートファンからもとても愛されています。

海外では皇太子とも呼ばれている宇野昌磨選手のプロフィールや経歴、そのジャンプとスケーティングの魅力に迫ってみたいと思います。

追記:

2017年2月17日四大陸フィギュアスケート選手権 男子SPにて自己ベストとなる100・28点をマークして、2位に!!!

ほぼノーミスの演技とともに、衣装が動くたびにキラキラと飛び散る残像もプラスされていてとても素敵でした。

追記:

2017冬季アジア札幌大会で優勝しましたね。おめでとうございます。

感想はまた別記事で書いていきたいと思います。

追記:
世界フィギュアスケート選手権2017 男子ショートプログラムにて、宇野昌磨選手が104.86点と自己ベストを大きく更新し、ショート2位に!

インタビューでは、最初から最後まで自分の演技が落ち着いて出来たのが嬉しくて、ついガッツポーズが出てしまったとのこと。

フリーの演技も楽しみですね。

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宇野昌磨は海外人気や評価も高くジャンプでギネス記録も!

 

宇野昌磨選手は海外でも人気が高いと言われています。

昨年出場したグランプリファイナルでは、現地バルセロナのファンにサイン攻めにあったり、韓国や中国の大会でもプレゼントをたくさんリンクに投げ込まれるなど、シニアでの成績と比例して各国での人気も高まっているようです。

もちろん日本での人気も高く、今年3月に迎えた高校の卒業式では在校生をはじめとして、その親御さんからもサインや写真を求められたという宇野昌磨選手。

卒業式に同席できるなんて、在校生ならではの特権ですよね、羨ましいです。

そして宇野昌磨選手の演技の代名詞と言えば、「クリムキンイーグル」

フィギュアスケートの採点には、ジャンプやスピンなどの技術点に加えて、音楽との調和・表現力といった演技構成点があり、その演技構成点の方で評価をされるのが「クリムキンイーグル」です。

クリムキンイーグルじたいの得点はないのですが、どの程度観客を魅了しているか審査員にアピールできるか、といったところが評価基準になると考えられます。

最初にその技を取り入れたのがロシアのイリヤ・クリムキン選手であることから、その名が付けられているんです。

上半身を後ろに反らせたままイーグルを行う「クリムキンイーグル」は、少しでも重心が後ろにいったら倒れしまうのでとても難しいとされています。

さらに今年の4月22日に行われた3大陸対抗戦で成功させた4回転フリップがギネス世界記録に認定されました。

記録名は「公認大会で初めて4回転フリップジャンプをした男子フィギュアスケート選手」。

「公認大会で」というところがポイントで、採点に関係のないアイスショーやエキシビジョンなどで成功させてもダメなのですよね。

この4回転フリップも大きな得点源となる、宇野昌磨選手の強みの一つといって良いでしょう。

出典:ギネスワールドレコーズ 宇野昌磨選手、初の4回転フリップジャンプ着氷で、ギネス世界記録認定の授与

宇野昌磨選手は男性からの人気も高いようで、身につけているネックレスも気になる人も多いようで詳しくはこちらを参照
宇野昌磨かわいい&かっこいいと男からも人気?羽生結弦とは仲が悪いの?

 

宇野昌磨の海外での愛称が皇太子?そのプロフィールや経歴とは?

 

それでは宇野昌磨選手のプロフィールと経歴について見ていきたいと思います。

宇野昌磨選手のプロフィールと経歴

 

【名前】宇野昌磨(うの しょうま)

【生年月日】1997年12月17日(19歳)

【出身地】愛知県名古屋市

【出身高校】中京大学附属中京高校

【所属】中京大学

【経歴】

宇野昌磨選手がスケートを始めたのは、5歳の時。

スケートリンクにいた浅田真央選手に声を掛けられたのがきっかけと言われています。

浅田真央選手の後を追いかけるように滑っていたという宇野昌磨選手、想像しただけでも可愛らしいですよね。

そして海外での愛称は「貴公子」と呼ばれているようですが、日本でも「リアル王子」や「若き貴公子」などと呼ばれているようです。

その顔立ちや演技で見せる表情などから醸し出している雰囲気がそう思わせるのでしょうか。

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お金がかかることで有名なフィギュアスケート、宇野昌磨選手のお父様は名古屋にあるIT関係の会社を経営していて、家には高級ピアノやインテリアが並んでいるという噂からも、育ちの良い王子様の香りを感じますよね。

日本においては13歳以下と定められているノービスクラス時代には、2009年と2010年の全日本ノービス選手権で2年連続の優勝。

2011-2012シーズンからジュニアクラスに移行すると、ジュニアグランプリシリーズに初参戦、2戦目に初のメダルとなる銅メダルを獲得して世界ジュニア選手権の代表にも選ばれました。

全日本ジュニア選手権でも5位という成績を収めたことなどから、インスブルックユースオリンピックの代表選手にも選ばれ、男子シングルでは銀メダルを、団体戦では金メダルを獲得する活躍を見せました。

