本郷理華は美人で父親はイギリス人のハーフ?衣装で減点されたのはいつ?

フィギュアスケート女子シングル、本郷理華選手をご存知ですか?

シニアデビューした2014-15シーズンの初戦、アジアフィギュア杯での優勝を皮切りに、グランプリシリーズでも2戦のうち1戦を優勝で飾り、一躍注目を浴びるようになりました。

オリンピックにも出場したフィギュアスケーターの荒川静香さんや安藤美姫さんを彷彿とさせるすらっとした体格と目鼻立ちがはっきりとした顔立ちは、日本人離れしていると感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、お父様はイギリス人という噂もあるんです。

昨シーズンと今シーズンは宮原知子選手の陰に隠れてしまっている印象の本郷理華選手ですが、日本スケート連盟では特別強化選手に指定されています。

これからの活躍の期待も込めて、本郷理華選手のプロフィールや経歴、衣装で減点された?と言われている真相に迫ってみたいと思います。

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本郷理華は美人で父親はイギリス人のハーフ?そのプロフィールや経歴は?

 

まず始めに、本郷理華選手はハーフなのか?というところから見ていきたいと思います。

あらゆるサイトを見てみますと、まさに意見は半分半分だったのですが、ハーフ説に重点を置いて調べてみると、その根拠となるスポーツ記事を発見しました。

その記事には、「手足の長い恵まれた体型は英国人の父親譲りだ」と書かれています。

出典:産経ニュース 2位の18歳、本郷「まだ足りない」 ジャンプ回転不足

さらに、本郷理華選手のInstagramには、自身がデコレーションをしたというスケート靴のエッジケースの写真がアップされていて、一つはイギリス国旗をモチーフに、一つは日本国旗をモチーフにしたものでした。

これはハーフというのが濃厚と見て良いかもしれません。

ですが、あまり公にはしていないようなので、そっと見守りたい気もします。

出典:intagram rika_hongo

次に、本郷理華選手のプロフィールと経歴について簡単にご紹介します。

【名前】本郷理華(ほんごう りか)

【生年月日】1996年9月6日(20歳)

【出身地】宮城県仙台市

【出身高校】愛知みずほ大学瑞穂高校

【所属】邦和スポーツランド(中京大学在学中)

【経歴】

本郷理華選手がスケートを始めたのは2001年と言われているので、4歳から5歳になる頃だと思われます。

現在プロフィギュアスケーターで、解説も務める荒川静香さんと同じスケートリンクで練習をしていました。

お母様の本郷裕子さんは元フィギュアスケートの選手で、荒川静香さんとも以前から交流があったそうなんです。

そういう経緯もあってか、荒川静香さんがトリノオリンピックで金メダルを獲得した2006年、地元仙台市で行われた凱旋パレードの際には、荒川静香さんが乗るオープンカーに本郷理華選手も一緒に乗るという貴重な体験をしているんですね。

2006年4月、愛知県名古屋市にあるリンクに転勤することになった長久保裕コーチを追うようにして、当時9歳だった本郷理華選手も仙台から名古屋へ移住することになります。

2012-13シーズンからジュニアグランプリシリーズに初参戦した本郷理華選手、クールジュヴェル大会では2位となり、全日本ジュニア選手権でも3位に入賞するなどその頭角を表しました。

全日本フィギュアスケート選手権ではジュニア枠での出場権を得て、初出場にして5位という素晴らしい成績を収めています。

2013-14シーズンのジュニアグランプリシリーズではミンクス大会で3位全日本ジュニア選手権では念願の初優勝を、そして初めてのシニアの国際大会となったトリグラフトロフィーでも優勝を飾りました。

こうして実績を重ねた本郷理華選手は、高校3年生になった2014-15シーズンからシニアに移行します。

シーズン初戦となったアジアフィギュア杯で優勝をすると、グランプリシリーズ2戦目のロステレコム杯でも優勝、このあたりから本郷理華選手がより注目を浴びるようになったのではないでしょうか。

全日本フィギュアスケート選手権では初の銀メダルを獲得、四大陸選手権では銅メダルを獲得しました。

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中京大学に進学して迎えた2015-16シーズンは、初戦のCSフィンランディア杯で自己ベストを更新して優勝、グランプリシリーズ初戦の中国杯でも更に自己ベストを更新して2位となりましたが、続くグランプリシリーズ2戦目のロステレコム杯では5位となり、グランプリファイナルに出場するためのポイントに届きませんでした。

また同シーズンの四大陸選手権では2年連続で銅メダルを獲得しています。

そして今年、2016-17シーズンのグランプリシリーズでは、スケートカナダで6位、中国杯では5位という成績に留まり、昨シーズンに引き続きグランプリファイナルに出場することはできませんでした。

いずれの大会もジャンプの回転不足やジャンプの踏み切りエラーなど、転倒での大きな減点はなかったものの、細かいミスでの減点が重なり得点が伸びなかったようです。

22日から行われる全日本フィギュアスケート選手権では、本郷理華選手らしい伸び伸びとした演技に期待したいと思います。

出典:Wikipedia 本郷理華

 

本郷理華選手が衣装で減点されたのはいつ?何が問題だったの?

