中馬のお雛様の駐車場や見所&楽しむ秘訣とは?渋滞も気になる

362005
愛知県豊田市の足助町といえば香嵐渓の紅葉が有名ですが、2~3月に中馬(ちゅうま)のおひなさんという大イベントが毎年開催されていているのは、ご存知でしょうか?

初めて知ったという方もいると思いますので、どういうイベントなのか、また見所や楽しむ秘訣などお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

 

中馬(ちゅうま)のお雛様とは?駐車場は?

 

中馬のお雛様、正しくは中馬(ちゅうま)のおひなさんとは、足助の古い町並みに並ぶ民家や商家に古くから伝わるおひなさんや土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾り、道行く人々に町並み散策を楽しんでいただこうと始まった足助の大きなイベントのひとつです。

平成11年から地域活性化を目的に地元住民が一丸となって行っていて、平成29年で19回目となります。

開催期間:平成29年2月11日(土)~3月12日(日)

開催時間:午前10時から午後4時(お店、一般家庭の事情によって時間が違いますので、ご了承下さい)

開催場所:足助の重伝建の町並み一帯と香嵐渓

出典:足助観光協会HP 第19回 中馬のおひなさん in足助

中馬のおひなさんマップPDFはこちらからプリントアウトして、行く前にチエックされるといいです。
出典:足助観光協会HP 中馬のおひなさんマップ PDF

※A4サイズで印刷すると文字など小さいので、コンビニなどで拡大してプリントアウトすると見やすいですよ。

マップを見ると131箇所に渡る民家やお店が参加されていて、本当に町ぐるみの大イベントだということが分かります。

香嵐渓の紅葉の時期のような渋滞は殆どないと思うのですが、車の迂回路マップなどはこちらを参照ください。
出典:足助観光協会HP 香嵐渓迂回路案内マップ

 

足助町中馬のおひなさんの見所とは?

 

足助町の古い町並みは、重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。

その町並みを散策しながらお雛様も愛でられるというのは、とても贅沢な時間になることでしょう。

年代も素材も大きさも違う多種多様なお雛様を一度に見られる機会というのは、そんなにないのではないかと思います。

しかもお店はともかく、一般家庭のお家のお雛様が公開されていて、誰でも気軽に見る機会なんてよっぽどないのでは?

更に、中馬のおひなさんマップの文字下付近の場所にあるからくりの小路には、人が通るとセンサーで様々なからくりが動くのを観ることが出来るので、是非足を運ばれるといいです。

スポンサーリンク

2015年になりますが実際に行かれた方のブログを見つけて、写真がたくさんあってこれから行かれる方に凄く参考になるのではないかと思ったので載せておきます。

というか、これを見たら期待が膨らんで行きたくなってしまいます。

※去年と同じものが今年も見られるとは限りませんので、その点はあくまでも参考ということでご了承くださいね。

出典:豊田のきときと地蔵のブログ『書けば書くほど』

 

足助町中馬のおひなさんをより楽しむには?

 

様々な催しやイベントも開催されますので、イベントに合わせて行く日を決めるのもいいかもしれません。

【昔ながらのひな祭り】

期間中は館内母屋にて足助寒茶の振る舞い、昔の着物(2歳~10歳の女児用)着付けあり。(無料)

3月3日(金)ご入館のお客様先着30名様に竹寒天プレゼント。

時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)

お休み:木曜日休み

会場:三州足助屋敷

入館料:大人¥300 小人(小学生・中学生・高校生)¥100

出典:昔ながらの里 三州足助屋敷HP

出典:足助屋敷周辺(香嵐渓マップ)

【がんどう】

日 時:平成29年2月11日(土)

対 象:小学生以下(各先着100名まで)

内 容:この地方に古くから伝わるおひなさんの行事です。こどもたちがおひなさんの日に「おひなんさん見せて」と言って家を回ると下記のお店にてお菓子などがもらえます。

協力店:風外、両口屋、加東家、川村屋

【土びなの絵付け実演】

日にち:平成29年2月18(土)19(日)・25(土)26(日)・3月4(土)

時 間:10:00~16:00※時間中随時

場 所:旧田口家(本町区民館すぐ近く)

内 容:三河大浜土人形作家・禰宜田氏による実演をご覧いただけます。白い素焼きの土人形たちが職人の手によって鮮やかに彩られていきます。

中馬のおひなさんを毎年楽しむには、地元のお家やお店だけではなく、観光する側の協力も必要です。

マナーを守って、楽しい思い出となりますように以下、観光に行かれる場合に協力出来る点を記しておきますね。

歩行者の皆様へ:展示区域は生活道路の為、車の通行があります。気をつけて見学ください。

お車の皆様へ:期間中に区域内を通行する場合は歩行者に十分注意してください。

また、路上駐車はせずに各駐車場をご利用ください。

※雛人形には許可無く、お手を触れないでください。

※雛人形の評価はやめてください。

 

まとめ

 

昔ながらの年中行事として、お雛様を飾るお家が減ってきている昨今ですが、自宅ではなかなか飾れなくても足助町に出掛けて、古い町並みとともに多種多様なお雛様を散策しながら楽しむのもいいのではないでしょうか?

スポンサーリンク
  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP