男子バレー栗山雅史の性格はお茶目?柳田将洋選手と仲良すぎ!

FIVBワールドリーグ2016が6月3日に開幕し、各国で予選ラウンドが繰り広げられています。

全日本男子チームはグループ2で予選ラウンドを戦うことになり、17日から行われた大阪大会では2勝1敗という成績を収めました。

グループ2全体で上位3位以内となったチームがファイナル4に進出出来る今大会、24日からは予選ラウンド第2週、エジプト大会が始まります。

着実に白星を伸ばしていって欲しいですね。

さて、今回ご紹介する選手は、今大会でも日本代表に選ばれている栗山雅史選手です。

先に行われた2016リオデジャネイロオリンピック世界最終予選においても、スパイクの得点源の一員となっていた栗山雅史選手。

けしてスター街道を歩んできたわけではない栗山雅史選手の経歴や意外な素顔について、調べたことをまとめてみました。

FIVBワールドリーグ2016 予選ラウンド第3週中国大会メンバーまとめはこちら
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男子バレー栗山雅史選手のプロフィールと経歴とは?

 

栗山雅史選手のプロフィールと経歴に関しては、以下になります。

栗山雅史選手のプロフィールと経歴 

【名前】栗山 雅史(くりやま まさし)
【背番号】7
【ポジション】WS(ウイングスパイカー)
【所属】サントリーサンバーズ
【生年月日】1988年7月14日(27歳)
【出身地】佐賀県嬉野市
【出身高校】佐賀商業高校
【身長】189㎝
【体重】89㎏
【最高到達点】スパイク353㎝/ブロック330㎝

出典:SprtsnaviHP 選手プロフィール 栗山雅史

栗山雅史選手がバレーボールを始めたのは、お姉さんの影響で9歳の頃からと言われています。

佐賀商業高校を卒業後、専修大学へ進学。

専修大学在学中に東京ヴェルディバレーボールチームに入団するも、2011年4月にⅤプレミアリーグのサントリーサンバーズに移籍、現在に至ります。

栗山雅史選手の同級生には、冨士田裕大選手、牟田真司選手、八子大輔選手がいますが、高校生当時の栗山雅史選手にとっては遠い存在だったと言います。

専修大学3年生の時まで関東大学リーグの2部に所属、4年生の春に1部に昇格しましたが、ユースやジュニアといった世代別選抜チームに選ばれることはありませんでした。

進路に悩んでいた時、栗山雅史選手の跳躍力を生かした攻撃を買われ、サントリーサンバーズから声をかけられました。

サントリーサンバーズに加入後、2011年9月に行われた近畿6人制バレーボール総合選手権大会ではオポジットとして活躍すると、その試合を見ていた当時の全日本コーチ、中垣内祐一さん(元全日本代表選手)の目に止まり、急きょ全日本に追加招集されます。

しかしこの時は合宿に参加することだけに終わり、その年のワールドカップのメンバーには残れず、その後も全日本の登録メンバーに選ばれるも試合に出場することはありませんでした。

2014年にオポジットからウイングスパイカー(サイド)へ転向したことが功を奏し、チームの攻撃力増加に大きく貢献。

現在はチームのキャプテンを務める栗山雅史選手、サントリーサンバーズにおいても全日本チームにおいても期待と注目が集まっています。

出典:フジテレビ バボちゃんライターズ・アイ

栗山雅史選手と同じ年の八子大輔選手はこちら
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男子バレー栗山雅史同チームの柳田将洋選手と仲良すぎ!

 

2015/16シーズンのサントリーサンバーズのキャプテンも務める栗山雅史選手。

そのことに関して本人に直撃した記事が、サントリーサンバースのHPにあって面白かったです。

ホームページ内を散策すると、メンバー同士の仲の良さや、それぞれの選手のテレビで試合を観戦している時には観られない表情が観られて面白いです。

参考記事のタイトルとURLを入力してください

もちろん、栗山雅史選手に関してもたくさん意外な面が見られます。

NEXT4としても人気の高い柳田将洋選手とも同じチームなのですが、チームメイトからFromとうコーナー?では、

「くりさんは、普段からよく声をかけてくださり、いつも明るく優しい先輩です。

自分には持っていない高さある攻撃力が特徴の選手だと思います!」

と、後輩からも慕われている様子も分かりますね。

同じサントリーサンバースの柳田将洋選手はこちら
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男子バレー栗山雅史選手はお茶目な性格?転機をチャンスと捉える心意気がカッコいい?

 

サントリーサンバーズのオフィシャルホームページにある栗山雅史選手のプロフィールに、「実は英語がペラペラ」である事が載っていたので詳しく調べてみたところ、意外なところから事実が発覚いたしました。

なんと、ご本人のインタービュー記事の中で、英語は得意だったけれど「ペラペラっていうのは盛っている」と語っているではありませんか。

全くの嘘ではないにしても、話を大袈裟に盛ってしまうところ、そしてそれを白状してしまうところ、なんだかとってもお茶目だと思ってしまいました。

また、ポジションが主にスパイクを行うオポジットから、守備とスパイクの両方の役割を持つウイングスパイカー(サイド)へ転向した時は、大変というよりチャンスだと思ったと話す栗山雅史選手。

オポジットだとどうしても控えの選手に甘んじてしまうけれど、サイドだとずっとスタメンで出られるというところでも、チャンスだと思ったのかもしれませんね。

難しいことも多い中、前向きに励む栗山雅史選手の姿勢に心を打たれました。

出典:バレーボールマガジン INTERVIEW 新主将に聞く 栗山雅史(サントリー)

同じWSの福澤達哉選手はこちら
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男子バレー栗山雅史選手はツイッターをやっている?

 

栗山雅史選手は、比較的コンスタントにTwitterを更新しているようです。

そして、ツイートに使われている顔文字も可愛らしくて、ここでもお茶目さを垣間見ることが出来ました。

チームのメンバーとの写真も多くあり、なかなか見ることのできない選手たちの素顔が見られる嬉しいことですよね。

Twitter上でもメンバーとのやりとりをしている様子で、コミュニケーションを取るのが上手な印象を受けました。

出典:Twitter 栗山雅史

同じWSの米山裕太選手はこちら
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まとめ

 

サントリーサンバーズに加入したこと、ポジションがコンバートされたことによって、実力を大いに発揮出来るようになった栗山雅史選手。

転機を好機に変える力と、後輩からも慕われる人望を兼ね備えた栗山雅史選手の活躍に、今後も期待したいと思います。

リオ五輪全日本女子バレーチーム出場内定選手12名メンバーまとめはこちら
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