大竹壱青(いっせい)は身長202cmで体重100kg?父は元全日本選手で姉も現役?

6月25日に幕を閉じた、男子バレーのFIVBワールドリーグ2017。

全日本男子は見事予選ラウンドを通過し、準決勝のオーストラリア戦ではフルセットの激闘の末、勝利をもぎ取りました。

決勝戦でスロベニアと戦った全日本男子は、セットカウント3-0で負けを喫してしまいましたが、堂々の準優勝!

次に繋がる良い結果となったのではないでしょうか。

そこで、予選ラウンドから目を引いたのは、大竹壱青選手です。

200cmを超える身長を生かしたブロックと、高い打点から打ち込むスパイクで、全日本男子チームにも多くの得点をもたらしました。

実は大竹壱青選手、お父様もお姉さんもバレーボール選手という、バレー一家に育っているんです。

そんな大竹壱青選手の魅力や経歴、家族について探ってみたいと思います。

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大竹壱青(いっせい)は身長202cmで体重100kgもあるの?

 

身長が202cmあるとも言われている大竹壱青選手。

全日本のプロフィールでは201㎝となっていますが、もしかしたらまだ伸びているのかも?!

200cmを超える身長なので、一見細身のように思えるのですが、体重は100kgもあるんですよね。

出典:JVA 日本バレーボール協会HP 2017年度全日本男子チーム 選手・監督・スタッフ

でも、そのほとんどが筋肉だとも言われているので、けして太っているというわけではなさそうです。

現在21歳の大竹壱青選手は、全日本のエースとして活躍している石川祐希選手と同じ、中央大学の4年生です。

全日本に初めて選ばれたのは2015年ということで、以前から戦力として期待されていたことが分かりますね。

東亜学園高等学校3年生の時には、エースでキャプテンという重責を担い、チームをけん引してきた大竹壱青選手でしたが、春高バレーで優勝することはできませんでした。

当時から元全日本代表選手のジュニアとして注目されていた大竹壱青選手、そのお父様とはいったい誰なのでしょうか?

 

大竹壱青選手の父親は元全日本選手で姉も現役で活躍してる?

 

昔からバレーボールを見ていた方はご存知かもしれませんね。

大竹壱青選手のお父様は、元全日本代表選手でもあった、大竹秀之さんという方なんです。

中垣内祐一監督と同じ時代に、全日本代表選手として活躍していたんですよ。

大竹秀之さんも身長は208cmあって、日本人バレーボール選手およびオリンピック出場選手として歴代最長身で「アジアの壁」と呼ばれていました。

国際大会では、1992年バルセロナオリンピック、1989年~1999年のワールドカップ4回、世界選手権に3回出場し日本を代表する選手として活躍されていました。

私自身がテレビで観ていた時は丁度、大竹秀之選手がレギュラーで活躍されていた時期ではなくて、現役終盤の頃だったのでワンポイントブロッカーとしてチームを支えていたという印象が強く残っています。

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現役選手を引退した後には、全日本男子チームのコーチを務めた経験も持っています。

大竹壱青選手の身長は、お父さん譲りだったんですね。

そして、大竹壱青選手のお姉さんは、Vリーグのデンソー・エアリービーズに所属している大竹里保選手

身長は183㎝です。

バレーボール選手とはいえ、女性としてはかなり背が高い方ですよね。

7月7日から始まる女子バレーのFIVBワールドグランプリ2017の全日本代表には残念ながら選ばれませんでしたが、23歳という若さですし、2020年の東京オリンピックに向けて頑張って欲しいなと思います。

 

大竹壱青選手のオポジットとしての実力や魅力は?

 

それでは最後に、大竹壱青選手のオポジットとしての実力、そして魅力について見ていきたいと思います。

今回、全日本メンバーに登録されたときのポジションはミドルブロッカーでした。

身長も高いですし、ブロックを主に行う役割を担うのかなと思いました。

しかし、いざテレビで試合を見てみると、攻撃的な役割になっていて、あれ?ミドルブロッカーなのでは?と疑問に思ったのです。

よくよく調べてみたら、今はウィングスパイカーとして登録されていて、さらに攻撃に特化したオポジットとしてのポジションにいることが分かりました。

経歴を振り返ると、高校時代でもエースとして活躍していて、現在も中央大学ではオポジットとしてチームの中心にいるんですよね。

つまり、全日本でウィングスパイカーとして登録されたのも、自然のことだったというわけなんです。

200cmを超す身長から繰り出されるスパイクは強烈で、確実に得点に繋がっていくプレーを見て、頼もしい戦力だと感じました。

高さと力強さ、そして動きの速さが魅力の大竹壱青選手、その力強いスパイクは「ハンマースパイク」だと中垣内祐一監督は言います。

もちろん、前衛にいるときはブロックをしますし、FIVBワールドリーグ2017でも、攻守に渡った活躍が目立ちました。

さすがの決勝戦では、大竹壱青選手のスパイクがスロベニアチームのブロックに阻まれてしまう場面も多く見られましたので、いかにブロックを避けるか、ブロックアウトを取れるようになるかというところが、今後の課題になってくるのではないでしょうか。

これからの成長が非常に楽しみな選手の一人として、みなさんも注目してみてくださいね。

 

まとめ

 

FIVBワールドリーグ2017では、準優勝という素晴らしい結果を残した全日本男子。

大竹壱青選手を始めとして、204㎝の山内晶大選手、石川祐希選手などによるブロックポイントを多く獲得できたことが、今大会の一つの勝因だったように思います。

次なる龍神NIPPONの戦いは、7月12日から始まる2018男子世界選手権アジア最終予選のオーストラリア大会です。

世界バレー出場に向けた最後の戦い、みなさんも熱いエールを送りましょう!

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コメント

  • >大竹秀之さんも身長は208cmあって、ワンポイントブロッカーとして
    >起用されることが多かった選手でした。

    どのように調べているのかわかりませんが、レギュラーはってましたけど。。。うその情報は載せないほうがいいですよ。

    by xxxx 2017年9月7日 9:37 PM

    • ご指摘頂きありがとうございます。

      私自身がテレビで観ていた時が丁度現役終盤の頃だったようで、ワンポイントブロッカーとしての起用が多くその印象が強く残っていたため、その印象のまま書かせていただきました。

      もちろん現役の時には、レギュラーで活躍されていたと思います。

      ただ、ご指摘いただいた書き方だと「常にワンポイントブロッカーとして」とも捉えられる表現になっていたかもしれません。

      誤解を招くような表現で書いてしまい申し訳ありません。

      ご指摘の部分を訂正致しましたので、ご確認いただければと思います。

      by さくら 2017年9月9日 7:48 AM

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