2012-2013シーズンのジュニアグランプリシリーズはブラエオン・シュベルター杯で2位、全日本ジュニア選手で2位、田中刑事選手の負傷により繰り上がりで出場した世界ジュニア選手権では7位という成績でした。

2013-2014シーズンのジュニアグランプリシリーズはリガ杯で3位、全日本ジュニア選手権で2位、3年連続出場となった世界ジュニア選手権では5位と、前年度より着実に順位を上げていきました。

2014-2015シーズンのアジアフィギュア杯では初めて4回転トウループを成功させて優勝すると、ジュニアグランプリシリーズでも積極的に4回転トウループに挑戦し2大会ともに成功、クロアチア杯ではジュニアグランプリシリーズでの初優勝を飾りました。

シリーズのポイント獲得数により初のジュニアグランプリファイナルに進出を果たし、フリープログラムではマイナス評価を一つも受けないという完璧な演技を披露すると、ジュニア初となる160点超えの163.06点を、総合でもジュニア世界歴代記録更新となる238.27点で優勝しました。

ジュニアグランプリファイナルで日本人選手が優勝したのは、元フィギュアスケーターの小塚崇彦さん、羽生結弦選手に続く3人目ということ。

プロスケーターの高橋大輔さんや織田信成さんも、ジュニア時代には優勝していなかったというのは意外でした。

同シーズンでは、四大陸選手権にも初選出されて、世界ジュニア選手権でも初優勝を飾るなど、とても飛躍した年となったようです。

高校3年生で迎えた2015-2016シーズンからシニアに移行、日本スケート連盟では15歳以上かつ7級以上であればシニアに上がれるのですが、宇野昌磨選手は少しシニアデビューが遅かったのですね。

ジュニアの中ではトップでも、シニアの中で戦うには実力が不十分だということで、ジュニアに在籍する期間を伸ばして実績を重ねて実力を付けていたのだそうです。

自分に厳しく、スケートに対するひたむきさが伺えますね。

シニアのグランプリシリーズ初参加となったスケートアメリカでは2位、エリック・ボンパール杯では優勝という成績を持ってグランプリファイナルに進出、見事銅メダルを獲得しました。

シニアデビューの年にグランプリファイナルでメダルを獲得したのは初の快挙ということです。

そして今年、2016-2017シーズンのグランプリシリーズでは、ギネスにも認定された4回転フリップを武器に、スケートアメリカで優勝、ロステレコム杯で2位となり2年連続でグランプリファイナルへの切符を手にしました。

グランプリファイナルでは、昨年銀メダルだったハビエル・フェルナンデス選手を抑え銅メダルを獲得、4連覇を達成した羽生結弦選手と共に2年連続で表彰台に上がりました。

成長真っ只中の宇野昌磨選手、全日本フィギュアスケート選手権での演技にも是非注目してみてくださいね。

出典:Wikipedia 宇野昌磨

宇野昌磨選手のコーチが気になる人も多いよう、詳しくはこちらも参照
宇野昌磨のコーチのネイル&服装が派手すぎる?年齢や振付の実力は?

 

宇野昌磨の海外での反応は可愛いの声が多い?身長伸びるのか心配の声も?

 

海外での宇野昌磨選手に対する反応を調べてみたところ、「可愛い」という声が多いようです。

確かに19歳にしては幼さが残っていて、笑顔はとても可愛らしいですよね。

海外の人から見れば、特に日本人は実年齢よりも若く見られがちですから、余計にそう感じるのかもしれません。

それでもジュニアの頃から見ている私からすると、随分と大人になったという印象なんですよ。

そして171cmの羽生結弦選手と並ぶと際立ってしまうのが、その身長です。

今年中京大学へ進学した宇野昌磨選手ですが、公表されている身長は159cmと成人男性にしてはだいぶ小柄です。

宇野昌磨選手が憧れているというプロスケーターの高橋大輔さんや村上大輔選手の身長は165cm、織田信成さんの身長は164cm、2014年に引退した町田樹さんの身長は162cmと、みなさんあまり高い方ではないのですよね。

そして159cmというのも、2014年にマスコミが発表したものらしいので、今は160cmを越えているのではないかとも言われています。

その小さな身体から溢れる大きな演技も宇野昌磨選手の魅力だと思うので、あまり気にしなくてもいいのかな、とも思います。

宇野昌磨選手の公式サイトで、本人のメッセージを観ることが出来ます。
出典:宇野昌磨公式サイト

 

まとめ

 

中学時代から注目されていた選手だったので、とっくにシニアに移行していたのかと思っていたのですが、シニアデビューしてまだ2年目だったのですね。

自分の実力を客観的に見て、シニアに移行する時期を見極めていたということにも驚きました。

4回転トウループを当たり前のように飛ぶ選手が増えてきた中、4回転フリップを自分のものにして4回転ジャンプの種類を増やすことに成功した宇野昌磨選手。

羽生結弦選手との熾烈な表彰台争いを、これからも繰り広げて欲しいと思います。

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