石川祐希×柳田将洋はプライベートでも仲良し?イタリア帰国後の活躍は?

男子バレーFIVBワールドリーグ2017の予選ラウンドが終了し、全日本男子「龍神NIPPON」は5勝4敗という成績で、辛くも予選ラウンドを通過しました!

決勝ラウンドのセミファイナルでは、24日(土)に行われる第二試合で、開催国のオーストラリアと対戦することが決まっています。

一つでも上の順位を狙って、頑張って欲しいと思います。

さて、今大会でも中心的存在としてチームをけん引している石川祐希選手と柳田将洋選手ですが、実はプライベートでも仲が良いのだそうです。

普段はどのようなやりとりをしているのか、気になりますよね!

そして、イタリア・セリエAのラティーナに短期移籍をしていた石川祐希選手は帰国後、どのような変化を遂げたのでしょうか?

その活躍にも迫ってみたいと思います。

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石川祐希×柳田将洋はプライベートでも仲良し?良きライバルでもある?

 

石川祐希選手が初めて全日本に召集されたのは、中央大学1年生の時でした。

しかし、年上の選手ばかりで、発言も行動も控えめになっていた石川祐希選手。

そんな石川祐希選手に声をかけたのが、3学年上の当時慶応義塾大学4年生だった柳田将洋選手だったのです。

同じ大学生ということで、お互いに話しやすかったのかもしれませんね。

全日本での練習も共にすることが多かった二人の間には、次第に信頼関係も生まれ、今では柳田将洋選手が「自分のことを先輩だと思っていない」と言うほど、石川祐希選手は柳田将洋選手に対して「友達」に近い感覚で接しているようです。

石川祐希選手がラティーナに短期移籍していた時も、柳田将洋選手とはLINEで連絡を取り合っていたそうですよ。

明けましておめでとうというスタンプを送ってきたという柳田将洋選手、可愛らしい一面もあるのですね。

たった一人でイタリアに滞在していた石川祐希選手にとっても、心強く感じていたことでしょう。

しかし、柳田将洋選手はイタリアでプレーをする石川祐希選手を応援する一方で、うらやましく感じていたと言います。

海外でプレーすることへの憧れと、自分も負けていられないという思いがあったのかもしれませんね。

そういった意味では、良きライバルとも言えるでしょう。

そして今年4月に東レを退団し、プロ転向を発表した柳田将洋選手ですが、ドイツのティービー・インガーソル・ビュールと契約したことが分かりました。

これはとても嬉しいニュースですね。

全日本男子にとって、これからも石川祐希選手と柳田将洋選手は欠かせない存在となりそうです。

 

石川祐希イタリア短期留学帰国後の活躍は?

 

イタリアから帰国後、大きな大会となったのが、今回のFIVBワールドリーグ2017でした。

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昨年は、リオデジャネイロオリンピック出場にあと一歩届かなかった全日本男子、その敗因として、海外チームとの試合実績が少ないという指摘もあるようです。

実際にプレーをしていても、その海外試合の経験の無さを痛感した石川祐希選手は、自分のためだけではなく、ラティーナでの経験を全日本に持ち帰って次に繋げるんだという強い気持ちがありました。

プレー中のポジショニングの取り方や、相手ブロックにスパイクを当てる技術なども、以前と比べて向上したと評価の高い石川祐希選手。

FIVBワールドリーグ2017の予選ラウンドでも、スパイクだけにとどまらず、ブロックやサーブ、バックアタックなどで活躍するシーンを多く見ることができました。

イタリアでプレーをできたということも、石川祐希選手の自信となったのかもしれませんね。

そしてなんと、石川祐希選手は来季もラティーナでプレーをすることが決まっているんです。

これは石川祐希選手としても、嬉しいことなのではないでしょうか。

今後の石川祐希選手の活躍にも期待が持てそうです。

 

石川祐希選手スパイクの強みやその魅力とは?

 

今でこそ身長が191㎝もある石川祐希選手ですが、幼い頃は背が小さく、中学1年生の時でも160㎝ととても小柄だったといいます。

アタックをしてもブロックされてしまう、どうしたら身長が低くても戦えるのかと考えた結果、ブロックを避けて、アタックをコースに打ち分けるという練習を始めたのだそうです。

コートの両端にパイプ椅子を置いて、椅子にボールを当てるコントロールを身に付けたのです。

このコントロールは今でも生かされていて、相手の動きを見て、相手コートにボールを落とすスパイクを打つことができるんですよね。

これは世界の強豪国にも通用する強みでもあることから、石川祐希選手の最大の魅力と言えるでしょう。

ラティーナのチームメイトからも、「スピードが持ち味。アタックだけではなく、ジャンプやサーブにも役立つ。」「チームにとって重要な選手」と折り紙付き。

石川祐希選手は現在中央大学4年生の21歳。

若き才能の進化に、さらに注目が集まりそうです。

 

まとめ

 

全日本男子バレーの低迷が続く中、大学在学中に2度もイタリアに派遣された石川祐希選手。

海外でプレーをする選手が少ないことが指摘されている日本のバレー界としても、大きな革新の一歩を、石川祐希選手が担っているといえるかもしれません。

そして、プロへ転向した柳田将洋選手もドイツのチームに移籍することが決まったことで、次世代の若い選手がどんどん海外でプレーできる環境が整っていくと良いですよね。

2020年の東京オリンピックに向けて、最強の全日本チームになることを期待したいと思います。

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