ケイトリン・オズモンドは素顔も美人で可愛い?インスタ画像も素敵!

フィギュアスケート界において美人で可愛いと評判の、ケイトリン・オズモンド選手をご存知でしょうか?

カナダの女子シングル選手で、過去にはカナダ選手権で2連覇を達成しているのですが、輝かしい成績ばかりかと思いきや、怪我で苦しんでいた時期もあったようです。

怪我から復帰して2年目となった今シーズンは、念願のグランプリファイナルに出場、カナダで最も期待されている選手なんです。

そして、Instagramにアップされているケイトリン・オズモンド選手の素顔も美人で素敵だという声も多いようです。

気になるケイトリン・オズモンド選手のInstagramやプロフィール、演技の魅力などについて調べてみました。

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ケイトリン・オズモンドは素顔も美人で可愛い?プロフィールや経歴も

 

ケイトリン・オズモンド選手について簡単にご紹介しましょう。

【名前】ケイトリン・オズモンド

【生年月日】1995年12月5日(21歳)

【身長/体重】165㎝ / 55㎏

【出身地】ニューファンドランド・ラブラドール州

【代表国】カナダ

【経歴】

ケイトリン・オズモンド選手は1998年、3歳くらいの時にスケートを始めたと言われています。

とても幼い頃からスケートに馴染んでいたのですね。

ジュニア時代、2012年のカナダ選手権では銅メダルを獲得、世界ジュニアフィギュアスケート選手権では初出場で10位に入賞しています。

またこの世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝したのはロシアのユリア・リプニツカヤ選手で、日本の宮原知子選手は4位に名を連ねています。

翌年、2012-13シーズンからシニアへ移行すると、ネーベルホルン杯、グランプリシリーズのスケートカナダ、そしてカナダ選手権で優勝するという、華々しいシニアデビューとなりました。

しかし、2013-14シーズンの前半は、足の怪我や古傷の痛みの再発により大会を途中棄権、また、出場を予定していた大会を欠場するなど辛い時期が続いたようです。

それでもカナダ選手権では2連覇を達成し、ソチオリンピックの団体戦ではカナダを銀メダルに導く原動力となりました。

2014-15シーズンの練習中、他の選手との接触により転倒してしまい右足の腓骨(ひこつ:膝から足首までを構成する骨のこと)を骨折、手術を行ったために、この年のグランプリシリーズ及び、全ての試合を欠場せざるを得ない状態に。

身体の回復を優先に考えた末の結論だったとはいえ、1シーズン戦えないというのは、相当悔しかったでしょうね。

復帰後迎えた2015-16シーズンでは、初戦のネーベルホルン杯で優勝したものの、グランプリシリーズのスケートカナダではフリープログラムでの5回の転倒が大きく響いて11位、カナダ選手権では3位で表彰台に上りましたが世界選手権への切符を手にすることはできませんでした。

そして2016-17の今シーズン、フィンランディア杯で優勝すると、グランプリシリーズのスケートカナダでは初の200点を越える得点をマークして銀メダルを獲得、そして中国杯でも銀メダルを獲得して、初出場となったグランプリファイナルでは4位入賞を果たしました。

間もなく行われるカナダ選手権、この結果によって世界選手権のカナダ代表選手が決まるようです。

2大会振りの世界選手権出場となるのでしょうか、その行方に注目したいと思います。

出典:Wikipedia ケイトリン・オズモンド

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ケイトリン・オズモンドのインスタ画像も素敵!太ったとの声はホント?

 

そして美人で可愛いと評判のケイトリン・オズモンド選手の素顔が見られるInstagramのアカウントはこちらになります。

出典:instagram Keatlyn Osmond

私も今回初めて見たのですが、写真を撮り慣れていると言うか、カメラ目線がとても自然でモデルさんのように綺麗なんですね。

まるで写真集のようで見入ってしまいました!

そして、ケイトリン・オズモンド選手が太った?と言われているようなので調べてみたのですが、2013年くらいの時に太ったと言われていたようです。

2013年から2014年の時期は怪我をしていたこともあって、もしかしたら思うように体を絞れなかったのかもしれないですね。

年齢的にも18歳前後ということになりますから、女性にとっては太りやすい時期でもありますし、そういった体の変化も関係していたのかもしれません。

確かに2013年の動画と今シーズンの動画を見比べると、今シーズンの方が太もものあたりが少しスッキリしているようにも見えます。

身長も高く肩幅もあって、全体的にしっかりとした体型をしているので、太っているように見えるのかもしれないですが、気にするほどではないのでは?と思います。

個人的には、アメリカ国籍の長洲未来選手や日本の村上佳菜子選手の方が、以前と比べて太っている印象があるので、もう少し体重を落とした方がジャンプのミスも少なくなるのではないかと、勝手な心配をしているのですけれどね。

 

ケイトリン・オズモンドの演技でも評価は?

 

ケイトリン・オズモンド選手は多くの選手とは異なり、逆回転(時計回り)で演技を行う選手です。

ほとんどの選手が巡回転(反時計回り)なので、ジャンプの見分け方も少し難しいと感じる方もいるかもしれませんね。

怪我から復帰して2年目となった今シーズンは、グランプリファイナルに出場を果たすなど、安定した成績を残していて仕上がりも順調のようです。

特にショートプログラムとフリープログラムの演技冒頭、トリプルフリップ+トリプルトウループのコンビネーションジャンプでは、基礎点に加えて1.3~1.6点の加点をもらえるほど、完成度の高いジャンプを飛んでいます。

トリプルフリップ+トリプルトウループのコンビネーションジャンプは、基礎点だけでも9.6点という難易度が高いジャンプで、さらに加点を加えると一つのジャンプで11点近く稼ぐことができるので、とても大きな得点源になりますね。

また、スピンのポジションも良いため回転軸のブレも少なく、曲に合わせた表情や演技、ステップのエッジワークにも定評があります。

その証拠に、スピンやステップでは最高難度と呼ばれるレベル4を取ることができる選手なんです。

身長も165㎝と手足も長く、ジャンプはダイナミックに、ステップではしなやかを見せてくれるケイトリン・オズモンド選手には、魅力がいっぱい詰まっています。

21歳という年齢も、スポーツ選手にとっては乗りに乗っている時期でもありますし、これからも日本人選手にとって良きライバルとなる選手の一人と言えるでしょう。

 

まとめ

 

ケイトリン・オズモンド選手は以前から多くの大会でも見ている選手ではありましたが、総合的に順位が伸びない選手という印象がありました。

改めて経歴を見て分かったのですが、私のその記憶は、もしかしたら怪我をした後のシーズンだったのかもしれませんね。

今シーズンは調子も良いようですし、これからの活躍に注目したいと思います。

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