世界ジュニア選手権フィギュア2018テレビ放送予定や代表選手は?

平昌オリンピックのフィギュアスケートでは、男子シングルの羽生結弦選手と宇野昌磨選手がワンツーフィニッシュを飾り、女子シングルでもオリンピック初出場ながら宮原知子選手が4位、坂本花織選手が6位という好成績で、たくさんの感動を届けてくれました。

4年後のオリンピックでの活躍にも期待がかかりますが、その出場枠を虎視眈々と狙っている選手たちがいるのをご存知でしょうか?

オリンピックのほか、主にテレビで放送されるフィギュアスケートの大会は、シニアクラスの選手が出場しているものなんです。

シニアの下には、若手選手がしのぎを削るジュニアと呼ばれるクラスがあります。

その世界のトップのジュニア選手が集結するのが、世界ジュニアフィギュアスケート選手権です。

ここでは、その世界ジュニアフィギュアスケート選手権2018の日程とテレビ放送予定、そして日本代表選手についてご紹介していきたいと思います。

4年後とは言わず、来シーズンの活躍にも注目が集まる選手も出場しますので必見ですよ!

 

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世界ジュニア選手権フィギュア2018テレビ放送予定や日程は?

 

それではまず、世界ジュニアフィギュアスケート選手権2018のテレビ放送予定についてご紹介したいと思います。

●地上波フジテレビ●

3月11日(日)
深夜1:55~2:55

●BSフジ●

3月17日(土)
15:00~16:55

いずれも放送時間が短いので、日本人選手を中心に、ショートプログラムとフリープログラムを合わせたダイジェスト放送になるのではないかと思われます。

また、有料チャンネルではありますが、J SPORTS4の放送予定も合わせてご紹介しておきますね。

●J SPORTS4(有料チャンネル)●

3月14日(水) ペア
20:00~24:00

3月15日(木) アイスダンス
20:00~24:00

3月16日(金) 男子シングル
20:00~24:00

3月17日(土) 女子シングル
20:00~24:00

3月18日(日) エキシビション
19:30~22:00

J SPORTS4では競技ごとのダイジェスト放送になるのではないかと思います。

なお、J SPORTS4の詳しい視聴方法は、J SPORTSのホームページでご確認ください。

参考 J SPORTSを視聴するにはJ SPORTS

 

それでは次に、世界ジュニアフィギュアスケート選手権2018の大会日程についてご紹介します。

【大会日程】

2018年3月7日(水)~11日(日)

【開催地】

ブルガリア・ソフィア

【競技日程】

(※現地時間で表記しています)

3月7日(水)
アイスダンス ショートダンス
12:00~16:22

ペア ショートプログラム
18:15~21:19

3月8日(木)
男子シングル ショートプログラム
11:15~16:41

ペアフリープログラ
19:30~22:21

3月9日(金)
女子シングル ショートプログラム
11:15~16:02

アイスダンス フリーダンス
19:00~22:09

3月10日(土)
男子シングル フリープログラム
11:00~14:55

女子シングル フリープログラム
16:00~19:43

3月11日(日)
エキシビション
15:00~17:00

 

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世界ジュニア選手権フィギュア2018代表選手は?

 

続いて、世界ジュニアフィギュアスケート選手権2018の日本代表選手をご紹介しましょう。

【男子シングル】

須本 光希

三宅 星南

【女子シングル】

紀平 梨花

山下 真瑚

横井 ゆは菜

【ペア】

三浦 璃来/市橋 翔哉 組

女子シングルでは3枠の出場枠を獲得しています。

世界選手権では順位に応じてポイントが定められていて、出場した2人の合計ポイントが13ポイント以下の場合、翌年の出場枠が3枠になるというルールがあります。

昨年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権は、2位に本田真凜選手(2ポイント)、3位に坂本花織選手(3ポイント)という結果でしたので、今回は3枠になったというわけなんですね。

来年は男子シングル・女子シングルともに3枠を獲得できるのでしょうか。

出場する選手の皆さんには、一つでも上の順位を狙って頑張って欲しいと思います。

 

世界ジュニア選手権フィギュア2018の注目選手は?

 

世界ジュニアフィギュアスケート選手権2018に出場する日本代表選手の中で、最も注目されているのは紀平梨花選手です。

昨年12月に行われた全日本選手権では、初めてのシニア参戦ながら3位となり、表彰台に上りました。

ジュニアにしてその強さの秘訣は何だと思いますか?

それは、伊藤みどりさんや浅田真央さんの代名詞ともなった、「トリプルアクセル(3回転半)を飛ぶことができる」というところにあります。

しかも、単独のトリプルアクセルではなく、セカンドジャンプにトリプルトウループを付けるコンビネーションジャンプが飛べるというところがポイントです。

トリプルアクセル+トリプルトウループのコンビネーションジャンプをISU公認大会で成功させたのは、女子選手で史上初!

私も全日本選手権をテレビで観戦していましたが、その完成度の高さに驚きました。

基礎点は12.8点で、現在の女子シングルでは最も高い得点になります。

しかも、全日本選手権のときにはGOEと呼ばれる出来栄え点での評価で1.86点がプラスされているので、一つのジャンプで14.66点も獲得しているんです。

年齢制限の関係で平昌オリンピックには出場できなかった紀平梨花選手ですが、シニアデビューしてからの活躍が今からとても楽しみですね。

また、男子シングルでは全日本ジュニアフィギュアスケート選手権2017で1位を獲得した須本光希選手、2位を獲得した三宅星南選手がエントリーしています。

須本光希選手はジュニアのグランプリファイナルでも銅メダルを獲得していて、西日本ジュニアの王者としても注目されている選手なんですよ。

羽生結弦選手を尊敬しているという須本光希選手、ぜひこの機会にご覧になってみてくださいね。

 

まとめ

 

ジュニアの世代でも女子シングルではロシア勢が強く、昨年12月に行われたジュニアのグランプリファイナルでは、出場した6名のうち5名がロシアの選手だったといいますから、本当に驚きました。

その中で4位になったのが紀平梨花選手です。

トリプルアクセル+トリプルトウループという難易度の高いコンビネーションジャンプを武器に、世界の舞台でも伸びやかに演技をして欲しいと思います。

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