四大陸選手権2017テレビ放送予定や日程は?出場選手や見逃し配信情報も

フィギュアスケートの2016-17シーズンも後半に突入しました。

まず注目したい大会の一つに、2017年2月14日から19日の5日間に渡って行われる、ISU四大陸フィギュアスケート選手権2017があります。

ISU(国際スケート連盟)が主催する大会の一つで、アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの4大陸の選手を対象にした大会となっています。

欧州では伝統のあるヨーロッパ選手権というものがあり、ヨーロッパ選手権に出場資格がない地域の選手が不公平にならないようにと設けられたのが、この四大陸選手権と言われています。

国際スケート連盟のランキング算出ポイントもヨーロッパ選手権と同等のものとされているので、とても重要な大会ともいえますね。

毎年会場は異なり、今年は韓国の江陵市にある江陵アイスアリーナで行われるのですが、2018年の平昌オリンピックで使用される同じリンクなのです。

オリンピックを見据えている選手にとっては、リンクの感触や会場の雰囲気を確かめる大きなチャンスです。

ここでは、四大陸選手権に出場する日本人選手を中心に、注目したい選手や大会日程、放送予定などについてお伝えしていきたいと思います。

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フィギュア四大陸選手権2017テレビ放送予定や日程は?

 

ISU四大陸フィギュアスケート選手権2017の日程とテレビ放送予定は以下の通りです。

【ISU四大陸フィギュアスケート選手権2017】

2月16日(木) フジテレビ系
女子SP 20:00~21:54 生放送

2月17日(金) フジテレビ系
男子SP 19:57~22:09 生放送

2月18日(土) フジテレビ系
女子FS 21:00~23:00

2月19日(日) フジテレビ系
男子FS 19:00~20:54

2月20日(月) J SPRTS4
アイスダンスSD 17:00~20:00
ペアSP 20:00~22:30

2月21日(火) J SPORTS4
アイスダンスFD 16:00~19:30
ペアFS 19:30~23:00

2月22日(水) J SPORTS4
女子SP 18:00~23:00

2月23日(木) J SPORTS4
男子SP 18:00~22:30

2月24日(金) J SPORTS4
女子FS 18:00~22:30

2月25日(土) BSフジ
女子SP・FS 16:00~17:55

2月25日(土) J SPORTS4
男子FS 18:00~22:30

2月26日(日) BSフジ
男子SP・FS 17:00~18:55

2月26日(日) J SPORTS4
エキシビジョン 19:00~21:30

(SP:ショートプログラム、FS:フリープログラム、SD:ショートダンス、FD:フリーダンス)

出典;INTERNET TVガイド KISS&CRY <放送予定>

主に有料チャンネルのJ SPORT4で放送されるのですが、一部はフジテレビ系列での放送が予定されています。

ただ、アイスダンスやペア、エキシビジョンを含む全選手の演技が見られるのはJ SPORTS4だけのようです。

J SPORTS4の視聴方法はJ SPORTSホームページで確認してみて下さいね。

出典:J SPORTS J SPORTSを視聴するには

四大陸フィギュアスケート選手権2017男子+女子/ショートプログラム・フリーを見逃した方へ

見逃した方の為に、フジテレビのサイトのフジスケにある配信ページはこちらから、リンクされているYouTubeで視聴することが可能です!

放送翌日の昼12時ごろから配信されますので、要チェックですよ。

四大陸フィギュアスケート選手権2017男子+女子/ショートプログラム・フリー出場全選手の演技をノーカット無料で観られます。

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出典:フジテレビHP フジスケ

 

フィギュア四大陸選手権2017の出場選手は?

 

ISU四大陸フィギュアスケート選手権2017の代表に選ばれた日本人選手を紹介します。

【男子シングル】

羽生結弦選手・宇野昌磨選手・田中刑事選手

【女子シングル】

宮原知子選手・樋口新葉選手・三原舞依選手

【ペア】

須藤澄玲/フランシス・ブードロ オデ 組

須崎海羽/木原龍一 組

【アイスダンス】

村元哉中/クリス・リード 組

平井絵己/マリオン・デ ラ アソンション 組

以上の選手がエントリーしています。

インフルエンザの為、昨年12月に行われた全日本フィギュアスケート選手権を欠場し、心配をされていた羽生結弦選手ですが、現在はトロントで四大陸選手権に向けて練習を始めているとのこと。

早く元気な姿を見て安心したいですね。

また、今シーズン4回転フリップを成功させて一躍注目を浴びている宇野昌磨選手ですが、四大陸選手では4回転ループに挑戦するという噂もあります。

こうしたことからも、2018年の平昌オリンピックに向けて、すでに動き出していることが伺えますね。

そして女子シングルでは、初出場となる樋口新葉選手と三原舞依選手、この若手2人の活躍も非常に楽しみです。

 

フィギュア四大陸選手権2017の注目選手やメダルは取れる?

 

では、ISU四大陸フィギュアスケート選手権2017の注目選手や、果たして日本人選手はメダルを取れるのか?という点について、私なりの視点で見ていきたいと思います。

最も期待がかかるのは、昨年優勝している女子シングルの宮原知子選手です。

しかし、女子シングルのトップ選手のパーソナルベストには大きな差がなく、少しのミスも許されないといった状況になっています。

全米選手権で優勝したカレン・チェン選手は214.22点、カナダ選手権で優勝したケイトリン・オズモンド選手はなんと219.66点を出して四大陸選手権への切符を手にしました。

これは宮原知子選手のパーソナルベスト218.33点を越える得点で、かなりの強敵となると言えるでしょう。

いかに点数の取りこぼしを少なくするか、加点がもらえるジャンプや演技ができるかという所がカギになってくると思います。

男子シングルでは、全米選手権で優勝したネイサン・チェン選手が318.47点を、そしてカナダ選手権で優勝したパトリック・チャン選手は296.86点という高得点を出して四大陸選手権へ乗り込んできます。

ネイサン・チェン選手にいたっては、最も得点の高い4回転ルッツ+3回転トウループのコンビネーションジャンプという大きな武器を持っていて、基礎点だけで17.90点もあるんです。

さらに4回転のフリップやサルコウ、トウループを確実に成功させる、まさに脅威でしかないといった感じで、男子シングルもし烈な争いになってくることが予想されます。

客観的に見ると、男女シングルはとてもハイレベルで、日本人選手が確実に金メダルを取れると言い切れないところが正直なところです。

そして、有料チャンネルのJ SPORTS4でしか見ることができないのですが、見られる環境にある方は、是非アイスダンスやペアにも注目してみてください。

中でも、アメリカ国籍ながら日系2世の父親と日系1世の母親を両親に持つ兄妹のアイスダンスペア、マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組がお勧めです。

アイスダンスならではの柔らかい空気感が特徴で、昨年の四大陸選手権でも優勝していますし、今年もきっと素晴らしい演技を見せてくれることでしょう。

日本人選手のペアやアイスダンスは、いまだ世界の壁が厚いのが現状ですが、少しでも順位を上げられるよう、頑張って欲しいですね。

 

まとめ

 

全国高校フィギュアでは三原舞依選手が優勝したというニュースが飛び込んできました。

四大陸選手権を前に、とても良い弾みになったのではないでしょうか。

各国上位選手の演技構成や得点の高さに驚きを隠せませんが、日本人選手のメダル獲得を信じて応援していきましょう。

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