 

それでは本郷理華選手の衣装が原因で減点されたと言われている試合について見ていきたいと思います。

衣装が問題となった試合は、今年の10月29日、グランプリシリーズ初戦カナダ大会のフリープログラムでの出来事でした。

フィギュアスケートの衣装の規定では、過剰な露出や裸を連想させるような衣装とみなされた場合や、衣装の一部が取れてしまうと減点されるというものがあります。

過去には、2014年にルーマニアのユリア・サウター選手の衣装が過剰な露出とみなされて1点の減点を、また、2012年の全日本フィギュアスケート選手権では、高橋大輔選手の衣装の羽が落下してしまい、1点の減点をされたことがありました。

では今回の本郷理華選手の場合はどうだったのでしょう?

画像や映像で確認してみると、白をベースとしたシンプルなものでベールをまとったような衣装でした。

その衣装が過剰な露出と判断されてしまったのでしょうか?

しかし、実際にISU国際スケート連盟が発表しているプロコトル(採点表)を見ると減点はされていませんでした。

確かに減点を意味するDeductions(ディダクション)の欄に、Costume&Prop Violation(コスチューム、小道具違反)と書かれているのですが、「1of10」とあって、これは1人のジャッジは違反と判定したけれど10人のジャッジは違反ではないと判定、つまり多数決により否決となったという意味になり、減点は0.00と記録されています。

具体的に、衣装のどの点において審議が行われたのかは明らかになっていないのですが、グランプリシリーズ2戦目となった中国大会でも本郷理華選手は同じ衣装を着ていたということから、本郷理華選手含め、周りのコーチやスタッフも衣装には問題ないと判断していることが伺えます。

衣装の違反があれば、当然ジャッジにその旨を確認するでしょうし、衣装を変更することも考えられますからね。

衣装にディダクションがついたということが、衣装で減点をされてしまったという間違った認識で広まってしまったようです。

 

過去のリバーダンスやキダムの衣装や振り付けの評判や私の感想も

 

最後に、2015年シーズンに披露されたショートプログラムの「キダム」、そしてフリープログラムの「リバーダンス」の評判や振り付けなどについて触れていきたいと思います。

「キダム」はシルク・ドゥ・ソレイユの演目の一つで、振り付けを担当したのはプロフィギュアスケーターの鈴木明子さん。

鈴木明子さんは本郷理華選手と同じ長久保裕コーチの指導を受けていたので、同じ門下生の先輩でもあるんですよね。

演技力にも定評があった鈴木明子さんの振り付けという事でも注目を浴びたプログラムでしたが、女性の強さも感じられる演技と目力、そして曲に合った衣装などから「カッコイイ」という評判も多くありました。

まるでシルク・ドゥ・ソレイユを見ているかのような振り付けに、私も思わず見入ってしまいました。

一方、「リバーダンス」はアイルランドの伝統音楽で、腕を使わずに足の動きだけで踊るアイリッシュ・ステップダンスが特徴です。

振り付けは、高橋大輔さんや鈴木明子さんなどの振り付けも担当した、海外の選手からも支持が高い振付師の宮本賢二さん。

演技の必須要素とされているステップシークエンスでは、リバーダンスの特徴でもあるアイリッシュ・ステップも盛り込まれていて、軽快な音楽とそのステップに客席からも自然と手拍子と歓声が沸き起こりました。

そんな姿から「美しい」「可愛い」といった評判が多かったようです。

軽快でありながら、アイルランドの壮大な大地も思わせる世界観が上手に表現されていて、本郷理華選手にピッタリだなという印象を受けました。

身長も166cmと高いことに加えて、長い手足を生かした演技が高評価に繋がったのではないでしょうか。

ただ、今シーズンの成績を見ても分かるように、どうしてもジャンプの回転不足による減点が目立っている本郷理華選手。

その課題をクリアできれば確実に得点は伸びるはず、これからの巻き返しに期待しましょう。

 

まとめ

 

2014年シーズンの活躍が目立っていたので、私も注目していたのですが、昨シーズンから点数が伸び悩み少し影を潜めてしまっている本郷理華選手。

インタビューの受け答えもとてもマイペースですし、シニアに上がってきたのも遅かったことを考えると、これが本郷理華選手のペースなのかもしれませんね。

しかし、宮原知子選手のように15歳になった年にシニアに上がってきた勢いがある選手とは、少し差が付いてしまうのは事実です。

これ以上引き離されないよう、宮原知子選手と1位2位を争うような選手に成長していって欲しいと思います。

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