ディズニーデートの予算いくら必要?デート代の男性負担はどれくらい?

片思いの相手とディズニーデートに行くとき、1番の大きな問題といえばお金だと思います。

割り勘?全部負担?

どちらにするのか悩みますよね。

またお金に関することは、相手にも切り出しにくい内容でもありますから余計に悩ましい問題です。

今回はそんな悩みについて、特に男性が片思いの女性を誘ったケースで主にお答えしていきますね。

※ 自分の状況と相手によっても変わってきますので、あくまでも参考ということでご了承ください。

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ディズニーデートの予算いくら必要?現金はどのくらい持ってく?

 

ディズニーはチケット代、ご飯代、お土産代諸々含めて結構なお金がかかります。

チケット代だけで7,400円ですので、これを相手の分まで負担すると14,800円かかってしまいます。

これにお昼と夜のご飯代と、自分の欲しいものやお土産などを買うと考えると、20,000円は軽くオーバーしてしまいます。

途中でお金が足りなくなってしまった!なんてことがあったら、せっかくのディズニーデートで少しカッコ悪い姿を見せてしまうのは残念なので、多く見積もって30,000~35,000ほどあれば1日遊んでも十分足りると思います。

それでももし足りなくなってしまったなら、ディズニーランドもディズニーシーも、エントランスの近くに三井住友銀行のATMが設置されていますので、トイレに行くふりをしてこっそりお金を降ろしてくるのも一つの手かもしれません。

「遅かったね」と言われても、「トイレが混んでいたんだ」とバレないように誤魔化すのも忘れずに・・・。

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ディズニーのデート代 男性負担はどれくらい?誕生日や記念日の場合は?

 

付き合っていないけれど、一緒に行く相手は自分の好きな人。

ここは男性である自分が全額出すべきか、どうするのかは悩みどころですよね。

とはいえ、相手が自分のことをどう思っているか分からない状態ですし、全額負担まではしなくてもいいのでは?と思います。

私だったら、付き合っていない相手と出かけたときに何から何まで全部負担してもらうと、少しびっくりしてしまうのと同時に、申し訳ない気持ちになってしまうから。

全ての女性がこういう考えを持っているかは分かりませんが、中には私と似たような考えを持っている女性もいる、ということも頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。

更に、お互い社会人であるなら別として、学生同士で行くなら尚更。

せめてなにか…と考えているならば、お昼ご飯か夜ご飯のどちらかと、今日ディズニーに付き合ってくれたお礼としてプレゼントを買ってあげるだけで十分だと思います。

もし、行く当日が相手の誕生日であったり近い日にちであるならば、誕生日プレゼントとしてチケットを買ってあげてもいいかもしれませんね。

 

ディズニーのデート代 後からもやもやしないように役立つことや注意点!

 

楽しい気分でディズニーデートを終えたいけれど、相手にケチな人って思われるのは嫌だ!

そんな方へ必見です。

あらかじめ2人の中で、なにを自己負担するか決めておきましょう。

例えば、パークのチケット代。

大人1人分でも結構な金額ですので、チケット代は自己負担の方向に持っていきましょう。

また、パークのチケットは事前にディズニーストアでも購入することができます。

万が一入園制限がかかってしまったことも考えて、事前に購入しておくのも手ですが、ここで注意点があります。

もし、男性側が購入した場合、相手からお金をもらうときは「2人分先に買っておいたから後でお金もらってもいい?」と下手に出ましょう。

ここで「買っておいたから後でお金頂戴」なんて、上から目線に聞こえるように言ってはダメです。

女性側が最初から後で払うつもりでいてもこんな言い方されてしまうと、少しもやっとしてしまいますので気をつけてくださいね。

ご飯代ですが、持ってきているお金的に余裕ができたら負担してあげてもいいかもしれません。

そのときは多くは語らずスマートに支払い、相手からお金を渡されても「これで欲しいグッズ買いな?」って返しましょう。

 

ディズニーデート代まとめ

 

ディズニーデートのお金事情、いかがでしたか?

まだ付き合っていない段階での内容でしたが、晴れてカップル成立となったときには、今回負担できなかった分も次回のデートで負担してあげてくださいね。

ディズニーデート、楽しい思い出になりますように。

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