田村和希(青学)の進路や現在は?高校&大学時代の記録や経歴も

みなさんは田村和希さんという陸上選手をご存知でしょうか?

青山学院大学時代には、箱根駅伝や出雲駅伝などで数多くの区間賞を獲得するなど、チーム成績に大きく貢献してきた選手の一人なんです。

その田村和希選手ですが、なんと2019年1月2日に行われる箱根駅伝(往路)のテレビ解説に、そして同1月3日に行われる箱根駅伝(復路)のラジオ解説を務めることが決まっていて、再び注目が集まっています。

そこでここでは、田村和希選手の高校時代から現在に至るまでの記録や経歴について、ご紹介していきたいと思います。

また、田村和希選手のお父さまや弟さんについても調べてみましたので、どうぞ最後までご覧になってくださいね。

 

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田村和希選手の進路や現在は?住友電工陸上競技部での活躍は?

 

それではまず簡単に、田村和希選手のプロフィールと、現在の活躍の様子について見ていきたいと思います。

【田村和希選手プロフィール】

【名前】田村 和希 (たむら かずき)

【生年月日】1995年7月16日

【出身地】山口県岩国市

【出身高校】西京高等学校

【出身大学】青山学院大学

【所属】住友電工陸上競技部

【自己ベスト】

5000m 13分40秒94(2018年)

10000m 27分58秒35(2018年)

ハーフマラソン 1時間01分56秒(2017年)

 

【住友電工陸上競技部での活躍は?】

では、社会人1年目となった2018年の田村和希選手の活躍はどうだったのでしょうか?

住友電工陸上競技部のホームページにある競技結果より、いくつかピックアップしてみたいと思います。

2018年5月5日
ゴールデンゲームズinのべおか(GP)
5000m 13分40秒94 B組1位(自己ベスト更新)

2018年5月11~13日
第62回 関西実業団陸上競技選手権大会
10000m 29分16秒56 優勝

2018年6月22~24日
第102回日本陸上競技選手権大会
5000m 14分25秒08 4位

2018年7月11日
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2018第3戦深川大会
10000m 27分58秒35 A組4位(自己ベスト&住友電工記録更新)

2018年11月11日
第61回 関西実業団対抗駅伝競走大会
3区 10.87km 31分00秒 区間1位 (チーム総合3位)

住友電工陸上競技部に所属してからも自己ベストを更新するなど、調子の良さが伺えますね。

今後のさらなる活躍に期待ができそうです。

参考 競技予定・結果 2018年住友電工陸上競技部

 

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田村和希選手の西京高校時代の記録成績&青山学院大学での経歴は?

 

それでは次に、田村和希選手の高校時代、そして大学時代の経歴を振り返ってみましょう。

【田村和希選手 西京高校時代の経歴は?】

3年連続で出場した全国高校駅伝の成績は以下の通りです。

第62回(2011年)全国高校駅伝
7区 24位 15分04秒(チーム総合27位)

第63回(2012年)全国高校駅伝
3区 8位 24分20秒(チーム総合12位)

第64回(2013年)全国高校駅伝
3区 4位 24分16秒(チーム総合11位)

 

【田村和希選手 青山学院大学時代の経歴は?】

大学の三大駅伝と呼ばれる大会で、数々の区間賞を獲得した田村和希選手。

その輝かしい成績をご覧ください。

1年次(2014年)

第91回箱根駅伝 4区 54分28秒 区間賞

2年次(2015年)

第47回全日本大学駅伝 3区 26分59秒 区間2位

第92回箱根駅伝 4区 55分17秒 区間賞

3年次(2016年)

第28回出雲駅伝 2区 16分24秒 区間賞

第48回全日本大学駅伝 2区 38分07秒 区間賞

第93回箱根駅伝 7区 1時間05分40秒 区間11位

4年次(2017年)

第29回出雲駅伝 2区 15分27秒 区間賞

第49回全日本大学駅伝 2区 38分04秒 区間賞

第94回箱根駅伝 3区 1時間02分43秒 区間2位

参考 田村和希Wikipedia

 

田村和希選手の父親も兄弟も長距離選手?

 

それでは最後に、田村和希選手のお父さまと弟さんについて見ていきたいと思います。

田村和希選手のお父さまについては多くの記述は見当たらないのですが、田村和希選手が箱根駅伝に出場する際に「父も経験していない大学の舞台で競技力、人間力共に大きく成長して、その姿を見せれたらと思います!」とコメントしていることから、お父さまも陸上をやっていたことがうかがえます。

そして田村和希選手には二人の弟さんがいるのですが、二人ともに陸上をやっていて、なんと3兄弟で駅伝を走ってたすきを繋いだこともあるんです。

その駅伝大会というのが、2017年1月22日に行われた「第22回 天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で、1区に次男の田村友佑選手、2区に三男の田村友伸選手、そして3区に田村和希選手と、3兄弟でたすきを繋ぎました。

この3兄弟によるたすきリレーは、大会史上初なんだそうですよ。

そこで気になるのが弟さんの進路ですが、次男の田村友佑選手は岩国工業高校を卒業したあと、黒崎播磨株式会社の陸上競技部に所属、三男の田村友伸選手は玖珂中学校を卒業後、西京高校へ進学しました。

弟さんたちも陸上を続けているということで、また新たな田村3兄弟の話題が舞い込んでくるかもしれませんね。

田村3兄弟の今後の活躍に期待しましょう!

 

田村和希選手まとめ

 

青山学院大学を卒業後も実業団で活躍している田村和希選手についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

2019年1月2日と3日に行われる箱根駅伝では、テレビとラジオのゲスト解説を務める田村和希選手。

どんなコメントが飛び出すのか楽しみですね。

また、田村和希選手は2019年元旦に行われるニューイヤー駅伝にも出場するようなので、こちらもチェックしてみてくださいね。

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