校閲ガールロケ地5話の浅草花やしきイルミネーション開催期間は?串団子も

※ こちらの記事は、ドラマ放送時期に書いたものですが、花やしきイルミネーション『ルミヤシキ』については2018年情報に更新しています。

 

石原さとみさんのファッションで話題だった校閲ガール。

私も記事を書いているのもあって、校閲という仕事には興味津々・・・ということで毎回楽しみにしていました。

あ、観てるのはそこかい!という感じですが、お恥ずかしながら校正というお仕事は知っていたのですが、校閲というお仕事については無知だったのですよね。

ドラマを通じて、本として世の中に生み出されるまでには、数多くの人による、様々な作業が必要なのだと改めて勉強になりました。

ただドラマ用に、かなりというか思いっきり脚色が入っている為、実際にお仕事されている方からすると何かと思うところも多いドラマだったようですが、私のように今まで知らなかった人も関心を持つようになったという面では、ドラマとして取り上げられたのは悪くなかったのでは?と感じました。

ドラマの感想は基本的にはあまり書かないのですが、今回第5話ではロケ地が浅草花やしきのイルミネーションだったので、ドラマを観て行きたいと思った方に向けて書いていきたいと思います。

ついでに、浅草で食べていた串団子も気になってしまったので加えてますから、お団子好きなら必見ですよ。

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校閲ガールロケ地5話の花やしきイルミネーションの場所や2018開催期間は??

 

校閲ガールの主人公こと河野悦子(こうの えつこ)が、片思い中のモデルで覆面作家の折原幸人(菅田将暉)とのデートで、浅草の雷門で夜に待ち合わせして花やしきに行く場面が出てきました。

浅草の雷門は夜の顔もあるのですよ。

ライトアップされた雷門は、昼間とはまた違って雰囲気がよく、大人デートの待ち合わせにはレトロ感もありおすすめ!

浅草寺のライトアップは毎日・日没後~午後11時まで幻想的な空間を作り出しています。

雷門から浅草寺を結ぶ参道である仲見世通りも、昼間はお土産屋さんや食べ物屋さんへのお客も多く賑やかなのですが、夜はひっそりとして、シャッターの降りた通りもまた違った良さがあるんですよね。

雷門を通って本堂まで進み、本堂を左に曲がって花やしきに行くことが出来ます。

地図はこちら
出典:花やしき アクセス

花やしきのイルミネーション 『ルミヤシキ』は、現在開催中です。

今年165周年を迎えた浅草の老舗遊園地「浅草花やしき」のイルミネーション『ルミヤシキ』は、この時期しか楽しめません。

レトロ感あふれる夜の遊園地は、大人デートにピッタリですよね。

アクセスもいいので、気軽に出かけられるデートスポットとして定番になっています。

今週末は、恋人と2人で出かけてみてはいかがでしょうか?

 

★ルミヤシキ★

開催期間:2018年11月3日(土)~2019年3月31日(日)

主に、土日祝日に開催していますが、クリスマスや年末年始、春休み時期などは平日も営業している日がありますよ!

※一部除外日あり

営業時間:18時30分~21時
(最終入園20:30)

※悪天候の場合、開催内容を一部変更もしくは中止する場合があります。

※ご来園の際は、カレンダーにて開催日をお確かめください。

カレンダーはこちら
参考 ルミヤシキ浅草花やしきHP

料金:大人2,000円 小人(小学生)・シニア(65歳以上)1,500円 未就学児(2歳以上)・障がいをお持ちの方:1,000円

※入園+のりもの限定6機種乗り放題セット券

※障がいをお持ちの方は障がい者手帳をご提示ください。

※現金のみのお取扱いとなります。

※払い戻し不可

夜の遊園地というだけで何となくテンションがあがりますよね~。

 

雷門と花やしきのイルミネーションを含めたおすすめデートプランはこちら

浅草のイルミネーション2018~2019夜デートおすすめスポットまとめ!

 

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校閲ガールのロケ地の雷門で石原さとみが食べていたおだんごはどこで食べれる?

 

校閲ガールでえっちゃんこと、石原さとみさんが食べていたおだんごが気になった私・・・。

ただ、この串焼きだんごは屋台なので、毎回浅草寺に来ているかは分からないのですが、たくさん屋台が出るお祭りなどではもしかしたら出逢える可能性があるかと。

屋台の炭火焼き串焼きだんご

味のバリエーションは、あんこ・みたらし・しょうゆ・田楽みその4種類。

因みに、えっちゃんが食べていたのは、みたらしだと思われます。

タコ八郎こと八郎さんが食べていたのは、田楽みそなのかな?と思われます。

浅草寺には、屋台の串焼きだんごの他に昔からある美味しいおだんごやおまんじゅうなどたくさんあります。

★浅草きびだんご あづま★

江戸時代に仲見世に実在した「きびだんご」を実演販売により再現しているとのこと、お土産用もあるのがうれしいですよね。

出典:浅草大百科 浅草きびだんご あづま

★あげまんじゅう  浅草九重★

あげまんじゅうの専門店で、1つから購入できるので揚げたてを食べ歩きするのにはちょうどいいです。

いろいろな種類があるので、食べ比べもおすすめです。

出典:浅草大百科 浅草九重

★人形焼き 元相木村屋人形焼本舗★

浅草といえば人形焼。

職人さんが作っているのが見えて、プチ工場見学のような感じで楽しめます。

出典:40男の衣食住 元祖木村家人形焼本舗

★雷おこし 常盤堂雷おこし本舗★

浅草雷門といえば、雷おこしも外せません。

亡祖母のお土産はいつも雷おこしだった記憶があり、懐かしい味がします。

出典:浅草大百科 常盤堂雷おこし本舗

校閲ガール8話ロケ地のカフェと根津神社やギャラリーや手ぬぐい屋情報はこちら

校閲ガールロケ地8話のカフェはどこ?根津神社やギャラリーや手ぬぐい屋は?

 

校閲ガールのロケ地浅草雷門のおすすめ観光スポットとは?

 

校閲ガールの公式サイトでも、ロケ地となった花やしきに関して、縁の下の力持ちとして花やしきを支えている方々にスポットがあてられていました。

地味にスゴイ人! 10月26日(水)に発見!遊園地のアトラクションの点検整備 山野幹彦さん
出典:校閲ガール公式HP 地味にスゴイ人!

こういう風に取り上げて貰えるとうれしいですよね。

校閲という仕事に関しても無知だったのですけれど、それぞれの職業にも目立たなくても大事な仕事があり、それを支える専門職の方々がいるのでもっとたくさん取り上げてほしいと感じます。

雷門から浅草寺を結ぶ参道である仲見世通りのお店には、職人さんの仕事ぶりが観られるお店もたくさんあるので、昼間にゆっくりと食べ歩きしながら職人仕事にふれるのもいいかと思います。

見ていると簡単そうに見える作業でも、実際には長年の修行が必要なことがおおい職人技は見ていても飽きないです。

しかも、食べられるというのが私には何より楽しい。

 

まとめ

 

校閲ガールで思いがけず浅草雷門と花やしきがロケ地になっていて、自分が実際に行ったことがあって知っている場所がドラマで出てきて嬉しくて記事にしてみました。

花やしきのイルミネーションは、これからクリスマスや年末年始の大型連休などデートスポットとしてもおすすめなので、是非楽しい浅草の夜を楽しまれてみるのはいかがでしょうか。

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