NHK杯フィギュア2017チケット当日券はある?テレビ放送予定や出場選手も

フィギュアスケートのグランプリシリーズ初戦、注目された日本男子シングルの羽生結弦選手は2位、女子シングルの樋口新葉選手は3位という成績で終えました。

フリープログラムでは、冒頭の4回転ルッツを試合で初成功させた羽生結弦選手、4回転ループの失敗はありながらも大きな手応えを感じていた様子でした。

そして、大きなミスをすることなく、3位を獲得した樋口新葉選手の満足そうな表情もとっても印象的でしたね。

さて、グランプリシリーズの第4戦となるNHK杯は、その名の通り日本で開催されます。

今シーズンのNHK杯はどこで開催されるのでしょうか?

2017NHK杯国際フィギュアスケート競技大会の日程や会場、そしてテレビ放送予定についてまとめてみました。

また、昨シーズンの後半は怪我に苦しめられた、あの選手がいよいよグランプリシリーズに登場します!

NHK杯の出場選手についてもご紹介していきますので、テレビ観戦の参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク
  

 

NHK杯フィギュアチケット2017当日券はある?販売&入手方法は?

 

それではまず、NHK杯のチケット情報をお伝えしたいと思います。

せっかく日本で開催される大会ですから、ぜひ会場に足を運んでみたい!と思う方も多いですよね。

しかし、残念ながらすでに3日間通しチケットは完売。

今からチケットを入手するのは、ちょっと難しいかもしれません。

当日券についても、まだ情報が出ておりませんので、分かり次第お伝えしていけたらと思います。

ただ、一つだけ望みがあるとすれば、「チケットトレード」です。

私も利用したことがないので、詳しいことを説明できなくて申し訳ないのですが、METGの会員登録をすることで、チケットを出品又は購入することができるサービスです。

オークションとは違う公式のチケットトレードなので、「定価取引」や「入場保証」など、安心して利用できるサービスのようです。

ただし、購入の際に手数料がかかったり、電子チケット対応のスマートフォンを持っていないと利用することができないなど、チケットの購入に慣れていない方にとっては、少しハードルが高いかもしれません。

NHK杯のチケットトレードはまだ開催中ですので、興味のある方は登録して出品内容をチェックしてみてはいかがでしょうか?

チケットトレードの利用方法は、以下のページを参考にしてみて下さいね。

出典:EMTG 2017NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

 

NHK杯とは?2017開催日程や場所に出場資格も!

 

次に、NHK杯の開催日程や場所、テレビ放送予定、出場資格についてご紹介します。

■2017NHK杯国際フィギュアスケート競技大会■

【日 程】

2017年11月10日(金)~12日(日)

【場 所】

大阪市中央体育館

【テレビ放送予定】

NHK総合テレビ、BS1にて放送が予定されています。

詳しいタイムテーブルは、NHKスポーツオンライン「2017NHK杯フィギュア」のサイト内で見ることができます。

出典:NHK sports online 2017NHK杯フィギュア 放送予定

それではNHK杯について、簡単に触れてみたいと思います。

NHK杯の正式名称は「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」で、現在行われているフィギュアスケートのグランプリシリーズの一つです。

グランプリシリーズは世界で6試合行われますが、唯一日本で開催されるのがこのNHK杯なんです。

NHK杯に限ったことではないのですが、グランプリシリーズに出場できるのは、前シーズンの世界選手権の上位選手、そして、国際スケート連盟のランキングやシーズンのベストスコアの上位選手です。

また、開催国の出場選手は、各種目で最大3名(組)までとなっています。

追加情報

NHK杯のホームページを見ていたところ、各選手、動画で見ることができました。

画面下には、演技構成やスピン(レベル4)などのジャッジペーパーも出ているので、とても分かりやすかったです。

もしよかったら、見てみてくださいね!

スポンサーリンク

出典:NHK公式サイト 2017NHK杯フィギュア

 

2017NHK杯国際フィギュアスケート競技大会の出場選手や注目選手は?

