一色恭志(青学)のシューズのメーカーはどこ?靴の販売値段はいくら?

何かスポーツを始めようとするとき、ユニホームや用具など形から入るということはありませんか?

好きな選手と同じメーカーのものを持っているだけで、何となく上手くできるような気がしますよね。

野球ならグローブやバット、テニスならラケットなどがありますが、駅伝やマラソンといえば?そう、ランニングシューズです。

2017年箱根駅伝の3連覇がかかっている青山学院大学、そのエースである4年生の一色恭志選手は2020年の東京オリンピックのホープとしても注目されています。

そんな注目が集まる一色恭志選手はどんなシューズを履いているのでしょうか?

シューズに隠された秘密やメーカー、価格などについて調べてみました。

 

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一色恭志(青学)のシューズのメーカーはどこ?

 

一色恭志選手が履いているシューズのメーカーを調べたところ、adidasであることが分かりました。

今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝をした青山学院大学、一色恭志選手をはじめ多くの選手がピンクのシューズを履いていたという事で、テレビ中継の中でもとても目立っていたようです。

そして青山学院大学は2013年からアディダスジャパンとパートナーシップを契約していて、シューズも一人一人に合ったものが作られています。

そのため、残念ながら一色恭志選手が履いているシューズと全く同じものを購入することができないのです。

その代り、青山学院大学陸上競技部着用モデル、「adidasランニングシューズ adizero takumi sen boost2 IUX11」というものが販売されています。

軽量であることやクッション性能、フィット感が良いという声が多く、2足目を購入したという方もいて口コミは高評価でした。

ただ、足幅は小さめのE相当ということですので、購入する際には気を付けた方が良いかもしれません。

 

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一色恭志(青学)の靴の販売値段はいくら?一般人でも買える?

 

そこで気になるのは一色恭志選手のモデルシューズの値段はいくら?ということですよね。

adidasのホームページを見ると、定価は税込みで17,820円でした。

普通の靴にしては高いかなとも思いますが、ランニング専用のブランドシューズとしてみると、手が届きそうな値段ではないでしょうか?

店頭に置いてある場合もあるようなので、スポーツショップで探してみるのも一つの手段かもしれませんね。

もちろん、adidasのホームページやAmazonなどのサイトからも購入できます。

サイズやカラーによって値段も変わってくるようですので、いろんなサイトを見比べてみるのも良いでしょう。

購入できるサイトをご紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

・Amazon

・adidas
出典:adidas アディゼロ タクミ セン【戦】ブースト2 【adizero takumi sen boost2】

・楽天市場
出典:楽天市場 adizero takumi sen boost2

 

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三村仁司(みむら ひとし)とは?有名な人なの?

 

最後に、青山学院大学駅伝チームのシューズを手掛けている三村仁司さんの経歴や、駅伝チームとの出会いなどについてご紹介したいと思います。

三村仁司(みむら ひとし)さんは、1948年8月20日生まれで、出身は兵庫県印南郡志方町(現在の加古川市)。

中学時代から陸上部に所属、高校時代には陸上部のキャプテンを務めて長距離ランナーとしてインターハイなどにも出場しました。

この頃から長持ちするシューズはないかと考え始めたという三村仁司さんは、高校を卒業した1966年、オニツカ株式会社(現在のアシックス)に入社します。

研究室に配属されると、ゴムやスポンジの配合など素材単位の研究、クッション性・摩擦性・軽量性などの問題とバランスについて学びました。

1971年から一人で別注シューズの製作を開始、オリンピックを目指す選手のフォローをはじめ、陸上競技以外のスポーツ選手のシューズも手掛けるようになります。

瀬古利彦さんや谷口浩美さん、高橋尚子さんなどの元マラソン選手や、野球選手では大リーグでも活躍しているあのイチロー選手や青木宣親選手、ボクシング選手では長谷川穂積選手などのシューズを製作しているんです。

どなたも有名人ばかりですよね。

そのほか、サッカーやテニス、バスケットボール選手のオーダーシューズも手掛けているそうです。

2004年に厚生労働省より「現代の名工」として表彰されて、シューズ職人としても知られています。

そして2009年、アシックスを定年退職するとシューズ工房「M.Lab(ミムラボ)」を設立して代表取締役に就任。

2010年からはアディダスの専属アドバイザーとして契約したことにより、ミムラボで製作される全ての競技シューズは、アディダス製品として開発することになりました。

自身が陸上競技をしていたことがきっかけで、自らシューズを製作するまでに至っただなんて、これも一つのアスリートの形のようにも感じました。

出典:Wikipedia 三村仁司

そんな三村仁司さんと青山学院大学の駅伝チームとは、どのようにして出会ったのでしょうか?

それは2013年、日本人ランナーを速くするための試みとして、箱根駅伝で頂点を目指していた青山学院大学の駅伝選手に三村仁司さんが製作したシューズ「Adizero TAKUMI」を提供したことから始まりました。

一人一人足のサイズを測定することから始まり、重心の掛け方の癖や左右の筋肉のバランスを修正するためのトレーニング指導、靴で補えない選手にはテーピングの貼り方に至るまで、各選手に合ったアドバイスを行ったと言います。

10区間を10人がたすきを繋いで走る箱根駅伝、「一人1分タイムが縮まればチームとして10分以上タイムが速くなる」という言葉も駅伝メンバーに伝えたのだそう。

まるでトレーナーであり、コーチのようですよね。

自分に合った靴だからなのでしょうか、青山学院大学の選手は故障が少ないとも言われています。

三村仁司さんは陸上をしているお子様がいるご家庭や、個人的にマラソンに励んでいる方にはとても有名な方で、直接ミムラボに出向いて測定とアドバイスをもらう方も多いようです。

なんと、トップアスリートだけではなく、一般の方でもミムラボで購入できるんですね。

ミムラボは兵庫県高砂市から加古川市へ移転、11月1日に新工房をオープンさせました。

採寸の予約は電話で受け付けていて、価格は実際に購入された方によると28,000円からということ。

また納期は1ヶ月半~2ヶ月程度と、その時によって異なるようですので余裕をもって予約をするのが良さそうです。

興味のある方は、直接お問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

【お問い合わせ先】

株式会社M.Lab(ミムラボ)

住所:兵庫県加古川市東神吉町神吉1123-4

電話:079-432-1236 ※変更なし

 

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まとめ

 

青山学院大学のユニホームにアディダスのロゴが入っていたので、契約をしているのかなとは思っていましたが、シューズまでオーダーメイドだったとは驚きました。

そしてそのシューズを製作している三村仁司さんも陸上選手だったということもあって、細かいところまで丁寧に作られているのではないかと想像します。

箱根駅伝を2連覇した裏には、このシューズの秘密があったのかもしれませんね。

 

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