宇野昌磨は海外人気や評価も高くジャンプでギネス記録も!愛称が皇太子?

日本のフィギュアスケート男子シングルで、羽生結弦選手とトップを争っていることでも注目されている宇野昌磨選手。

20歳にして初めて出場した2018年の平昌オリンピックでは銀メダルを獲得して、金メダルを獲得した羽生結弦選手の隣に並ぶ宇野昌磨選手の姿に、感動した方も多いのではないでしょうか?

そんな宇野昌磨選手は海外での人気も高く、皇太子とも呼ばれていて、なんとギネス記録保持者でもあるんです。

なんで皇太子と呼ばれているのか、どんなギネス記録を持っているのか、ちょっと気になりませんか?

そこで、宇野昌磨選手について調べたことを簡単にまとめてみましたので、ご紹介していきたいと思います。

 

フィギュアスケートのルール(初心者用)に関して詳しくはこちら

<a href=”https://sakurakyoka.net/5256.html”>フィギュアスケートのルールを初心者にも分かりやすくまとめてみた!</a>

フィギュアスケートのルールを初心者にも分かりやすくまとめてみた!

スポンサーリンク

宇野昌磨は海外人気や評価も高くジャンプでギネス記録も!

 

それではまず、宇野昌磨選手の海外での人気について見ていきたいと思います。

【宇野昌磨選手の海外での人気は?】

宇野昌磨選手は、日本での人気もさることながら、海外での人気も高いと言われています。

宇野昌磨選手の演技を見た海外のスケートファンからは、「美しい演技だった!」「素晴らしい!」「完璧なジャンプ!」など絶賛する声が多いのだそうです。

小柄でありながら、リンクの上での存在感や、音楽と演技の調和、スケーティング技術、そういった魅力は海外のスケートファンにも伝わっているんですね。

 

【宇野昌磨選手が持っているギネス記録とは?】

ギネス記録というと、何を思い浮かべますか?

実際にギネス記録として認定されているのは、長寿記録であったり、ビッグマックを食べた量であったり、バラエティに富んでいるものが多いイメージがありますよね。

では、宇野昌磨選手の何がギネス記録として認定されたのでしょうか。

それは、2016年4月22日に行われたコーセー・チャレンジカップでのこと。

宇野昌磨選手は4回転フリップジャンプに挑戦して見事着氷し、ジャンプを成功させました。

このことが、ISU国際スケート連盟開催の公式大会で、初めて4回転フリップジャンプを成功させた選手ということで、ギネス記録に認定されたんです。

4回転フリップというのは、2017-2018シーズン終了時において、選手が試合で挑戦している4種類の4回転ジャンプのうち、2番目に難しいジャンプなんです。

エキシビションやアイスショーといったものではなく、ISU国際スケート連盟主催の大会で成功させたということが、ギネス記録に認定された大きなポイントになります。

この難しい4回転フリップを跳べることは、宇野昌磨選手が持っている強みの一つといえるでしょう。

参考 宇野昌磨選手、初の4回転フリップジャンプ着氷で、ギネス世界記録認定証の授与Guinness Wolrd Records

 

フィギュアスケート 男子&女子シングルのルールや基礎知識 詳しくはこちら

<a href=”https://sakurakyoka.net/5256.html”>フィギュアスケートのルールを初心者にも分かりやすくまとめてみた!</a>

フィギュアスケートのルール男子&女子のショートとフリーの違いと基礎知識

 

スポンサーリンク

宇野昌磨の海外での愛称が皇太子?そのプロフィールや経歴とは?

 

それでは次に、宇野昌磨選手が海外では皇太子と呼ばれている理由と、宇野昌磨選手のプロフィールと経歴について見ていきたいと思います。

男性にしては小柄で、ちょっと天然で可愛らしい一面を持つ宇野昌磨選手は、海外の方から見ると、より幼く見られているようです。

そのため、カッコイイと感じられるところもありつつも、どちらかというとカワイイという印象が強いのかもしれませんね。

羽生結弦選手が王者(キング)なら、宇野昌磨選手は皇太子(プリンス)だ、といった海外のスケートファンの発言があったとも言われています。

【宇野昌磨選手のプロフィールと経歴】

【名前】宇野昌磨(うの しょうま)

【生年月日】1997年12月27日

【出身地】愛知県名古屋市

【出身校】中京大学付属中京高等学校→中京大学

【所属】トヨタ自動車(スポーツ強化・地域貢献室)

【経歴】

宇野昌磨選手がフィギュアスケートを始めたのは5歳の時、名古屋スポーツセンターにあるスケートリンクに行ったとき、その場に居合わせた浅田真央さんに声をかけられて、一緒にスケートをしたのがきっかけだと言われています。

憧れの選手は、2018-2019シーズンに現役復帰が話題となった高橋大輔選手。

宇野昌磨選手はジャンプに注目されがちですが、スピンやステップでも技術が高く、その評価は最高難度の「レベル4」を獲得することができます。

それではここで、これまでの主な成績を見ていきましょう。

●ノービス時代

2009-2010シーズン

全日本ノービス選手権優勝、全日本ジュニア選手権3位

2010-2011シーズン

全日本ノービス選手権優勝、全日本ジュニア選手権4位

 

●ジュニア時代

2011-2012シーズン

全日本ジュニア選手権5位、全日本選手権9位、ユースオリンピック銀メダル、世界ジュニア選手権10位

2012-2013シーズン

全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権11位、世界ジュニア選手権7位

2013-2014シーズン

全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権7位、世界ジュニア選手権5位、ガルデナスプリング(シニアクラス)優勝