 

それではここで、NHK杯に出場する男子・女子シングルの選手について見ていきたいと思います。

【男子シングル】

パトリック・チャン (CAN)

ナム・ニュエン (CAN)

ミハル・ブレジナ (CZE)

アレクセイ・バイチェンコ (ISR)

羽生 結弦 (JPN)欠場

※羽生結弦選手は、練習中の怪我により欠場ということで残念ですけれど、しっかりと怪我を直して欲しいですね。

村上 大介 (JPN)

佐藤 洸彬 (JPN)

デニス・バシリエフス (LAT)

ドミトリー・アリエフ (RUS)

セルゲイ・ボロノフ (RUS)

ジェーソン・ブラウン (USA)

アダム・リッポン (USA)

【女子シングル】

アレーヌ・シャルトラン (CAN)

カロリーナ・コストナー (ITA)

本郷 理華 (JPN)

宮原 知子 (JPN)

白岩 優奈 (JPN)

パク・ソヨン (KOR)

アリョーナ・レオノワ (RUS)

エフゲニア・メドベージェワ (RUS)

ポリーナ・ツルスカヤ (RUS)

ニコル・ライチョバ (SVK)

マライア・ベル (USA)

長洲 未来 (USA)

その他、ペア・アイスダンスの出場選手も、以下のサイトで見ることができますので、一度ご覧になってみて下さいね。

出典:2017NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 出場予定選手

この大会で私が最も注目をしたいのは、昨シーズン後半、怪我によって四大陸選手権や世界選手権への出場辞退を余儀なくされた日本女子シングルのエース、宮原知子選手です。

今年に入ってから、アイスショーなどでは姿を見せていたようですが、約1年振りの大会復帰となる宮原知子選手。

なんだかテレビの前で見ている私の方が、緊張してしまいそうです。

宮原知子選手がグランプリシリーズに出場するのは、このNHK杯とアメリカ大会。

この2つの大会で表彰台に上りグランプリファイナルに出場することができるのか、そして、12月に行われる全日本選手権でも良い成績を残すことができるのか、といったところが、オリンピック代表選手に選ばれるカギとなってくるでしょう。

小柄な体を感じさせない、スケールの大きい演技に期待したいと思います。

しかし、その行く手を阻むのはロシア女王、エフゲニア・メドベージェワ選手です。

グランプリシリーズ初戦、ロシア大会のフリープログラムでも150点を超える高得点を出し、他を寄せ付けない貫録がありました。

また、ジャンプの難易度は他の選手に比べて低いものの、ジャンプを確実にこなし、演技力でカバーをする力を持っているイタリアのベテラン、カロリーナ・コストナー選手も出場します。

ロシア大会では、エフゲニア・メドベージェワ選手に次ぐ2位を獲得しているんですよね。

このNHK杯の女子シングルの戦いは、非常にハイレベルなものになりそうです。

 

まとめ

 

2017NHK杯国際フィギュアスケート競技大会についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

羽生結弦選手が出場するということもあって、チケットはすぐに売り切れてしまったようです。

羽生結弦選手にとってはグランプリシリーズ2戦目となるNHK杯、4回転ループと4回転ルッツの両方を決めることができれば、かなりの高得点が期待できるのではないでしょうか。

また、NHK杯ということで、普段はなかなか見ることができないペアやアイスダンスなども生中継される予定ですので、男子・女子シングルとは違ったスケートの魅力に触れてみて下さいね。

スポンサーリンク
  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

noimage
noimage
noimage
男子バレー福澤達哉が全日本で復帰?ワールドカップにいなかった理由は?
女子バレー古賀紗理那選手の経歴とネックレスが気になる?ツイッターは?
バレー荒木絵里香が結婚&出産5ヶ月で復帰出来た理由は?子供はいくつ?
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
バレーボールのルールで何をやったら反則になる?審判のサインとは

Menu

HOME

TOP