秋山雄飛(青学)の進路はどうなる?記録成績とレーザービームとは?

大学4年生にもなると最も力を入れるのは就職活動なのではないでしょうか?

箱根駅伝2連覇を達成した青山学院大学の秋山雄飛選手も、今後の進路に注目されている一人です。

駅伝の実業団チームでは、旭化成やコニカミノルタ、Hondaをはじめとして、前回優勝を果たしたトヨタ自動車などが有名です。

箱根駅伝で活躍した選手が必ずしも強豪の実業団チームに入るとは限らず、地元の企業に就職するというケースもあるようです。

秋山雄飛選手はどのような進路を選ぶのでしょうか?

その気になる進路やこれまでの記録成績、そして秋山雄飛選手といえばレーザービームと言われる謎について調べてみました。

 

箱根駅伝のルールや基礎知識や2017年注目選手についてはこちら
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秋山雄飛(青学)のプロフィールや記録成績は?出身高校の須磨学園とは?

 

秋山雄飛選手のプロフィールを簡単にご紹介します。

秋山雄飛(あきやま ゆうひ)選手は、兵庫県三田市出身、1994年5月2日生まれの22歳です。

身長は178cmと、陸上の選手にしては背が高い印象を受けますね。

自己ベストは以下の通りです。

・5000m 13分53秒76

・10000m 28分58秒93

・ハーフマラソン 1時間2分29秒

秋山雄飛選手が陸上を始めたのは小学校3年生の時、3歳上のお兄さんの影響で走り始めたとのこと。

中学時代の秋山雄飛選手は決して足が速い方ではありませんでしたが、中学3年生の時から急激にタイムが伸び、全国大会でも入賞するようになったそうです。

この頃から陸上が強い須磨学園高校に行くことを決意、毎朝4時半起きで通っていたと言います。

高校3年生の時に出場した2013年全国都道府県対抗男子駅伝では区間新記録を樹立して、兵庫県を優勝に導きました。

青山学院大学へ入学後、2年間は箱根駅伝に出場することは叶いませんでしたが、前回大会では3年生にして箱根駅伝に初出場。

3区を担当した秋山雄飛選手は1時間2分24秒というタイムで走り区間賞を獲得、青山学院大学の2連覇に大きく貢献しました。

出典:Wikipedia 秋山雄飛

続いて秋山雄飛選手が毎朝4時半起きをしてまでも通っていた須磨学園高校についてご紹介します。

須磨学園には中学校もあり、中高一貫でもありながら、秋山雄飛選手のように高校から入学することも可能な、併設混合型中高一貫校です。

2003年と2006年には女子の陸上競技部が全国高等学校駅伝競走大会で優勝、ソフトテニス部は高校総体での連続出場を誇り、女子の弓道部も全国高校選抜大会で優勝するなど、クラブ活動も盛んなようです。

須磨学園高校出身のマラソン選手には、岡本治子さん、加納由理さん、松尾美和さん、競泳ではシドニーオリンピック代表にも選ばれた三田真希さんや山田沙知子さんなどがいます。

こうしてみると、スポーツがメインの学校なのかなと思いがちですが、実は偏差値が兵庫県3位という進学校なんです。

在校生の口コミによると、レベル別のクラス編成なのが勉強の効率が良く、希望をすれば夜9時まで勉強ができるようになっているそうです。

また、いじめは即退学という規則があるため、いじめはほとんどないのだとか。

須磨学園では、社会の一員としての責任を果たすための努力として、様々な社会奉仕活動をしています。

さらに顧客に品質の良いモノやサービスを提供することが目的と言われるISO9001を取得しているんです。

「品質=学習指導の質」として、継続的な改善を行う管理システムを全ての学習指導の中で取り入れ、生徒や保護者にはアンケートを取り、授業や指導の改善に繋げていると言います。

まるで一つの企業のように感じませんか?

これも生徒は社会の一員とするならば、学校は社会の一企業という考えからくるものなのかもしれませんね。

先を行く考え方とその実践方法に、とても驚きました。

出典:学校法人須磨学園 学校紹介 社会との連携

 

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秋山雄飛の青山学院大学卒業後の進路は決まっている?

 

秋山雄飛選手の進路について調べてみたところ、中国電力に就職するというのが有力なようです。

中国電力といえば、青山学院大学陸上競技部・原晋監督が在籍していた企業ですので、原晋監督の後輩になるんですね。

実業団の駅伝で知られているのは毎年元旦に行われているニューイヤー駅伝ですが、中国電力の成績を見てみますと、2004年と2007年で優勝をしています。

2016年は14位と落ち込んでしまった中国電力ですが、2015年までは常に10位以内の成績を収めています。

ニューイヤー駅伝の予選会でもある中国実業団駅伝2016では2位に入賞、見事2017年のニューイヤー駅伝への切符を手にしました。

同大会では7区間あるうち3区間で中国電力が区間賞を受賞するなど、総合力も高いことが伺えます。

この中に秋山雄飛選手が加わったら、更に強くなるのではないでしょうか?

 

青山学院大学の一色恭志選手に関してはこちら
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秋山雄飛と検索するとレーザービームと出てくるのはなぜ?

 

ところで、秋山雄飛選手について検索しているとレーザービームという言葉も合わせて出てくるのですが、なぜだかご存知ですか?

どうやら今年の箱根駅伝が終わった翌日、日本テレビ「ZIP」に出演して優勝報告をした際に、Perfumeの「レーザービーム」という曲のダンスを披露したのがきっかけなんだそうです。

同席していた監督やチームメイトをはじめ、スタジオは大変盛り上がったんだとか。

テレビ番組の影響力は大きいものと、改めて感じます。

また、秋山雄飛選手は「隊長」というニックネームがあることから、そういうことを率先してやる方なのかもしれませんね。

2017年の箱根駅伝に向けて、16人のチームエントリー選手が発表されるのは間もなく。

秋山雄飛選手は2年連続で選ばれるのでしょうか?

チームエントリー選手の発表にも注目です。

 

青山学院大学の下田裕太選手に関してはこちら
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まとめ

 

秋山雄飛選手は進学校である須磨学園高校から青山学院大学へ入学した、まさにエリートだったんですね。

雄飛という名前の通り、これからも長距離選手として飛躍していって欲しいと思います。

 

青山学院大学の原晋監督に関してはこちら
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