2014-2015シーズン

ジュニアグランプリファイナル優勝全日本ジュニア選手権優勝全日本選手権銀メダル、四大陸選手権5位、世界ジュニア選手権優勝

●2015-2016シーズンからシニアへ移行

2015-2016シーズン

グランプリファイナル銅メダル全日本選手権2位、四大陸選手権4位、世界選手権7位

2016-2017シーズン

グランプリファイナル銅メダル全日本選手権優勝四大陸選手権銅メダルアジア冬季競技大会優勝世界選手権銀メダル

2017-2018シーズン

グランプリファイナル銀メダル全日本選手権優勝四大陸選手権銀メダル平昌オリンピック銀メダル世界選手権銀メダル

日本では、年齢やバッジテストのランクによって、ノービス、ジュニア、シニアとクラス分けがされています。

年齢で言うと、15歳以上であればシニアに移行することができるのですが、宇野昌磨選手は17歳までジュニアクラスで経験と実績を積んできました。

もっと早くシニアに移行することができたのに、あえてその道を選ばなかった宇野昌磨選手。

それはなぜだと思いますか?

シニアクラスには、羽生結弦選手をはじめとして、ハビエル・エルナンデス選手、パトリック・チャン(2018年4月引退を表明)など世界で活躍する選手がたくさんいました。

世界で戦うためには苦手な3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)や4回転ジャンプも跳べるようならなければと、まだ自分に実力が足りないと感じでいた宇野昌磨選手は、すぐにシニアへ移行することはせずに、ジュニアクラスで実力を付けることを選択したのだそうです。

その努力は、シニアに移行してからの成績を見れば、火を見るよりも明らかですね。

参考記事のタイトルとURLを入力してください

 

宇野昌磨選手と羽生結弦選手の仲良しエピソードはこちら

宇野昌磨と羽生結弦の腕組みが面白い?仲良しエピソードや強みの比較も2017年5月13日

宇野昌磨と羽生結弦の腕組みが面白い?仲良しエピソードや強みの比較も宇野昌磨と羽生結弦の腕組みが面白い?仲良しエピソードや強みの比較も

 

宇野昌磨の海外での反応は可愛いの声が多い?身長伸びるのか心配の声も?

 

それでは最後に、宇野昌磨選手の海外での反応と、男性にしてはちょっと小柄な身長について見ていきたいと思います。

さきほど、海外での愛称が「プリンス(皇太子)」と呼ばれているとご紹介したように、宇野昌磨選手は海外のスケートファンからは「可愛い!」という声が続々と上がっているようです。

2018年平昌オリンピックのエキシビションを見た海外のスケートファンの感想を調べてみたところ、

  • 最高に可愛い男の子
  • なんて素敵なスケートなの
  • ただただ可愛らしい

など、やはり可愛らしい、キュートだという反応が多くありました。

このように、可愛らしいと思われる一つの理由には、身長が小柄であるということも関係しているのではないかと思います。

日本スケート連盟が公式に発表している宇野昌磨選手の身長は、159cm

成人男性としては、ちょっと身長が低いかなっていう印象がありますよね。

他のスケーターと並んでいるのを見ても、その身長差は感じられます。

一般の声の中には、病気のせいで身長が低いのでは?と言われているようですが、フィギュアスケートの番組を見ている限りでは、そのようなことには触れられていませんし、単なる噂にすぎないでしょう。

なにかとよく比較される羽生結弦選手の身長は172cmなので、余計に宇野昌磨選手が小さく感じてしまうんですよね。

また、海外のスケーターも身長が高い選手が多いので、宇野昌磨選手だけが特別に小さく見えてしまうのかもしれません。

田中刑事選手や無良崇人さん(2018年3月に引退を表明)も170cmを超えるスケーターですが、高橋大輔選手は165cm、織田信成さんは164cm、町田樹さんは162cmといった具合に、160cm台の身長でも活躍している選手は多くいるんですね。

フィギュアスケートでは、身長が高くジャンプ力がある方が空中での滞空時間も長く取れるので、ジャンプで回転をする際に有利だという見方もできます。

一方、身長が低い選手はジャンプの高さが出せない分、横幅での距離を出したり回転速度を速くしたりすることによって、ジャンプの完成度を上げる努力をしているようです。

ジャンプの採点ではしっかり着氷をしたように見えていても、回転不足による減点をされることもあって、必ずしも着氷をしたから満点が取れるというわけでありません。

場合によっては、回転不足によって大幅に減点されることもあるんです。

その点、宇野昌磨選手はジャンプで着氷が乱れたり、転倒することがあっても、しっかりジャンプの回転を回りきる技術を持っているので、最低限の減点にとどめることができると解説の方が説明されているのを聞いたことがあります。

身長が160cm以上の女子選手も多いので、どうしても見た目を気にしてしまうというのが、一般的な目線なのかもしれませんね。

ですが、宇野昌磨選手はその身長をカバーできるほどの技術を持ったスケーターだと、私は感じています。

 

宇野昌磨選手かわいい&かっこいいと男から人気?についてはこちら

宇野昌磨かわいい&かっこいいと男からも人気?羽生結弦とは仲が悪いの?

宇野昌磨かわいい&かっこいいと男からも人気?羽生結弦とは仲が悪いの?宇野昌磨かわいい&かっこいいと男からも人気?羽生結弦とは仲が悪いの?

 

宇野昌磨 海外人気まとめ

 

日本のフィギュアスケーター、宇野昌磨選手についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

海外のスケートファンからも熱い目線を送られていることも分かりましたね。

ジュニアでの実績を重ねて、満を持してシニアに上がり、4回転フリップジャンプを始めとして数々の挑戦をしてきた宇野昌磨選手。

平昌オリンピックで銀メダルを獲得して、さらに自信と実力を付けた宇野昌磨選手の活躍が楽しみですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください