服部弾馬(東洋大)就職先や一色恭志との関係は?兄もイケメンで陸上選手?

男子陸上5000mで今季日本人学生トップ、スピードランナーとしても名を馳せているのは東洋大学4年生の服部弾馬選手。

昨年の東洋大学陸上競技部主将だった服部勇馬選手(現:トヨタ自動車)を兄に持ち、兄弟でチームを引っ張ってきました。

大学1年生の頃から学生三大駅伝と呼ばれる、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝にも出場し続けている服部弾馬選手は、チームには欠かせない存在となっています。

副キャプテンとして迎えた大学生活最後の箱根駅伝は、東洋大学の王座奪回となるのでしょうか?

メディアも注目する服部弾馬選手の進路やプロフィール、豊川高校時代は同級生だったという青山学院大学の一色恭志選手との間柄などについて見ていきたいと思います。

追記:2017年箱根駅伝の往路で、1区(大手町~鶴見=21・3キロ)を走った東洋大・服部弾馬選手が1時間3分56秒で区間賞を取りました!

かなりの混戦の中のトップということで、流石です。

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服部弾馬(東洋大)の進路や就職先は?プロフィールや今までの経歴も

 

それでは服部弾馬選手の進路やプロフィール、今までの経歴から見ていきましょう。

服部弾馬(はっとり はずま)選手は、新潟県十日町出身で、1995年2月7日生まれの21歳です。

中学生の頃から陸上に取り組んでいたという服部弾馬選手は、ひろしま男子駅伝に出場するなど、当時から活躍が目立っていたようです。

後ほど詳しく触れますが、服部弾馬選手は仙台育英高校に入学するも、2012年(高校3年)に愛知県の豊川高校に転校しているんですね。

その豊川高校に転校した年には、同校を全国高校駅伝初出場に導き、さらに初優勝をもたらすという活躍を見せました。

高校卒業後は、兄・勇馬選手と同じ東洋大学に進学

1歳しか違わないということで、写真を見ると分かるのですが、とてもよく似ているなという印象を受けます。

大学1年生の時から学生三大駅伝に出場を果たし、アジアジュニア陸上競技選手権大会や世界ジュニア陸上競技選手権大会などにも出場

2015年7月に行われたホクレンディスタンスチャレンジ北見大会では、1500mに出場して東洋大学新記録を樹立しました。

また、同大会の5000mには兄・勇馬選手が出場して東洋大学新記録を樹立していて、兄弟揃って東洋大学の記録保持者となっているんです。

東洋大学に服部兄弟あり!といった感じでしょうか。

しかも二人共イケメンなので、凄くモテるのでは?なんてつい思ってしまいました。

その後、日本インカレの5000mでは自己ベストを更新する走りを見せると、青山学院大学のライバル、一色恭志選手を抑えて優勝。

2015年の全日本大学駅伝では兄弟でたすきリレーを行うと、兄・勇馬さんと共に区間賞を獲得、東洋大学を初優勝に導きました。

前回の箱根駅伝でも兄弟たすきリレー実現させた服部弾馬選手でしたが、思うように結果が出せず、自分のせいで負けたと漏らしていたのだそう。

2016年の今年、ゴールデンゲームズinのべおかでは、5000mで兄・勇馬選手の記録をも抜く自己ベストを更新、現役学生日本人1位となりました。

11月に行われた全日本大学駅伝では、自身の走りには満足していたものの、チーム成績はシード権ぎりぎりの6位入賞。

服部弾馬選手はこの悔しさを大学生活最後の箱根駅伝にぶつけます。

出典:Wikipedia 服部弾馬

そして服部弾馬選手の気になる進路ですが、大学を卒業後は愛知県名古屋を本拠地としているトーエネックに入社することが決まっています。

今年元旦に行われた全日本実業団対抗駅伝(通称:ニューイヤー駅伝)では35位という成績で、いわゆる中堅と呼ばれるチームのようです。

複数の強豪チームからも誘いを受けた服部弾馬選手でしたが、練習環境を重視した結果、トーエネックに決めたと言います。

服部弾馬選手の実業団ランナーとしての活躍も楽しみですね。

出典:スポーツ報知 【陸上】東洋大・服部弾馬、来春「トーエネック」入社へ

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東海大学の服部弾馬選手と青学の一色恭志選手とは豊川高校の同級生?

