メドベージェワの点数高すぎる?なぜ高得点なのかその理由と凄さとは?

フィギュアスケートのロシア女王といえば、エフゲニア・メドベージェワ選手ですよね。

出場した大会でのエフゲニア・メドベージェワ選手の得点を見ても、他の選手とは首一つ違う、そんな印象を受けます。

それではなぜ、そんなに高得点を出すことができるのでしょうか?

何か特別な技術を持っているのでしょうか?

このままいけば、平昌オリンピックでも金メダルを取るのでは?と思わせるエフゲニア・メドベージェワ選手の強さや凄さについて、私なりに分析してみました。

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メドベージェワ選手の点数高すぎる?高得点を得られる理由 その1

 

エフゲニア・メドベデワ選手について簡単にご紹介しますと、彼女はまだ17歳ながらも世界選手権やロシア選手権で2連覇を達成していて、ロシアだけではなく、世界のトップスケーターなんです。

しかも、日本のアニメが大好きで、エキシビジョンではセーラームーンの格好をして滑るなど、そのキュートさも相まって日本のフィギュアファンからも高い支持を得ています。

エフゲニア・メドベデワ選手のジャンプの特徴を言えば、片手を上げながらジャンプを行う「タノジャンプ」

手を上げながらジャンプをするのは、バランスを取るのが難しいそうで、これまでのフィギュアスケートであまり見かけなかったのは、そんな理由があるからなのかもしれません。

だからこそ、ジャンプを成功させたときには技術点や出来栄え点などで高い評価を得ることができるようです。

エフゲニア・メドベデワ選手がタノジャンプをするようになって、高い得点が出ることが分かると、他の選手も次々にタノジャンプに挑戦し始めました。

しかし、やはりジャンプをしながら手を上げるのは難しいらしく、なかなか上手くジャンプができなかったり、バランスを崩してしまったりする選手も見かけます。

エフゲニア・メドベデワ選手は片手だけではなく、時には両手をバレリーナのように上げてジャンプをするのですが、それがとてもキレイなんですよね。

また、シニアに上がってきた頃と比べると、ジャンプの前後の流れ、スケーティングもなめらかになっているように感じます。

日々の努力の賜物ですよね。

世界のトップでありながら、自分の完璧を求めて努力を惜しまない、そんな姿も演技に表れているように思います。

 

メドベージェワ選手が高得点を得られる理由 その2

 

エフゲニア・メドベデワ選手のもう一つの凄いところと言えば、音楽との調和、表現力が挙げられると思います。

昨シーズンのフリープログラムでも、映画のサウンドトラックに合わせながら、まるで映画の主人公のように、時には笑顔で、時には辛く悲しい表情を見せていました。

フィギュアスケートでは、ジャンプやスピンといった技術点に加えて、演技構成点でも評価がされます。

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エフゲニア・メドベデワ選手は、技術点・演技構成点の二つにおいて評価が高いため、高得点が得られるのです。

それにしても、これまでの女子シングルのショートプログラムでは、65点も出れば申し分ない得点でしたが、エフゲニア・メドベデワ選手は今シーズン80点をマーク。

さらにフリープログラムでは150点を超える得点を出しているんです。

これはもう、ずっとフィギュアスケートを見ている私からしたら異常事態です。

もちろん、以前と採点方法が異なっているということもあるかもしれませんが、男子選手並みの得点ですから、本当に驚きます。

しかし、エフゲニア・メドベデワ選手の後を追うように、他の選手の得点が伸びているのもまた事実なんですよね。

これは素晴らしいことだと思います。

また、普段から他の選手と交流が深いエフゲニア・メドベデワ選手は、選手からもファンからも愛される存在なんですよ。

グランプリファイナルでは、さらに磨きがかかった演技が見られるかもしれませんね。

 

メドベージェワ選手の体型変化が心配?

 

さて、ここまでエフゲニア・メドベデワ選手のジャンプの技術や演技の表現力の凄さについてご紹介してきましたが、心配なことがあります。

間もなく18歳になるエフゲニア・メドベデワ選手ですが、17歳から19歳というのは、女性にとって変化が起こりやすい時期でもあります。

体重が増えやすいことに加えて、精神的にも不安定になるとも言われています。

それまではある意味無邪気に無意識にできていたものが、周りが見え始め、現実が見えてくると、自分に足りないものやライバルの存在、オリンピックの意味などを考えて焦りも出てくるのだそうです。

メディアに注目されている選手であればあるほど、それがプレッシャーに感じてしまうこともあるかもしれません。

成長期で身長が伸び体重が増えることで、ジャンプのタイミングにも大きく影響してくると、元オリンピック金メダリストの荒川静香さんも解説で良くおっしゃっていますし、体に変化が起こる時期にどうやって対処していくか、というところも大切なんだそうです。

エフゲニア・メドベデワ選手の発言を聞いていても、常に完璧を目指していますし、自分に対して厳しいところがあるようにも感じます。

そういった精神面が不安定になることで、今までのようにジャンプが飛べなくなる、といったことにならなければ良いな、というのが唯一の不安材料であり、私の願いでもあります。

 

まとめ

 

エフゲニア・メドベデワ選手はなぜ高得点を出すことができるのか、その理由や凄さについてまとめてみました。

先日行われたグランプリシリーズのNHK杯では、彼女らしからぬジャンプのミスや転倒があって会場もどよめきました。

よく見ると、エフゲニア・メドベデワ選手の両足首からふくらはぎにかけて、テーピングがされていたんですよね。

もしかしたら、万全な状態ではないのかもしれません。

少し心配の残るNHK杯でしたが、グランプリファイナルでは最高の演技が見られることを楽しみにしたいと思います。

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