小野田勇次(青学)は豊川高校出身で一色恭志と同じ?シューズのブランドは?

みなさんは、青山学院大学陸上競技部の小野田勇次選手(4年)をご存知でしょうか?

箱根駅伝2018では6区を走り区間賞を獲得、青山学院大学の箱根駅伝4連覇に貢献したメンバーの一人でもあるんです。

そして、小野田勇次選手の2学年上の先輩で、現在はGMOアスリーツに所属している一色恭志選手とは高校時代からチームメイトだったこともあって、小野田勇次選手は一色恭志選手の背中を追いかけるように成長していったそうです。

ですが、一色恭志選手は元々仙台育英高等学校に入学していました。

そんな一色恭志選手がなぜ、小野田勇次選手と同じ愛知県の豊川高等学校の駅伝部に所属することになったのでしょうか?

実は、これには深いワケがあったのです、、、。

そこでここでは、小野田勇次選手と一色恭志選手が豊川高等学校でチームメイトになった理由や、小野田勇次選手のプロフィールと経歴、そして小野田勇次選手が着用しているシューズについてご紹介していきたいと思います。

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小野田勇次選手(青学)は豊川高校出身で一色恭志と同じ?

 

それではまず、出身地が違う小野田勇次選手と一色恭志選手がなぜ、同じ豊川高等学校のチームメイトだったのか?ということについて見ていきたいと思います。

ちょっとややこしいと感じましたので、以下のように分かりやすくまとめてみました。

【はじめに:それぞれの出身高校は?】

一色恭志選手は京都府出身ながら、野球やサッカーをはじめスポーツが盛んで充実した設備も揃っている宮城県の仙台育英高等学校に入学(2010年4月)。

小野田勇次選手は愛知県出身で、高校は地元でもある豊川高等学校に入学(2012年4月)。

【そもそも;豊川高校とは?】

豊川高校は水泳部やボウリング部、駅伝部などの部活動が盛んで、全国大会をはじめ大きな大会にも出場している高校です。

プロ野球選手や陸上選手、競泳選手なども多く輩出しています。

【なぜ:一色恭志選手は仙台育英高等学校を離れたの?】

2011年3月11日、東日本大震災が発生。

関東地方の被害も大きかったのですが、より大きな被害を受けてしまったのが東北地方で、一色恭志選手が通っていた仙台育英高等学校も例外ではありませんでした。

この東日本大震災による影響で練習環境が悪くなっただけではなく、さらに追い打ちをかけるように陸上部監督が退任、仙台育英高等学校陸上部にピンチが訪れました。

【このピンチを救ったのが豊川高等学校だった?】

2012年2月、東日本大震災の影響による練習環境の悪化と監督退任というピンチに立たされた仙台育英高等学校陸上部に対して、「人道的支援」として豊川高等学校が仙台育英高等学校陸上部の10名を受け入れることを発表。

転入試験は行われましたが、事実上の「集団転入」が実施され、この中に一色恭志選手も含まれていたのです。

このとき、一色恭志選手は高校2年生、転入した翌月には3年生になる年でした。

【一色恭志選手は集団転入で豊川高等学校へ!】

小野田勇次選手が豊川高等学校に入学したのは2012年4月で、一色恭志選手とは2学年違いますから、小野田勇次選手が高校1年生のときの1年間のみ、一色恭志選手と同じ時間を過ごすことになった、というわけなんです。

こうして、小野田勇次選手と一色恭志選手が顔を合わせることになりました。

高校を卒業してからも、青山学院大学陸上競技部で2年間チームメイトとなった二人には、何か特別な縁があったのかもしれませんね。

 

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青山学院大学の小野田勇次選手のプロフィールや経歴は?

 

それでは次に、青山学院大学・小野田勇次選手のプロフィールと経歴について見ていきましょう。

【名前】小野田 勇次(おのだ ゆうじ)

【生年月日】1996年9月3日

【出身地】愛知県豊橋市

【所属】青山学院大学経営学部

【自己ベスト】

1500m 3分51秒72(2017年)

5000m 13分46秒93(2017年)

10000m 28分57秒30(2018年)

ハーフマラソン 1時間03分36秒(2017年)

【経歴】

中学時代は平凡でごく普通の陸上選手だったという小野田勇次選手。

ですが、さきほどご紹介したように、小野田勇次選手が豊川高等学校に入学したときには、一色恭志選手が3年生として駅伝部に在籍していました。

すでに仙台育英高等学校陸上部に所属していた当時から、全国高校駅伝で区間賞を獲得するなどの実績があった一色恭志選手の存在は、小野田勇次選手にとっては大きな刺激となり、走ることへの意識が一変したきっかけにもなったそうです。

その努力の甲斐もあって、小野田勇次選手が高校3年生のときには豊川高等学校のエースとして全国高校駅伝出場に導きました。

そして、青山学院大学陸上競技部に入部してからは原晋監督のもと、着実に力を付け始めます。

大学の三大駅伝と言われる「出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝」に出場した大会では、7大会すべてで区間3位以上を獲得するなど、安定した強さを発揮。

大学生活最後となる箱根駅伝2019にも出場が濃厚とされている小野田勇次選手は、箱根駅伝ファンからもとっても注目されています。

参考 小野田勇次Wikipedia

 

小野田勇次選手のシューズのブランドは?

 

それでは最後に、小野田勇次選手が履いているシューズについて見ていきたいと思います。

青山学院大学はアディダスジャパンと2013年11月からスポンサー契約をしていることもあって、青山学院大学の陸上競技部の選手たちはアディダスのシューズを履いています。

特に、フルマラソンを3時間以内で走る選手という意味があるサブ3ランナー向けのレーシングモデルシューズが、青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)着用とされています。

アディダスのシューズの中でもADIZERO(アディゼロ)シリーズはいくつかあるのですが、青山学院大学の陸上競技部の選手たちが履いているは「ADIZERO TAKUMI SEN BOOST」シリーズです。

選手一人ひとりに合ったシューズを作っているそうなので、選手が着用しているものと一般向けに販売されているものは、全く同じということではないようです。

気になる方は、一般向けに販売されている青山学院大学陸上競技部着用モデルのオンラインショップをご覧になって見てくださいね。

参考 ADIZERO TAKUMI SEN 3adidas Online Shop

 

小野田勇次(青学)まとめ

 

青山学院大学陸上競技部・小野田勇次選手についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

チームの主将である森田歩希選手とは同期ということで、箱根駅伝2019ではチームワークの力に期待できそうですね。

下りのスペシャリストとも言われている小野田勇次選手ですが、箱根駅伝2019ではどの区間を任されるのでしょうか?

正式発表を楽しみにしていましょう!

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