森田歩希(青学)の名前の読み方は?父親も元ランナーで監督だった?

2018年の箱根駅伝の1番の注目というのは、箱根駅伝4連覇がかかっている青山学院大学、いったい誰がメンバーに名を連ねるのでしょうか、非常に興味深いですよね。

青山学院大学は2016年11月に行われた全日本大学駅伝で悲願の優勝を飾りました。

全日本大学駅伝に初出場ながら、6区の区間賞とMVPを獲得したのは森田歩希選手、当時は社会情報学部の2年生でした。

2017年の箱根駅伝往路にて、青山学院大学の4区を走った森田歩希選手。3区を走った秋山雄飛選手からトップでタスキを受け取り、森田歩希選手も1位を守り抜き、5区の貞永隆佑選手にタスキを繋げて3年連続の往路優勝を成し遂げました!!!
最終結果は、青山学院大学が箱根駅伝を3連覇を達成しました。

そんな森田歩希選手ですが、名前の読み方がわからないという人もいたり、お父さんは元ランナーだっただったり意外と知らない人もいるので、詳しく書いてみました。

 

青山学院大学の田村和希選手に関してはこちら

田村和希(青学)自己ベスト記録や成績は?父や弟も長距離選手?

  

 

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森田歩希(青学)の名前の読み方は?プロフィールや経歴も

 

森田歩希選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

森田歩希(もりた ほまれ)選手は、茨城県出身、1996年6月29日生まれの21歳です。

「歩希」は「ほまれ」と読み、元女子サッカー選手の澤穂希さんと同じ読み方なんですね。

茨城県にある御所ヶ丘中学校、竜ヶ崎第一高校を経て、青山学院大学へ進学

中学3年生の時に5000mで14分38秒99というタイムを出した森田歩希選手は、中学最高記録保持者でもあるんです。

5000mでは高校1年生の時に14分18秒84を、また今年10月に行われた世田谷記録会では13分58秒18と、自己ベストを更新中

まだまだ伸び代があると言った感じでしょうか。

もともとスタミナと走力を持ち合わせていて、「走りのセンスと高い潜在能力を持っている」と原晋監督からも高い評価を得ている森田歩希選手ですが、大学入学後は故障ぎみで、昨年は体力づくりに専念していたそうです。

その甲斐もあってか、今年は世田谷記録会では自己ベストを更新、そして全日本大学駅伝でも初出場ながら区間賞とMVPに輝きました。

2017年の箱根駅伝往路にて、青山学院大学の4区を走り1位を守って5区の選手にタスキを渡した森田歩希選手。

今年も12月29日の区間エントリー発表では、2区にエントリーしています。

どんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみですね。

青山学院大学の小野田勇次選手に関してはこちら

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青山学院大学の森田歩希の父親も元ランナーで監督だった?

 

ところで、青山学院大学の森田歩希選手のお父さんも元ランナーという話は本当なのでしょうか?

調べてみたところ、森田歩希選手の父・桂さんは元実業団ランナーで日清食品に所属、1996年の東日本駅伝では4区を走ったという記録も残っていました。

また、國學院大學陸上競技部の監督を務めていたこともあるそうです。

ランナーとして活躍していただけではなく、監督も務めていたなんて凄いですよね。

「お父さんの才能を引き継いでいるし、しっかりと教育もされている。」と、青山学院大学の原晋監督もおっしゃっています。

森田歩希選手の強さは、父親譲りなのかもしれませんね。

参考 【全日本大学駅伝】青学大、強さの秘密とは・・・担当記者の目スポーツ報知

 

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青山学院大学の森田歩希が履いているシューズのメーカーは?

 

それでは最後に、青山学院大学の森田歩希選手が履いているシューズについて紹介したいと思います。

青山学院大学陸上競技部は、現代の名工と言われているシューズ職人、M.Labの代表取締役でもある三村仁司さんの手によって、一人一人に合ったものが作られています。

一般向けには、青山学院大学陸上競技部着用モデルとして、「adizero takumi sen boost2」が販売されています。

「sen」というのは「戦」と訳されていて、まさに戦いに相応しいものという位置づけなのが伺えますね。

シューズを手掛けている三村仁司さんは元長距離選手で、スポーツメーカーでも有名なアシックス社で靴の研究を重ねてきた経歴を持っています。

長年の研究と技術が凝縮されたシューズと言えるのではないでしょうか。

気になるお値段は、税込みで17,820円と少し高いかな?という気もしますが、それだけの価値はあるものと思います。

シューズにかける情熱は、留まることを知らないのかもしれません。

参考 アディゼロ タクミ セン【戦】 ブースト 2 【adizero takumi sen boost 2】adidas

 

青山学院大学の原晋監督の奥さんに関してはこちら

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まとめ

 

故障ぎみだったという森田歩希選手ですが、昨シーズンは調整期間としたことで、今シーズンは見事な活躍を見せています。

レースに出たいという気持ちもあったかと思いますが、無理をしないでしっかりと体力づくりをしたのは偉いですよね。

父親譲りのその能力を、これからも発揮していっていってほしいですね。

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