 

服部弾馬選手は、元々は兄・勇馬選手と同じ仙台育英高校に入学していて、そこでは青山学院大学の一色恭志選手とも同級生でした。

しかし東日本大震災を受けて、練習環境が整わないなどの理由から2012年3月、仙台育英高校の特待生男女合わせて10人の選手が豊川高校へ転校しました。

その中に、服部弾馬選手と一色恭志選手がいたというわけですね。

もちろん、被災地で思うように練習ができないという理由もあったとは思うのですが、それに比例して仙台育英高校駅伝部が成績不振に陥り、その責任から清野純一監督が豊川高校に移籍することになってしまったのです。

信頼していた指導者を求めて集団で転校したようにも思われたこの一件は、当時、様々な憶測や意見が飛び交っていたようです。

強豪と呼ばれていた仙台育英から実力のある選手が豊川高校に転校した途端に、豊川高校は全国高校駅伝に初出場と初優勝を飾ったわけですから、転校してきた選手のおかげだと思うのは当然ですよね。

しかし、実力がある選手が良い環境を求めるのというのは間違えてはいないと思いますし、高校生だったということと、その物事のタイミングが批判の声を生んでしまったのかもしれないと思いました。

この波乱ともいえる高校生活を、服部弾馬選手と一色恭志選手は共に過ごしていた、ということになりますね。

競技をしているときはライバル関係にある二人ですが、普段は気持ちが悪いくらい仲が良いと、服部弾馬選手の兄・勇馬さんは言います。

身近にいる人がそう感じるのですから、相当仲が良いのでしょうね。

来月の箱根駅伝でも二人の共演を見ることができるのでしょうか?

チームの成績も気になるところですが、一選手としても注目したくなりました。

 

東海大学の服部弾馬選手のシューズのブランドは?

 

最後に、東海大学の服部弾馬選手が履いているシューズについてご紹介します。

服部弾馬選手が前回の箱根駅伝で履いていたシューズのブランドはナイキで、「エアズーム スピードレーサー 6 OC」というもの。

アディダスと並んでナイキを使用する選手も多いのだそうです。

Yahoo!ショッピングやDeANAショッピングではほとんどのサイズが売り切れているようですので、在庫が少なくなってきているのかもしれません。

Amazonでも、取扱いのサイズはいずれも在庫も残り1点という表示になっていますので、興味のある方は早めにチェックしてみて下さいね。

出典:Amazon NIKE ナイキ エアズーム スピードレーサー 6 OC

そしてナイキは今年の6月に新商品「ナイキ ルナエピック フライニット」を発表しました。

その新作発表会に服部弾馬選手も参加したということで、今度は新しいシューズになるかもしれませんね。

また、東洋大学陸上競技部のユニフォームにはナイキのロゴが入っていることから、ナイキがスポンサーについていることが分かります。

「ナイキ ルナエピック フライニット」の特設サイトでも、東洋大学の選手のコメントが掲載されていて、「クッション性があってバランスが良い」「ソールに着地した時の安定感が得られる」「マラソンなどの長距離に適している」など、とても感触は良いようです。

ランニングシューズには珍しく足首まで覆われるミッドカットというデザインも特徴的なように感じました。

気になるお値段は、ミッドカットタイプが税込み21,600円、ローカットタイプが税込み19,440円です。

シューズ選びに悩んでいる方は、候補の一つにしてみてはいかがでしょうか?

出典:NIKE NIKE LUNAREPIC FLYKNIT

 

まとめ

 

将来を有望視されていた選手だったからこそ、波紋を呼んだ集団転校。

転校した豊川高校でも確実に成績を残した服部弾馬選手ですが、色んな思いを抱えていたことと思います。

そして大きな怪我もなく大学4年間を過ごせたことは、素晴らしいことだと思いました。

来月の箱根駅伝では、東洋大学の「鉄紺」カラーに注目です。

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